写楽殺人事件

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7,026回
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7
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46
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あらすじ

1986年07月08日 写楽殺人事件 (講談社文庫)

謎の絵師といわれた東洲斎写楽は、一体何者だったか。後世の美術史家はこの謎に没頭する。大学助手の津田も、ふとしたことからヒントを得て写楽の実体に肉迫する。そして或る結論にたどりつくのだが、現実の世界では彼の周辺に連続殺人が起きていて―。浮世絵への見識を豊富に盛りこんだ、第29回江戸川乱歩賞受賞の本格推理作。(「BOOK」データベースより)

評判

写楽殺人事件の評価:

5.25/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.25pt

写楽殺人事件の総合評価:

8.71/10点 レビュー 63件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

写楽殺人事件の感想

 
 わずか10ヶ月の活動で忽然と姿を消した写楽。 一人の研究員が彼の正体に近づくも、現実の世界では浮世絵界を揺るがす殺人事件が起き始めていた・・・。 

希代の絵師東洲斎写楽をテーマにした歴史美術ミステリ。流石は作者が元研究者なだけあって浮世絵部分は相当緻密、美術好きなら読む価値はあるかもしれないです。 ミステリを期待しすぎると損、★は5。

りーり
9EDFH0HC
No.3
(6pt)

普通でした

期待してましたが。

わたろう
0BCEGGR4
No.2
(8pt)

写楽殺人事件の感想

事件そのものよりも写楽自体の謎に迫る部分の比重が多めですが最後まで飽きずに読める良い作品だと思います

最終列車
KU3TJU3C
No.1
(2pt)

写楽殺人事件の感想

主人公である津田が東洲斎写楽の正体を根拠を示しながら突き止めていくなかで殺人事件が起こる。
まず、写楽の正体調査の部分では馴染みのない名前が出てきすぎてよくわからない。殺人事件に関してはおまけ程度で印象に残らない。浮世絵に興味のある人なら楽しめるかもしれないが、そうでないならオススメしない。

BOY
IM7XWAPW

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.59
(4pt)

2025大河ドラマの予習に

蔦屋と田沼はともかく、蔦屋と秋田藩との結びつきについては今まで知らなかったので、なるほどなーという思いでした。2025年の大河でも朋誠堂喜三二は重要人物として名前が上がっていますから、ドラマの中で喜三二や秋田藩と蔦屋がどういう関係性で描かれるのか、写楽の正体も含め楽しみになりました。
写楽殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (講談社文庫)より
406183780X
No.58
(4pt)

2025大河ドラマの予習に

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B000J7BK7Q
No.57
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写楽殺人事件 Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件より
4062007924
No.56
(5pt)

浮世絵や古美術商に対しての知識も増えた!

最初に著者の『浮世絵鑑賞辞典』を読み終えてから、この作品に入ったので、ストーリーに自然に溶け込めて良かった。
大学の専門研究者のフィールドワークを追体験する進行の中で、読者としては、暫し最初の事件を忘れそうになってしまった。
その内、大学内の人間関係等に憤慨して、気持ち的に何か嫌な予感と共に急展開する。
難しいけれど、面白く、深みに入っていく人間ドラマでもある推理小説として、秀逸な作品だと思いました。
写楽殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (講談社文庫)より
406183780X
No.55
(5pt)

浮世絵や古美術商に対しての知識も増えた!

最初に著者の『浮世絵鑑賞辞典』を読み終えてから、この作品に入ったので、ストーリーに自然に溶け込めて良かった。
大学の専門研究者のフィールドワークを追体験する進行の中で、読者としては、暫し最初の事件を忘れそうになってしまった。
その内、大学内の人間関係等に憤慨して、気持ち的に何か嫌な予感と共に急展開する。
難しいけれど、面白く、深みに入っていく人間ドラマでもある推理小説として、秀逸な作品だと思いました。
写楽殺人事件 (1983年) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (1983年)より
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