天使の傷痕

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 15件

Amazon平均点

4.17pt (5max) / 24件

楽天平均点

3.44pt (5max) / 10件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

4pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

23.50pt

5.00pt

←非ミステリ

80.50pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,924回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
23
このページのURL

あらすじ

2015年02月13日 新装版 天使の傷痕 (講談社文庫)

武蔵野の雑木林でデート中の男女が殺人事件に遭遇。瀕死の被害者は「テン」と呟いて息を引き取った。意味不明の「テン」とは何を指すのか。デート中、事件を直接目撃した田島は、新聞記者らしい関心から周辺を洗う。「テン」は天使と分かったが、事件の背後には予想もしない暗闇が広がっていた。第11回江戸川乱歩賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

天使の傷痕の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

天使の傷痕の総合評価:

8.24/10点 レビュー 25件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

鉄道がらみではありません

普通の推理小説でした。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.24
(5pt)

残念ながら今も新しい

数十年ぶりに再読しました。やはりすごい作品だと思った。残念ながら社会的な差別や偏見について今もまだまだ変っていないと思った。トラベルミステリーが有名ですがこういうメッセージのこもった社会派のミステリーもすばらしいです。本当に多くの傑作ありがとうございました。
四つの終止符;天使の傷痕 (西村京太郎長編推理選集) Amazon書評・レビュー: 四つの終止符;天使の傷痕 (西村京太郎長編推理選集)より
4061945017
No.23
(5pt)

残念ながら今も新しい

数十年ぶりに再読しました。やはりすごい作品だと思った。残念ながら社会的な差別や偏見について今もまだまだ変っていないと思った。トラベルミステリーが有名ですがこういうメッセージのこもった社会派のミステリーもすばらしいです。本当に多くの傑作ありがとうございました。
天使の傷痕 (講談社文庫 に 1-1) Amazon書評・レビュー: 天使の傷痕 (講談社文庫 に 1-1)より
4061360418
No.22
(5pt)

残念ながら今も新しい

数十年ぶりに再読しました。やはりすごい作品だと思った。残念ながら社会的な差別や偏見について今もまだまだ変っていないと思った。トラベルミステリーが有名ですがこういうメッセージのこもった社会派のミステリーもすばらしいです。本当に多くの傑作ありがとうございました。
天使の傷痕 (1965年) Amazon書評・レビュー: 天使の傷痕 (1965年)より
B000JACQBW
No.21
(5pt)

謎解きより大事なもの

社会派。トリックが判明する前後からラストへかけて一気に引き込まれました。犯人が誰かより、なぜこんな事件が起きたのかの問題提起を著者はしたかったのでは。それはもちろん、現実社会にはびっこっている問題であり、今も残る問題である。
新装版 天使の傷痕 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 天使の傷痕 (講談社文庫)より
406293020X
No.20
(1pt)

ややくどい

小谷野氏が「ベストワン」に上げていたので読んでみたが、推理も含めて文学作品は「好み」だな、と思った。私は、高い評価は与えない。時代背景も違うので、銀行などが「個人情報」を簡単にもらすあたりは愛嬌だとしても、作品のバックボーンになっている薬害と地方の閉鎖性に関する記述がいかにもくどい。これでもか、これでもか、と出てくる。もういいよ、という気になった。
新装版 天使の傷痕 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 天使の傷痕 (講談社文庫)より
406293020X

その他、Amazon書評・レビューが 24件あります。
Amazon書評・レビューを見る