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自己紹介
ミステリの構造・人間関係を中心に読んでいます。評価が高くても合わないものは合わないと書きます。感想は思考メモ寄り。ネタバレあり/交流少なめです
ミステリが好きになったきっかけ
どんでん返しや仕掛けそのものより、論理によって「人が引き返せなくなる過程」が描かれている作品に惹かれてきました。
好きな作品の傾向
構造や人間関係を重視するタイプのミステリが好みです。
認識のズレや判断の積み重ねが結末に繋がるものをよく読みます
オススメしたい作家や小説
ミネット・ウォルターズ
西澤保彦
若竹七海

レビュー数
151
最近のレビュー
3pt

葬式組曲の感想

  () 【ネタバレあり】

5pt
2pt
2pt

孤虫症の感想

  () 【ネタバレあり】

7pt

Yの悲劇の感想

  () 【ネタバレあり】

7pt

Xの悲劇の感想

  () 【ネタバレあり】

4pt
8pt

七度狐の感想

  () 【ネタバレあり】

1pt
3pt

読書数
377
最近の読書で 8pt 以上の小説

B 7.00pt 6.37pt 3.86pt

自宅で殺されたエッジウェア卿の妻は、美貌の舞台女優ジェーン・ウィルキンスンだった。

C 5.00pt 6.31pt 4.05pt

名探偵ポアロが出会った美女ニックは、古びた邸の所有者であった。

B 6.33pt 6.37pt 4.25pt

フランスに滞在する富豪ルノーが、ゴルフ場で何者かに刺殺された。

B 0.00pt 6.86pt 4.47pt

植民地帰りの元警官ルークは、列車内で同席した老婦人から奇妙な話を聞いた。

- 0.00pt 8.00pt 4.50pt

新人警察官、未解決事件に挑む。ただし、一日だけ、署長に憑依して。

B 7.67pt 7.08pt 3.80pt

静岡に行ってくれないかな―北海道出張中の牧編集長から電話を受け、緑は単身杵槌村へ取材に赴く。

D 5.50pt 5.64pt 3.31pt

―誰かが言った。この二つには共通点があるのではないか。

C 6.50pt 6.63pt 3.76pt

神出鬼没のホラー作家にして怪異譚蒐集家・那々木悠志郎再び登場!生まれ故郷の村が近隣の町に吸収合併されると知り、十二年ぶりに道東地方の寒村、皆方村を訪れた井邑陽介。

D 5.00pt 6.22pt 3.20pt

昭和四十年―東京オリンピックが開催された翌年の、厳しい雪の訪れを間近にひかえた十二月初旬のこと。

A 8.00pt 7.65pt 4.14pt

だって彼は殺されたんでしょ?―アバネシー家の当主リチャードの葬儀が終わり、その遺言公開の席上、末の妹のコーラが無邪気に口にした言葉。

A 9.00pt 7.30pt 4.27pt

石橋を叩いても渡らない心配性の高校生・中崎夕也はある夜、七不思議を司る精霊・テンコと出会う。

B 7.00pt 7.15pt 4.08pt

山中で交通手段を無くした青年クインは、〈塔〉と呼ばれる新興宗教の施設に助けを求めた。

C 8.00pt 7.25pt 4.17pt

大仏ホーム経理部のOL・阿久津麗子は、同僚の天野ゆいかを誘ってランチ合コンへ。

B 9.00pt 9.00pt 4.25pt

高座で「罠」を打ち返し、怪談噺で謎を解き、ついには「あの人」を引っ張り出して…動き出す木彫りのねずみ、落語競演会で仕掛けられた「陰謀」学校での「妙ちきりんな事件」と義兄の結婚問題、そして師匠と十五センチの謎と駐車場で見たもの、これがあんなでそんなことに…。

