江戸川乱歩賞

江戸川乱歩賞(えどがわらんぽしょう、通称「乱歩賞」)は、1954年、江戸川乱歩の寄付を基金として、日本推理作家協会(旧・日本探偵作家クラブ)により、探偵小説を奨励するために制定された文学賞。(wikiより)

江戸川乱歩賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を83件表示しています

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第71回
(2025)
野宮有:殺し屋の営業術

第71回江戸川乱歩賞受賞作!「営業ノルマ」は、2週間で2億円。稼げなければ、全員まとめて地獄行き。

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第70回
(2024)
日野瑛太郎:フェイク・マッスル

たった3ヵ月のトレーニング期間で、人気アイドル大峰颯太がボディービル大会の上位入賞を果たした。

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霜月流:遊廓島心中譚

幕末日本。幼いころから綺麗な石にしか興味のない町娘・伊佐のもとへ、父・繁蔵の訃報が伝えられた。

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第69回
(2023)
三上幸四郎:蒼天の鳥 (講談社文庫)

歴史に埋もれた鳥たちが、いま羽ばたく。大正十三(1924)年七月、鳥取県鳥取市──。

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第68回
(2022)
荒木あかね:此の世の果ての殺人 (講談社文庫)

小惑星が衝突し、地球は滅亡する。世界は混乱を極め人間は日本からほぼ消えた。

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第67回
(2021)
伏尾美紀:北緯43度のコールドケース (講談社文庫)

博士号を持つ異色の警察官・沢村依理子。北海道警察で現場経験を積む沢村は凍てつく一月、少女死体遺棄事件の捜査に加わる。

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桃野雑派:老虎残夢 (講談社文庫)

「館」×「孤島」×「特殊設定」×「百合」!孤絶した楼閣=密室で起きた「絶対不可能殺人」最侠のヒロインは、最愛の師の「死の謎」を解くことができるのか!?選考委員絶賛!第67回江戸川乱歩賞...

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第66回
(2020)
佐野広実:わたしが消える (講談社文庫)

第66回江戸川乱歩賞受賞作!綾辻行人氏(選考委員)、推薦。

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第65回
(2019)
神護かずみ:ノワールをまとう女 (講談社文庫)

企業の炎上鎮火を請け負う裏仕事人の西澤奈美は、筋力トレーニングを日課とし、冷蔵庫にはビールと栄養ゼリー。

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第64回
(2018)
斉藤詠一:到達不能極 (講談社文庫)

南極遊覧中のチャーター機がシステムダウンを起こし不時着。

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第63回
(2017)
- 受賞作なし --- -
第62回
(2016)
佐藤究:QJKJQ (講談社文庫)

女子高生の亜李亜は、猟奇殺人鬼の一家に生まれ、郊外でひっそり暮らしていた。

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第61回
(2015)
呉勝浩:道徳の時間 (講談社文庫)

ビデオジャーナリストの伏見が住む鳴川市で、連続イタズラ事件が発生。

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第60回
(2014)
下村敦史:闇に香る嘘 (講談社文庫)

村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果、適さないことが分かる。

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第59回
(2013)
竹吉優輔:襲名犯 (講談社文庫)

関東の地方都市で起きた連続猟奇殺人事件。

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第58回
(2012)
高野史緒:カラマーゾフの妹 (講談社文庫)

カラマーゾフ事件から十三年後。

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第57回
(2011)
川瀬七緒:よろずのことに気をつけよ

第57回江戸川乱歩賞受賞作       呪いで人が殺せるか。

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玖村まゆみ:完盗オンサイト (講談社文庫)

皇居に侵入して、“お宝”を盗み出せ!ターゲットは、徳川家光が愛でたという名盆栽「三代将軍」。

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第56回
(2010)
横関大:再会

誰がうそをついている?幼なじみの四人が校庭に埋めた拳銃は、二十三年の時を経て再び放たれた。

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第55回
(2009)
遠藤武文:プリズン・トリック (講談社文庫)

