江田島殺人事件

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種別
長編
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あらすじ

1997年06月30日 江田島殺人事件 (ノン・ポシェット)

帝国海軍の象徴・東郷元帥の短剣を探し出してほしい―兄・陽一郎の知人の依頼で、ルポライター浅見光彦は短剣が盗まれた広島県江田島の海軍兵学校跡へ。が、同地は思いがけない事件に揺れていた。巨大汚職事件の中心人物が、死体で発見されたのだ。警察は自殺と断定したが、浅見は胸に刺さっていた短剣に注目する。直後、元帥の短剣との意外な関係が判明した…。(「BOOK」データベースより)

評判

江田島殺人事件の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

江田島殺人事件の総合評価:

9.15/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

ラストに意外な結末が…

口コミで「良いです」とのこともあり読んでみました。戦後、ある軍人の短剣の所在さらには江田島で起こった事を巡って、浅見光彦が周囲の人たちを良い意味巻き込んで真相に迫っていくものでした。歴史の背景を紐解く内容が内田康夫氏らしく実に奥深いもので、それだけでも考えさせられる(もちろん感心させられる)内容だったのですが、江田島で起こった出来事に絡む浅見を始めとする色んな人たちとの関わり・心の揺れ動きなどの描写も良くて引き込まれてしまいました。そして、ラストに意外な結末が待っていて、「そうなるんだ…」とせつなさも残る作品でした。ですが、「いい読み物」であったと個人的にはそう思います。

ミシュラン
65V5B4MH

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(3pt)

久しぶりに再読してみたい。

残念ながらまだ読み始めてない。
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4198921156
No.11
(3pt)

久しぶりに再読してみたい。

残念ながらまだ読み始めてない。
江田島殺人事件 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 江田島殺人事件 (ノン・ポシェット)より
4396325789
No.10
(3pt)

久しぶりに再読してみたい。

残念ながらまだ読み始めてない。
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No.9
(3pt)

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No.8
(5pt)

コロナ禍で読むと学ぶことが多い

久しぶりに再読しています。完全にストーリーが頭に入っていると思いましたが、大事なポイントを忘れていることが多く学びが多かったです。SDGsが叫ばれていますが、今読むとこの本(作者)の本質が理解できるかもしれません。フィクションではありますが、事実が入っていることは間違いありません。
わたしは海外在住を経験していますが、会ったこともない先人の恩恵に授かったことが多かったです。ご自分のご先祖さまとして読むと得るものが多いと思います。
江田島殺人事件 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 江田島殺人事件 (徳間文庫)より
4198921156

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