北斎殺人事件

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,305回
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1
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あらすじ

2025年05月15日 北斎殺人事件 新装版 (講談社文庫)

ボストン美術館で殺された老日本人画家とは何者か。一方日本では、謎の生涯を送った浮世絵師葛飾北斎の正体に迫ろうと研究家たちが資料を追う。北斎は陰密だった? 日本とアメリカを結ぶキーはどこか? 『写楽殺人事件』に続く浮世絵推理の傑作。日本推理作家協会賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

北斎殺人事件の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

北斎殺人事件の総合評価:

8.69/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

つまらん。

最後に手紙で真相を語るよくない終わり方。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(5pt)

筋立て

北斎が隠密とは?
素晴らしい発想です。私も少し疑っていました。
北斎殺人事件 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 北斎殺人事件 新装版 (講談社文庫)より
4065395895
No.14
(4pt)

北斎は隠密だって確信しちゃう

殺人事件の部分は全然記憶にないんだけれど、「北斎は隠密だったのか」っていう部分の謎は本当におもしろくて、凄い印象に残っている。これって何も殺人事件を出さなくても、北斎は隠密かって部分だけの方が、もっとおもしろかったんじゃないかな・・・。写楽殺人事件もそうだけど、殺人事件の部分はなくてもいいという、珍しいミステリー。
 確かに状況証拠ばかりなんだけれど、これだけ状況証拠が出てくるってことじたい、絶対なんかある気がする。実際には、北斎が隠密だったっていう学説はどうなんだろうか? 芭蕉が隠密だったんだから、北斎が隠密であっても、僕は全然おかしくないと思います。 
 ちなみに主人公達が小布施を訪問する章があるんですが、小布施は思いっきり観光地なので、けっこう旅のバイブルとしても使えるかもしれないですよ。
北斎殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 北斎殺人事件 (講談社文庫)より
4061847155
No.13
(5pt)

北斎隠密説は大変説得力がある。

著者の浮世絵シリーズの第2弾。多分ベスト。文章もこなれてきたし、血市況も豊富、何より楽しそうに書いてる点が好ましい。
北斎隠密説は大変説得力がある。この新説に感服した。
浮世絵ファンなら必読すべき本。
但し、ミステリーの筋はまだ慣れてない。
北斎殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 北斎殺人事件 (講談社文庫)より
4061847155
No.12
(5pt)

浮世絵ミステリーの最高傑作

その90年の生涯において、その偉大なる業績とは裏腹に様々な
奇行が伝聞されている絵師・葛飾北斎。
彼の謎めいた足跡から作者はあっと驚くようなその素性を推察し、
同時に美術界のどす黒い暗部を暴き立てていきます。
まさに浮世絵ミステリーの最高傑作といえるでしょう!
北斎殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 北斎殺人事件 (講談社文庫)より
4061847155
No.11
(4pt)

すごい力作

すごい力作です。浮世絵シリーズの中では、一番好きかも。北斎だけでなく、他の豪華な登場人物との関わりあい方なども、興味深いです。これこそ真の歴史ミステリーです。
北斎殺人事件 Amazon書評・レビュー: 北斎殺人事件より
406193953X

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