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こしあん派さんのページ


自己紹介 ミステリの構造・人間関係を中心に読んでいます。評価が高くても合わないものは合わないと書きます。感想は思考メモ寄り。ネタバレあり/交流少なめです
ミステリが好きになったきっかけ どんでん返しや仕掛けそのものより、論理によって「人が引き返せなくなる過程」が描かれている作品に惹かれてきました。
好きな作家や小説 構造や人間関係を重視するタイプのミステリが好みです。
認識のズレや判断の積み重ねが結末に繋がるものをよく読みます
オススメしたい作家や小説 ミネット・ウォルターズ
西澤保彦
若竹七海


レビュー数 151
最近のレビュー
3pt
天祢涼:葬式組曲 (文春文庫)
5pt
紺野天龍:ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人 (電撃文庫)
2pt
青山美智子:リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1)
2pt
真梨幸子:孤虫症 (講談社文庫)
7pt
エラリー・クイーン:Yの悲劇【新訳版】 (創元推理文庫)
7pt
エラリー・クイーン:Xの悲劇【新訳版】 (創元推理文庫)
4pt
チョン・ミョンソプ:記憶書店 殺人者を待つ空間
8pt
大倉崇裕:七度狐 (創元推理文庫)
1pt
高原英理:夕凪姉妹と怨霊お祓い記 (講談社文庫)
3pt
愛川晶:落語刑事サダキチ-神楽坂の赤犬 (中公文庫, あ79-8)

読書数 377
最近の読書で 8pt 以上の小説

アガサ・クリスティ:エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
B 7.00pt - 6.37pt - 3.86pt

自宅で殺されたエッジウェア卿の妻は、美貌の舞台女優ジェーン・ウィルキンスンだった。

アガサ・クリスティ:邪悪の家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
C 5.00pt - 6.31pt - 4.05pt

名探偵ポアロが出会った美女ニックは、古びた邸の所有者であった。

アガサ・クリスティ:ゴルフ場殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
B 6.33pt - 6.37pt - 4.25pt

フランスに滞在する富豪ルノーが、ゴルフ場で何者かに刺殺された。

アガサ・クリスティ:殺人は容易だ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
B 0.00pt - 6.86pt - 4.47pt

植民地帰りの元警官ルークは、列車内で同席した老婦人から奇妙な話を聞いた。

大倉崇裕:一日署長
- 0.00pt - 8.00pt - 4.50pt

新人警察官、未解決事件に挑む。 ただし、一日だけ、署長に憑依して。

大倉崇裕:七度狐 (創元推理文庫)
B 7.67pt - 7.08pt - 3.80pt

静岡に行ってくれないかな―北海道出張中の牧編集長から電話を受け、緑は単身杵槌村へ取材に赴く。

土橋真二郎:殺戮ゲームの館〈上〉 (メディアワークス文庫)
D 5.50pt - 5.64pt - 3.31pt

―誰かが言った。この二つには共通点があるのではないか。

阿泉来堂:ぬばたまの黒女 (角川ホラー文庫)
C 6.50pt - 6.62pt - 3.76pt

神出鬼没のホラー作家にして怪異譚蒐集家・那々木悠志郎再び登場! 生まれ故郷の村が近隣の町に吸収合併されると知り、十二年ぶりに道東地方の寒村、皆方村を訪れた井邑陽介。

中町信:三幕の殺意 (創元推理文庫)
D 5.00pt - 6.22pt - 3.20pt

昭和四十年―東京オリンピックが開催された翌年の、厳しい雪の訪れを間近にひかえた十二月初旬のこと。

アガサ・クリスティ:葬儀を終えて〔新訳版〕 (クリスティー文庫)
A 8.00pt - 7.58pt - 4.14pt

だって彼は殺されたんでしょ?―アバネシー家の当主リチャードの葬儀が終わり、その遺言公開の席上、末の妹のコーラが無邪気に口にした言葉。

小川晴央:僕が七不思議になったわけ (メディアワークス文庫)
A 9.00pt - 7.30pt - 4.27pt

石橋を叩いても渡らない心配性の高校生・中崎夕也はある夜、七不思議を司る精霊・テンコと出会う。

マーガレット・ミラー:まるで天使のような (創元推理文庫)
B 7.00pt - 7.15pt - 4.08pt

山中で交通手段を無くした青年クインは、〈塔〉と呼ばれる新興宗教の施設に助けを求めた。

水生大海:ランチ探偵 (実業之日本社文庫)
C 8.00pt - 7.25pt - 4.17pt

大仏ホーム経理部のOL・阿久津麗子は、同僚の天野ゆいかを誘ってランチ合コンへ。

愛川晶:うまや怪談 (神田紅梅亭寄席物帳) (ミステリー・リーグ)
B 9.00pt - 9.00pt - 4.25pt

高座で「罠」を打ち返し、怪談噺で謎を解き、ついには「あの人」を引っ張り出して…動き出す木彫りのねずみ、落語競演会で仕掛けられた「陰謀」学校での「妙ちきりんな事件」と義兄の結婚問題、そして師匠と十五センチの謎と駐車場で見たもの、これがあんなでそんなことに…。

