沈底魚

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種別
長編
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7,113回
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2
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あらすじ

2010年08月12日 沈底魚 (講談社文庫)

現職国会議員に中国のスパイがいるという情報によって、極秘に警視庁外事課に捜査本部が設置された。指揮官として警察庁から女性キャリア理事官が送り込まれるが、百戦錬磨の捜査員たちは独自に捜査を進める。その線上に浮かんだのは、次期総理の呼び声高い芥川健太郎だった。第53回江戸川乱歩賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

沈底魚の評価:

6.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

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平均点6.00pt

沈底魚の総合評価:

6.34/10点 レビュー 35件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(4pt)

面白くないです

これが江戸川乱歩賞ですか。

わたろう
0BCEGGR4
No.2
(6pt)

沈底魚の感想

第53回江戸川乱歩賞受賞作。公安警察ものであり、スパイ小説であります。誰が敵か味方か分からない(理解できない)、二転三転して結局どうなったのか良く分からん(理解できない)、と言う事で超苦手分野の作品でした。先の読めないストーリー展開には面白味は感じましたが、主人公のキャラに感情移入出来なかった所もあり、私には合いませんでしたね。中国人の名前が読めないしなぁ。んー、残念。

なおひろ
R1UV05YV
No.1
(8pt)

沈底魚の感想


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こぶ平
WX8C8PQZ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.32
(3pt)

暗号名が面白い

公安警察を舞台としたミステリー、第53回江戸川乱歩賞受賞作。
諜報小説にありがちな、展開がどんどん複雑になり過ぎるという事態に辛うじて陥らずに、会話主体の物語のテンポは良い。
ただ、それまで事件の核だったことがあっさり分かるなと思っていたら、やはり終盤は二転三転して、結局最後はモヤモヤした感じでした。
公安警察の刑事たちのキャラが立っていたので、その面々の鍔迫り合いの方をもっと読みたかったです。
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.31
(3pt)

暗号名が面白い

公安警察を舞台としたミステリー、第53回江戸川乱歩賞受賞作。
諜報小説にありがちな、展開がどんどん複雑になり過ぎるという事態に辛うじて陥らずに、会話主体の物語のテンポは良い。
ただ、それまで事件の核だったことがあっさり分かるなと思っていたら、やはり終盤は二転三転して、結局最後はモヤモヤした感じでした。
公安警察の刑事たちのキャラが立っていたので、その面々の鍔迫り合いの方をもっと読みたかったです。
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.30
(2pt)

引力が無い作品

輝かしい授賞作品なんだが、無意識にページを繰らせるような引力は無い。簡易な文体なんで読みやすい。でもキャラが立ってないから無味乾燥。ー
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201
No.29
(2pt)

引力が無い作品

輝かしい授賞作品なんだが、無意識にページを繰らせるような引力は無い。簡易な文体なんで読みやすい。でもキャラが立ってないから無味乾燥。ー
沈底魚 Amazon書評・レビュー: 沈底魚より
4062142341
No.28
(3pt)

しっかり読まなきゃいけないわりに見返りが少ない

国会議員に紛れ込んだ中国のスパイ(=沈底魚)を炙り出そうとする、公安の刑事を描いた謀略小説(だね)。

誰が味方で誰が敵か、誰が嘘をついているのか。捜査が進むにつれ、公安の刑事たちにうずまく疑心暗鬼。二転三転転々する展開に読者はすっかり混乱してしまうことだろう(とはいえ驚きは少いのだが)。

つらつらと流していると分けがわからなくなるので、しっかりと読みすすめるべきだろう。そのわりに見返りが少ないのが残念。

なんといっても、国家の一大事ではあるものの緊張感に欠けるし、登場人物の魅力が乏しいように思う。【乱歩賞】
沈底魚 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 沈底魚 (講談社文庫)より
4062767201

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