B 7.50pt 7.33pt 4.38pt

二つ目・寿笑亭福の助は、かつての弟弟子が故郷で開く初の独演会のため『芝浜』の稽古をと懇願される。

B 7.00pt 6.78pt 4.00pt

その魔術師は、にぃと笑って言った。ゲームねぇ、なかなか面白そうじゃないか―。

A 7.29pt 7.21pt 3.84pt

突然の大地震で、ファーストフード店にいた6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。

D 6.50pt 5.80pt 4.00pt

紫骸城―かつて世界を恐怖で蹂躙した魔女が造り上げた呪詛満ちる地。

B 7.83pt 6.86pt 4.06pt

竜--人間の能力を凌駕し、絶大なる魔力を持った無敵の存在。

C 6.05pt 6.36pt 4.01pt

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。

B 6.63pt 6.15pt 3.33pt

北沢大学新入生のぼく=二本松翔は、サークル“あかずの扉”研究会に入会した。

S 8.33pt 7.76pt 4.53pt

「君は、いつから来た?」 伝説の作品が、いま蘇る――!高校二年生の鹿島翔香はある日、昨日の記憶を喪失していることに気づく。

A 7.13pt 7.32pt 3.49pt

特殊技術で開発され、航空機の歴史を変えた小型飛行船〈ジェリーフィッシュ〉。

B 8.00pt 6.45pt 3.93pt

異能の名探偵が挑む謎の連鎖。殺人の動機、不倫に隠された秘密。

C 7.00pt 5.50pt 3.50pt

「君に謎の解き方を教えよう」少女ノゾムが、難病の治療法を見つけるために参加したデスゲーム。

C 7.50pt 8.00pt 4.00pt

同居人・桜川ひとみの突発的な行動によって、正太郎が連れてこられたのは、東京のS出版。

B 8.00pt 5.75pt 4.11pt

オレの同居人、作家の桜川ひとみは、山奥の「柚木野山荘」で開かれる結婚式に招待された。

B 7.25pt 6.98pt 4.11pt

腕利きの救命外科医・奈津川四郎に凶報が届く。

B 6.62pt 7.13pt 3.65pt

神降市に勃発した連続猫殺し事件。芳雄憧れの同級生ミチルの愛猫も殺された。

C 6.67pt 5.88pt 2.85pt

「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」―送信した相手は、かつての恋人。

B 8.00pt 7.17pt 4.06pt

一般職OL兼名探偵・陶子さんの周りで起こる、不思議な“事件”の数々。月曜から日曜まで、丸の内の一週間は謎だらけ。

B 6.40pt 6.12pt 4.45pt

月刊社内報の編集長に抜擢され、若竹七海の不完全燃焼ぎみなOL生活はどこへやら。慣れぬカメラ片手に創刊準備も怠りなく。

B 7.00pt 6.75pt 4.36pt

海に臨むヴィラ・マグノリア。その空き家になった一棟で、死体が発見された。

B 0.00pt 7.09pt 4.32pt

勤め先は倒産、泊まったホテルは火事、怪しげな新興宗教には追いかけられ…。

D 6.00pt 5.50pt 3.57pt

葉崎半島の先、三十人ほどの人間と百匹以上の猫がのんきに暮らす通称・猫島。

C 0.00pt 6.50pt 3.70pt

三十人ほどの人間と百匹以上の猫がのん気に暮らす通称「猫島」。

C 0.00pt 5.50pt 4.40pt

海に臨む庭園での老女の自殺、所轄署のクラスター騒ぎ、老人ホームを巡る不穏な噂、幼稚園児身代金誘拐――総勢15名以上の住民の物語がパッチワークのように交錯する。

A 8.20pt 7.63pt 4.30pt

英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。

B 0.00pt 7.63pt 4.06pt

押し花を受け取った著名人が連続で殺される事件が起きた。

C 6.10pt 6.32pt 2.98pt

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。

- 0.00pt 10.00pt 3.50pt

2組の夫婦に秘められた背徳の過去。東京とスイスを結ぶ往復書簡が織りなすレターロマネスク。

B 5.50pt 6.44pt 3.07pt

人工知能の研究者だった父が、密室で謎の死を遂げた。「探偵」と「犯人」、双子のAIを遺して―。

B 0.00pt 6.50pt 4.53pt

地球の人類は鋼鉄都市と呼ばれるドームのなかで、人口過密に悩まされながら生きていた。

B 6.67pt 7.05pt 4.49pt

1953年にアメリカのSF雑誌「ギャラクシー」に連載され、1954年に刊行された。

B 8.00pt 7.50pt 4.69pt

〈黒後家蜘蛛の会〉の会員たちは、毎月〈ミラノ・レストラン〉での晩餐会を楽しんでいた。

B 6.33pt 6.92pt 4.21pt

弁護士、暗号専門家、作家、化学者、画家、数学者の六人からなる〈黒後家蜘蛛の会〉と給仕一名は、月一回〈ミラノ・レストラン〉で晩餐会を開いていた。

B 8.00pt 7.00pt 4.67pt

〈黒後家蜘蛛の会〉のお楽しみ――それは知性あふれる6名の会員たちによる丁々発止の会話、毎回のゲストが提供する謎かけの数々、そしてその難問を見事に解決する給仕ヘンリーの名推理である。

B 8.00pt 7.44pt 4.71pt

〈黒後家蜘蛛の会〉での謎解きの宵は、名給仕にして名探偵であるヘンリーのもてなしさながら、読む者に心地よいひと時をもたらす。

A 7.33pt 7.00pt 4.52pt

実直そうな青年アレックスは、茫然自失の状態だった。新婚旅行の初日に新妻のドリーが失踪したというのだ。

B 7.00pt 7.00pt 4.13pt

故郷ライツヴィルに帰還した戦争の英雄デイヴィー・フォックス。

A 7.18pt 7.57pt 4.23pt

村の名士アクロイド氏が短刀で刺殺されるという事件がもちあがった。そのまえにさる婦人が睡眠薬を飲みすぎて死んでいる。