愛川晶:芝浜謎噺-神田紅梅亭寄席物帳 (中公文庫)
B 7.50pt - 7.33pt - 4.38pt

二つ目・寿笑亭福の助は、かつての弟弟子が故郷で開く初の独演会のため『芝浜』の稽古をと懇願される。

櫛木理宇:ホーンテッド・キャンパス    幽霊たちとチョコレート (角川ホラー文庫)
B 8.00pt - 6.78pt - 3.85pt

幽霊が「視えてしまう」草食系大学生の八神森司。

久住四季:トリックスターズ (電撃文庫)
B 7.00pt - 6.78pt - 4.00pt

その魔術師は、にぃと笑って言った。ゲームねぇ、なかなか面白そうじゃないか―。

西澤保彦:人格転移の殺人 (講談社文庫)
A 7.29pt - 7.21pt - 3.81pt

突然の大地震で、ファーストフード店にいた6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。

上遠野浩平:紫骸城事件 inside the apocalypse castle (講談社タイガ)
D 6.50pt - 5.80pt - 4.00pt

紫骸城―かつて世界を恐怖で蹂躙した魔女が造り上げた呪詛満ちる地。

上遠野浩平:殺竜事件 a case of dragonslayer (講談社タイガ)
B 7.83pt - 6.86pt - 4.06pt

竜--人間の能力を凌駕し、絶大なる魔力を持った無敵の存在。

伊坂幸太郎:オーデュボンの祈り (新潮文庫)
C 6.05pt - 6.36pt - 4.01pt

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。

霧舎巧:ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)
B 6.62pt - 6.15pt - 3.33pt

北沢大学新入生のぼく=二本松翔は、サークル“あかずの扉”研究会に入会した。

高畑京一郎:新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう (メディアワークス文庫)
S 8.33pt - 7.76pt - 4.53pt

「君は、いつから来た?」 伝説の作品が、いま蘇る――! 高校二年生の鹿島翔香はある日、昨日の記憶を喪失していることに気づく。

市川憂人:ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)
A 7.12pt - 7.31pt - 3.54pt

特殊技術で開発され、航空機の歴史を変えた小型飛行船〈ジェリーフィッシュ〉。

西澤保彦:完全無欠の名探偵 (講談社文庫)
B 8.00pt - 6.45pt - 3.93pt

異能の名探偵が挑む謎の連鎖。 殺人の動機、不倫に隠された秘密。

円居挽:語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ)
C 7.00pt - 5.50pt - 3.50pt

「君に謎の解き方を教えよう」少女ノゾムが、難病の治療法を見つけるために参加したデスゲーム。

法月綸太郎:新装版 頼子のために (講談社文庫)
A 7.50pt - 7.31pt - 4.02pt

「頼子が死んだ」。

柴田よしき:消える密室の殺人: 猫探偵 正太郎上京 (光文社文庫)
C 7.50pt - 8.00pt - 4.00pt

同居人・桜川ひとみの突発的な行動によって、正太郎が連れてこられたのは、東京のS出版。

柴田よしき:ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場 (角川文庫)
B 8.00pt - 5.75pt - 4.11pt

オレの同居人、作家の桜川ひとみは、山奥の「柚木野山荘」で開かれる結婚式に招待された。

舞城王太郎:煙か土か食い物 (講談社文庫)
B 7.25pt - 6.98pt - 4.11pt

腕利きの救命外科医・奈津川四郎に凶報が届く。

麻耶雄嵩:神様ゲーム (講談社文庫)
B 6.62pt - 7.13pt - 3.65pt

神降市に勃発した連続猫殺し事件。芳雄憧れの同級生ミチルの愛猫も殺された。

宿野かほる:ルビンの壺が割れた (新潮文庫)
C 6.67pt - 5.88pt - 2.85pt

「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」―送信した相手は、かつての恋人。

加納朋子:月曜日の水玉模様 (集英社文庫)
B 8.00pt - 7.17pt - 4.06pt

一般職OL兼名探偵・陶子さんの周りで起こる、不思議な“事件”の数々。月曜から日曜まで、丸の内の一週間は謎だらけ。

若竹七海:ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)
B 6.40pt - 6.12pt - 4.45pt

月刊社内報の編集長に抜擢され、若竹七海の不完全燃焼ぎみなOL生活はどこへやら。慣れぬカメラ片手に創刊準備も怠りなく。

若竹七海:ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)
B 7.00pt - 6.75pt - 4.36pt

