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- ミステリが好きになったきっかけ
- 広義のミステリーは赤川次郎さん・恩田陸さん・湊かなえさんから
本格ミステリは東川篤哉さんから - 好きな作品の傾向
- 好きな国内ミステリ作家ベスト10人…東川篤哉・石持浅海・綾辻行人・横溝正史・赤川次郎・東野圭吾・湊かなえ・松岡圭祐・麻耶雄嵩・湊かなえ
- オススメしたい作家や小説
- レビュー数
- 全401件
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5pt 8pt 5pt 7pt 6pt 7pt 6pt 8pt 8pt 6pt
- 読書数
- 全401件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
B 7.50pt 7.58pt 4.15pt“この物語に騙されるな! "無数に仕掛けられた伏線が大逆転を呼ぶ!「お前の弟は殺されたのだよ」死期迫る母の告白を受け、疎開先で亡くなった弟の死の真相を追い大学教授・仲城智一は千葉の寒村・山蔵を訪ねる。
B 6.36pt 6.55pt 4.10pt「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。
B 6.71pt 6.87pt 3.96pt昭和十年一月、書下し自費出版。狂人の書いた推理小説という異常な状況設定の中に著者の思想、知識を集大成する。
B 6.67pt 6.91pt 3.77pt<おまえは殺されるのだ>素人演劇の公演を前に、三人の出演者に不気味な死の予告状が届く。これは単なる嫌がらせか。
B 7.00pt 6.95pt 4.11pt福岡市の香椎海岸で発見された男女の死体。汚職事件渦中の某省課長補佐と愛人の心中と誰もが思ったが…。
B 7.25pt 7.13pt 4.12pt眠ると記憶を失う名探偵・掟上今日子。彼女のもとに最先端の映像研究所で起きた機密データ盗難事件の依頼がもたらされる。
A 8.50pt 7.83pt 4.45pt有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。
S 8.13pt 8.01pt 4.23pt厳寒の季節に似合わず国際列車オリエント急行は世界各国からの乗客でいつになく混んでいた。
B 8.00pt 7.50pt 3.86ptミステリーに殉じた作家を敬愛する4人による驚嘆のアンソロジー。巧緻に練られた万華鏡のごとき謎、また謎。
B 7.25pt 6.86pt 4.04pt日本屈指の歌劇団の主宰・原さくらが、東京公演を終え大阪公演を控えたわずかな間に姿を消した。
B 6.56pt 6.69pt 4.30pt一柳家の当主賢蔵の婚礼を終えた深夜、人々は悲鳴と琴の音を聞いた。新床に血まみれの新郎新婦。
S 7.79pt 7.77pt 4.39pt『星を継ぐもの』シリーズ4作品 新版化月面で発見された5万年前の死体はどこからやってきたのか?ハードSFの巨匠ホーガン不朽の名作第12回星雲賞海外長編部門受賞作【創元SF文庫60周年記念新版】月面調査員が、真紅の宇宙服をまとった死体を発見し
C 7.00pt 6.18pt 3.37pt11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女、真辺由宇。
B 7.29pt 6.91pt 3.16ptアウトドアが趣味の公務員・沖らは、仮面の男・黒沼が所有する孤島での、夏休み恒例のオフ会へ。
C 6.00pt 6.09pt 3.13pt反骨の検事・名城政人が殺人容疑で逮捕された。検察内部の不正を告発しようとしていた彼の罪状には、冤罪の疑いが色濃い。
A 7.13pt 7.51pt 4.15pt紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。
S 7.81pt 8.31pt 3.96pt「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。
A 7.43pt 7.25pt 3.96pt夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。
A 7.33pt 7.20pt 4.38ptホームズ物語は、月刊誌『ストランド』に短編が掲載されはじめてから爆発的な人気を得た。
B 7.46pt 6.51pt 3.93pt昭和29年の洞爺丸沈没事故で両親を失った蒼司・紅司兄弟、従弟の藍司らのいる氷沼家に、さらなる不幸が襲う。
C 9.00pt 5.90pt 3.87pt■黒猫の真の恐怖がよみがえる。眩惑へと誘う、ポーの決定訳怪奇趣味の奥に仕掛けられた真の狙いとは。
A 6.75pt 7.45pt 4.19pt玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。
D 4.50pt 5.33pt 5.00pt全部の部屋が別棟で点在し、トイレや風呂場まで三角形でできた奇妙な下宿屋。しかも居住者は芸術家ばかり。
B 7.67pt 6.67pt 3.14pt東京からカラフトへ向かう「紅緑丸」の船上で発見された変死体(「人喰い船」)、山中を走るバスから消えた五人の乗客の謎(「人喰いバス」)、谷底から消えた墜落死体(「人喰い谷」)、密室から消えた凶器の謎(「人喰い倉」)―。
B 6.70pt 7.16pt 3.79pt1986年、晩秋。劇団「暗色天幕」の一行は、信州の山中に建つ謎の洋館「霧越邸」を訪れる。
D 4.50pt 5.88pt 2.47ptデビュー以後、立て続けに大作を発表し、話題を呼んだ異才、待望の再起動。純度、危険度、末端価格、すべて急上昇。
S 7.60pt 7.85pt 4.03pt密室で殺された画家が遺した手記には、六人の処女の肉体から完璧な女=アゾートを創る計画が書かれていた。
B 6.33pt 6.76pt 4.28ptその日、兄とあたしは、必死に山を登っていた。見つけたくない「あるもの」を見つけてしまうために。
B 8.00pt 7.13pt 2.83ptヴァチカン直轄の探偵養成学校「聖アリスガワ女学校」恒例行事・三泊四日の春期合宿が始まった。
A 7.48pt 7.16pt 3.74pt季節外れの吹雪で孤立した館、奇面館。主人影山逸史に招かれた六人の客はそれぞれの仮面を被らされた。
B 7.50pt 6.80pt 3.71pt鯉ケ窪学園、秋の学園祭。探偵部員と久しぶり(?)に、お好み焼き屋台へ興じる涼のもとへ「ミスコン」への誘いが。
A 7.93pt 7.35pt 3.40pt蒼白い霧に峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。忌まわしき影に包まれた浦登家の人々が住まう「暗黒館」。
B 8.00pt 6.40pt 3.75pt禁じられた一線を現在進行形で踏み越えつつある兄妹、櫃内様刻と櫃内夜月。その友人、迎槻箱彦と琴原りりす。
B 6.80pt 6.22pt 3.65pt小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。
A 7.33pt 7.10pt 3.52pt驚愕のどんでん返し手術室での不可解な死。次々と殺される教授選の候補者たち。
S 8.24pt 8.11pt 4.25pt鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。
現代詩人探偵の感想
(水生)紅玉いづきさん初読了。息苦しく重々しい雰囲気が全体に満ちているミステリの文脈で主人公の心情が描かれている。創作に関わる人の青春小説であり、ホワイダニットミステリとしても面白かった。