市原の交通刑務所内で、受刑者石塚が殺され、同所内の宮崎が逃亡。遺体は奇妙にも“前へ倣え”の姿勢をとっていた。

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第54回
(2008)
翔田寛:誘拐児 (講談社文庫)

第54回江戸川乱歩賞受賞作昭和21年、帰らなかった誘拐児。悲劇はそこから始まった――。

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末浦広海:訣別の森

第54回江戸川乱歩賞受賞作乱歩賞史上、最もロマン溢れるミステリー!ドクターヘリの機長・槇村は、墜落した取材ヘリを救出。

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第53回
(2007)
曽根圭介:沈底魚 (講談社文庫)

現職国会議員に中国のスパイがいるという情報によって、極秘に警視庁外事課に捜査本部が設置された。

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第52回
(2006)
鏑木蓮:東京ダモイ (講談社文庫)

舞鶴でロシア人女性の遺体が発見された。時を同じくして抑留体験者の高津も姿を消す。

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早瀬乱:三年坂 火の夢 (講談社文庫)

「三年坂で転んでね」―帝大生の兄が怪死する直前に残した言葉を手掛かりに、東京の坂を巡る実之。

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第51回
(2005)
薬丸岳:天使のナイフ 新装版 (講談社文庫 や 61-12)

犯人は、13歳の少年だった。娘の目の前で、桧山貴志の妻は殺された。

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第50回
(2004)
神山裕右:カタコンベ (講談社文庫)

水没するまでのタイムリミットは約5時間。それまでに洞窟に閉じこめられた調査隊を助け出さなければ―。

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第49回
(2003)
不知火京介:マッチメイク (講談社文庫)

プロレス団体の総帥ダリウス佐々木が対戦直後に急死した。額の傷からは蛇毒が。

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赤井三尋:翳りゆく夏 (講談社文庫)

「誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定」。

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第48回
(2002)
三浦明博:滅びのモノクローム (講談社文庫)

CM制作者・日下が骨董市で偶然手に入れた、古いフライフィッシング用のリールとスチール缶。

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第47回
(2001)
高野和明:13階段 (講談社文庫)

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。

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第46回
(2000)
首藤瓜於:脳男 (講談社文庫)

連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。逮捕後、新たな爆弾の在処を警察に告げた、この男は共犯者なのか。

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第45回
(1999)
新野剛志:八月のマルクス (講談社文庫)

レイプ・スキャンダルで引退したお笑い芸人・笠原雄二。今は孤独に生きる彼を、元相方の立川誠が五年ぶりに訪ねてくる。

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第44回
(1998)
池井戸潤:果つる底なき 新装版 (講談社文庫)

「これは貸しだからな」謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。

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福井晴敏:Twelve Y.O. (講談社文庫)

沖縄から米海兵隊が撤退した。それは米国防総省が、たった一人のテロリストに屈服した瞬間だった。

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第43回
(1997)
野沢尚:破線のマリス (講談社文庫)

首都テレビ報道局のニュース番組で映像編集を担う遠藤瑤子は、虚実の狭間を縫うモンタージュを駆使し、刺激的な画面を創りだす。

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第42回
(1996)
渡辺容子:左手に告げるなかれ (講談社文庫)

「右手を見せてくれ」。スーパーで万引犯を捕捉する女性保安士・八木薔子のもとを訪れた刑事が尋ねる。

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第41回
(1995)
藤原伊織:テロリストのパラソル (講談社文庫)

アル中バーテンダーの島村は、過去を隠し二十年以上もひっそり暮らしてきたが、新宿中央公園の爆弾テロに遭遇してから生活が急転する。

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第40回
(1994)
中嶋博行:新装版 検察捜査 (講談社文庫)

大物弁護士西垣文雄が横浜の自宅で惨殺された。首や手足はねじ曲げられ、顔は激痛にゆがんでいた。

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第39回
(1993)
桐野夏生:新装版 顔に降りかかる雨 (講談社文庫)