海に臨むヴィラ・マグノリア。その空き家になった一棟で、死体が発見された。

若竹七海:古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)
B 0.00pt - 7.09pt - 4.32pt

勤め先は倒産、泊まったホテルは火事、怪しげな新興宗教には追いかけられ…。

若竹七海:猫島ハウスの騒動 (光文社文庫)
D 6.00pt - 5.50pt - 3.57pt

葉崎半島の先、三十人ほどの人間と百匹以上の猫がのんきに暮らす通称・猫島。

若竹七海:ポリス猫DCの事件簿 (光文社文庫)
C 0.00pt - 6.50pt - 3.70pt

三十人ほどの人間と百匹以上の猫がのん気に暮らす通称「猫島」。

若竹七海:パラダイス・ガーデンの喪失
C 0.00pt - 5.50pt - 4.40pt

海に臨む庭園での老女の自殺、所轄署のクラスター騒ぎ、老人ホームを巡る不穏な噂、幼稚園児身代金誘拐――総勢15名以上の住民の物語がパッチワークのように交錯する。

M・W・クレイヴン:ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
A 8.20pt - 7.63pt - 4.30pt

英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。

M・W・クレイヴン:ボタニストの殺人 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
B 0.00pt - 7.62pt - 4.06pt

押し花を受け取った著名人が連続で殺される事件が起きた。

椙本孝思:読んではいけない殺人事件 (実業之日本社文庫)
- 0.00pt - 10.00pt - 4.67pt

<善意>が、人を殺す。

道尾秀介:向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
C 6.10pt - 6.32pt - 2.98pt

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。

連城三紀彦:明日という過去に (幻冬舎文庫)
- 0.00pt - 10.00pt - 3.50pt

2組の夫婦に秘められた背徳の過去。東京とスイスを結ぶ往復書簡が織りなすレターロマネスク。

早坂吝:探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)
B 5.50pt - 6.44pt - 3.07pt

人工知能の研究者だった父が、密室で謎の死を遂げた。「探偵」と「犯人」、双子のAIを遺して―。

アイザック・アシモフ:はだかの太陽〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ア 1-42)
B 0.00pt - 6.50pt - 4.53pt

地球の人類は鋼鉄都市と呼ばれるドームのなかで、人口過密に悩まされながら生きていた。

アイザック・アシモフ:鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)
B 6.67pt - 7.05pt - 4.49pt

1953年にアメリカのSF雑誌「ギャラクシー」に連載され、1954年に刊行された。

アイザック・アシモフ:黒後家蜘蛛の会2【新版】 (創元推理文庫)
B 8.00pt - 7.50pt - 4.69pt

〈黒後家蜘蛛の会〉の会員たちは、毎月〈ミラノ・レストラン〉での晩餐会を楽しんでいた。

アイザック・アシモフ:黒後家蜘蛛の会1【新版】 (創元推理文庫)
B 6.33pt - 6.92pt - 4.21pt

弁護士、暗号専門家、作家、化学者、画家、数学者の六人からなる〈黒後家蜘蛛の会〉と給仕一名は、月一回〈ミラノ・レストラン〉で晩餐会を開いていた。

アイザック・アシモフ:黒後家蜘蛛の会3【新版】 (創元推理文庫)
B 8.00pt - 7.00pt - 4.67pt

〈黒後家蜘蛛の会〉のお楽しみ――それは知性あふれる6名の会員たちによる丁々発止の会話、毎回のゲストが提供する謎かけの数々、そしてその難問を見事に解決する給仕ヘンリーの名推理である。

アイザック・アシモフ:黒後家蜘蛛の会4【新版】 (創元推理文庫)
B 8.00pt - 7.67pt - 4.40pt

まずは美食と談論、そして推理合戦。

アイザック・アシモフ:黒後家蜘蛛の会5【新版】 (創元推理文庫)
B 8.00pt - 7.44pt - 4.71pt

〈黒後家蜘蛛の会〉での謎解きの宵は、名給仕にして名探偵であるヘンリーのもてなしさながら、読む者に心地よいひと時をもたらす。

ロス・マクドナルド:さむけ (ハヤカワ・ミステリ文庫 8-4)
A 7.33pt - 7.00pt - 4.52pt

実直そうな青年アレックスは、茫然自失の状態だった。新婚旅行の初日に新妻のドリーが失踪したというのだ。

エラリー・クイーン:フォックス家の殺人〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
B 7.00pt - 7.00pt - 4.12pt

故郷ライツヴィルに帰還した戦争の英雄デイヴィー・フォックス。

アガサ・クリスティ:アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
A 7.18pt - 7.57pt - 4.23pt

村の名士アクロイド氏が短刀で刺殺されるという事件がもちあがった。そのまえにさる婦人が睡眠薬を飲みすぎて死んでいる。