黄金流砂

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,108回
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1
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9
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あらすじ

1984年08月01日 黄金流砂 (講談社文庫)

義経は、平泉で討たれたのではない。頼朝の追捕の手を逃れ、ひそかに北へと脱出していた……。高名な歴史学者が盛岡のホテルで殺され、事件の鍵は意外や、義経北行説にからむ謎の古文書に! 駆け出し記者・法願総一郎の行く手を、解読不能の古代和文字がはばむ。暗号推理の興奮も満喫させる、江戸川乱歩賞受賞作。名作ミステリー長編。(「BOOK」データベースより)

評判

黄金流砂の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

黄金流砂の総合評価:

7.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

また義経伝説

全体として均衡のとれたミステリーでどんどん読み進めていけました。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(4pt)

日本史の勉強しながらついでにサスペンス!

とても面白かった。井沢元彦の「義経はここにいる」とともに日本史に興味を持って読んだが、ともにサスペンス要素も面白く楽しめた。こちらは強いて言えば、エピローグみたいなものがなく、突然終わった感があり、そこだけ気になり星4つ。

一般的な歴史の勉強をする中で義経や平泉など、日本史に興味を持ち、教科書には載らない仮説を読むならこういった小説は良いと思う。
黄金流砂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金流砂 (講談社文庫)より
4061833111
No.8
(4pt)

日本史の勉強しながらついでにサスペンス!

とても面白かった。井沢元彦の「義経はここにいる」とともに日本史に興味を持って読んだが、ともにサスペンス要素も面白く楽しめた。こちらは強いて言えば、エピローグみたいなものがなく、突然終わった感があり、そこだけ気になり星4つ。

一般的な歴史の勉強をする中で義経や平泉など、日本史に興味を持ち、教科書には載らない仮説を読むならこういった小説は良いと思う。
黄金流砂 Amazon書評・レビュー: 黄金流砂より
4062002337
No.7
(5pt)

秀作

有名な賞を取られた作品だと聞き
読みましたが、確かに素晴らしい
秀作でした。
時を同じくしてスカパーで
放送もされてまして此方も
拝見しました。
ドラマも良かったです。
黄金流砂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金流砂 (講談社文庫)より
4061833111
No.6
(5pt)

秀作

有名な賞を取られた作品だと聞き
読みましたが、確かに素晴らしい
秀作でした。
時を同じくしてスカパーで
放送もされてまして此方も
拝見しました。
ドラマも良かったです。
黄金流砂 Amazon書評・レビュー: 黄金流砂より
4062002337
No.5
(5pt)

デビュー作品としては良かった

中津文彦さんのデビュー作品のようで、かなり興味を持って読ませて頂きました。トリックも?と有りますが、歴史が好きなので楽しく読ませて頂きました。
黄金流砂 Amazon書評・レビュー: 黄金流砂より
4062002337

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