親友の耀子が、曰く付きの大金を持って失踪した。被害者は耀子の恋人で、暴力団ともつながる男・成瀬。

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第38回
(1992)
川田弥一郎:白く長い廊下 (講談社文庫)

十二指腸潰瘍手術後の患者が、長い廊下を病室に運ばれる途中に容体が急変、死亡した。

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第37回
(1991)
鳴海章:ナイト・ダンサー (講談社文庫)

M航ジャンボ機の貨物室から、アルミ合金をとかす特殊細菌があふれだし飛行困難に。

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真保裕一:連鎖 新装版 (講談社文庫)

ヨーロッパの原子力発電所の事故による放射能汚染食品が、検査をすり抜けて日本国内に輸入されていた。

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第36回
(1990)
鳥羽亮:剣の道殺人事件 (講談社文庫)

眼の壁に囲まれた密室―。衆人環視の中での殺人事件は、両国N大講堂で開催された全日本学生剣道大会の決勝戦で発生した。

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阿部陽一:フェニックスの弔鐘 (講談社文庫)

ニューヨークでVIPを乗せた旅客機が墜落。現場からはソ連製の毒ガスが発見された。

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第35回
(1989)
長坂秀佳:白色の残像・浅草エノケン一座の嵐―江戸川乱歩賞全集〈17〉 (講談社文庫) D 3.00pt
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第34回
(1988)
坂本光一:白色の残像・浅草エノケン一座の嵐―江戸川乱歩賞全集〈17〉 (講談社文庫)

夏の甲子園。

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第33回
(1987)
石井敏弘:風のターン・ロード (講談社文庫)

み…美恵ちゃん…娘たちの喉を突き破って金切声がほとばしった。ふくよかな女の胸には1本のナイフが突きささっていた。

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第32回
(1986)
山崎洋子:花園の迷宮 (講談社文庫)

横浜の遊廓に、2人の少女が売られて来た。

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第31回
(1985)
東野圭吾:放課後 (講談社文庫)

校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。

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森雅裕:モーツァルトは子守唄を歌わない (fukkan.com)

第31回江戸川乱歩賞受賞作。

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第30回
(1984)
鳥井加南子:天女の末裔・放課後―江戸川乱歩賞全集〈15〉 (講談社文庫)

神様の祟りを恐れる山村で、23年の時を経て再び起きた不可解な転落死事件。

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第29回
(1983)
高橋克彦:写楽殺人事件 (講談社文庫)

謎の絵師といわれた東洲斎写楽は、一体何者だったか。後世の美術史家はこの謎に没頭する。

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第28回
(1982)
岡嶋二人:焦茶色のパステル 新装版 (講談社文庫)

競馬評論家・大友隆一が東北の牧場で銃殺された。ともに撃たれたのは、牧場長とサラブレッドの母子・モンパレットとパステル。

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中津文彦:黄金流砂 (講談社文庫)

義経は、平泉で討たれたのではない。頼朝の追捕の手を逃れ、ひそかに北へと脱出していた……。

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第27回
(1981)
長井彬:新装版 原子炉の蟹 (講談社文庫)

関東電力九十九里浜原発の建屋内で、一晩中多量被曝した死体がドラム缶詰めで処分されたという。

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第26回
(1980)
井沢元彦:猿丸幻視行 (講談社文庫)

奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋は悲しき―百人一首にも登場する伝説の歌人、猿丸太夫が詠んだ歌に秘められた謎。

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第25回
(1979)
高柳芳夫:プラハからの道化たち (講談社文庫)

現代史の結節点の陰に秘められた謎。

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第24回
(1978)
栗本薫:ぼくらの時代 (講談社文庫)

栗本薫は22歳、某マンモス私大の3年生。

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第23回
(1977)
藤本泉:透明な季節・時をきざむ潮―江戸川乱歩賞全集〈11〉 (講談社文庫)

戦時下の旧制中学校で発生した配属将校射殺事件。

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梶龍雄:透明な季節 (講談社文庫 か 9-1)

ミステリーの傑作。江戸川乱歩賞受賞作。

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第22回
(1976)
伴野朗:蝶たちは今… 五十万年の死角―江戸川乱歩賞全集〈10〉 (講談社文庫)

旅先で間違えたバッグの中には一通の手紙が。

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第21回
(1975)
日下圭介:蝶たちは今… (1978年) (講談社文庫) D 5.00pt
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第20回
(1974)
小林久三:江戸川乱歩賞全集(9)アルキメデスは手を汚さない 暗黒告知 (講談社文庫)

堕胎手術で死んだ少女が残した謎の言葉“アルキメデス”。

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第19回
(1973)
小峰元:アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)

「アルキメデス」という不可解な言葉だけを残して、女子高生・美雪は絶命。

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第18回
(1972)
和久峻三:仮面法廷 (講談社文庫 わ 2-1)

琵琶湖をのぞむ時価10億円の高台の土地売買をめぐるトラブルで、仲介の弁護士と不動産屋が殺害される。

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第17回
(1971)
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第16回
(1970)
大谷羊太郎:殺意の演奏 (講談社文庫 お 9-1)

人気司会者が自室で死体となって発見された! 残された暗号日記は遺書なのか、それとも…? 芸能ショーの司会者、細井道夫が死体となって発見された。

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第15回
(1969)
森村誠一:高層の死角 (角川文庫)

東京の巨大ホテルの社長が堅牢な密室で刺殺された。

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第13回
(1967)
海渡英祐:伯林-一八八八年 (講談社文庫 か 6-1) C 7.00pt
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第12回
(1966)
斎藤栄:天使の傷痕・殺人の棋譜―江戸川乱歩賞全集〈6〉 (講談社文庫)

被害者の言い残した「テン」の謎?デート中に殺人事件に出会した新聞記者の犯人捜しが始まる。

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第11回
(1965)
西村京太郎:新装版 天使の傷痕 (講談社文庫)

武蔵野の雑木林でデート中の男女が殺人事件に遭遇。瀕死の被害者は「テン」と呟いて息を引き取った。

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第10回
(1964)
西東登:蟻の木の下で (講談社文庫 さ 16-1)

動物園で発見された男の死体には熊の爪痕が。近くには新興宗教のバッジが落ちていた。

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第9回
(1963)
藤村正太:孤独なアスファルト (講談社文庫 ふ 5-1)

断熱材メーカーの常務が殺され、工場に勤める東北出身の内気な青年が容疑者に。大都会の人間の孤独を鋭く抉る社会派本格推理。

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第8回
(1962)
戸川昌子:大いなる幻影 (講談社文庫 と 3-1)

孤独な老嬢たちが住む女子アパート。突如始まったアパート移動工事と同時に奇怪な事件が続発。

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佐賀潜:大いなる幻影・華やかな死体―江戸川乱歩賞全集〈4〉 (講談社文庫)

孤独な老嬢たちが住む女子アパート。突如始まったアパート移動工事と同時に奇怪な事件が続発。

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第7回
(1961)
陳舜臣:枯草の根 (講談社文庫 ち 1-6) B 7.00pt
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第6回
(1960)
- 受賞作なし --- -
第5回
(1959)
新章文子:危険な関係 (1978年) (講談社文庫) D 3.00pt
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第4回
(1958)
多岐川恭:濡れた心 (1977年) (講談社文庫)

女子高生の純粋な同性愛を阻む悪意、そして殺人事件。

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第3回
(1957)
仁木悦子:猫は知っていた 新装版 (講談社文庫)

仁木雄太郎・悦子の素人探偵兄妹が巻きこまれた奇妙な連続殺人事件。

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第2回
(1956)
- 早川書房 「ポケット・ミステリ」の出版 --- -
第1回
(1955)
- 探偵小説辞典【中島河太郎】 --- -