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こしあん派さんのページ
- 自己紹介
- ミステリの構造・人間関係を中心に読んでいます。評価が高くても合わないものは合わないと書きます。感想は思考メモ寄り。ネタバレあり/交流少なめです
- ミステリが好きになったきっかけ
- どんでん返しや仕掛けそのものより、論理によって「人が引き返せなくなる過程」が描かれている作品に惹かれてきました。
- 好きな作品の傾向
- 構造や人間関係を重視するタイプのミステリが好みです。
認識のズレや判断の積み重ねが結末に繋がるものをよく読みます - オススメしたい作家や小説
- ミネット・ウォルターズ
西澤保彦
若竹七海
- レビュー数
- 全151件
- 最近のレビュー
3pt 5pt 2pt 2pt 7pt 7pt 4pt 8pt 1pt 3pt
- 読書数
- 全377件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
C 6.50pt 6.63pt 3.76pt神出鬼没のホラー作家にして怪異譚蒐集家・那々木悠志郎再び登場!生まれ故郷の村が近隣の町に吸収合併されると知り、十二年ぶりに道東地方の寒村、皆方村を訪れた井邑陽介。
D 5.00pt 6.22pt 3.20pt昭和四十年―東京オリンピックが開催された翌年の、厳しい雪の訪れを間近にひかえた十二月初旬のこと。
A 8.00pt 7.65pt 4.14ptだって彼は殺されたんでしょ?―アバネシー家の当主リチャードの葬儀が終わり、その遺言公開の席上、末の妹のコーラが無邪気に口にした言葉。
A 9.00pt 7.30pt 4.27pt石橋を叩いても渡らない心配性の高校生・中崎夕也はある夜、七不思議を司る精霊・テンコと出会う。
B 7.00pt 7.15pt 4.08pt山中で交通手段を無くした青年クインは、〈塔〉と呼ばれる新興宗教の施設に助けを求めた。
B 9.00pt 9.00pt 4.25pt高座で「罠」を打ち返し、怪談噺で謎を解き、ついには「あの人」を引っ張り出して…動き出す木彫りのねずみ、落語競演会で仕掛けられた「陰謀」学校での「妙ちきりんな事件」と義兄の結婚問題、そして師匠と十五センチの謎と駐車場で見たもの、これがあんなでそんなことに…。
B 7.50pt 7.33pt 4.38pt二つ目・寿笑亭福の助は、かつての弟弟子が故郷で開く初の独演会のため『芝浜』の稽古をと懇願される。
A 7.29pt 7.21pt 3.84pt突然の大地震で、ファーストフード店にいた6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。
D 6.50pt 5.80pt 4.00pt紫骸城―かつて世界を恐怖で蹂躙した魔女が造り上げた呪詛満ちる地。
B 7.83pt 6.86pt 4.06pt竜--人間の能力を凌駕し、絶大なる魔力を持った無敵の存在。
B 6.63pt 6.15pt 3.33pt北沢大学新入生のぼく=二本松翔は、サークル“あかずの扉”研究会に入会した。
S 8.33pt 7.76pt 4.53pt「君は、いつから来た?」 伝説の作品が、いま蘇る――!高校二年生の鹿島翔香はある日、昨日の記憶を喪失していることに気づく。
A 7.13pt 7.32pt 3.49pt特殊技術で開発され、航空機の歴史を変えた小型飛行船〈ジェリーフィッシュ〉。
C 7.00pt 5.50pt 3.50pt「君に謎の解き方を教えよう」少女ノゾムが、難病の治療法を見つけるために参加したデスゲーム。
C 7.50pt 8.00pt 4.00pt同居人・桜川ひとみの突発的な行動によって、正太郎が連れてこられたのは、東京のS出版。
B 8.00pt 5.75pt 4.11ptオレの同居人、作家の桜川ひとみは、山奥の「柚木野山荘」で開かれる結婚式に招待された。
C 6.67pt 5.88pt 2.85pt「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」―送信した相手は、かつての恋人。
B 8.00pt 7.17pt 4.06pt一般職OL兼名探偵・陶子さんの周りで起こる、不思議な“事件”の数々。月曜から日曜まで、丸の内の一週間は謎だらけ。
B 6.40pt 6.12pt 4.45pt月刊社内報の編集長に抜擢され、若竹七海の不完全燃焼ぎみなOL生活はどこへやら。慣れぬカメラ片手に創刊準備も怠りなく。
C 0.00pt 5.50pt 4.40pt海に臨む庭園での老女の自殺、所轄署のクラスター騒ぎ、老人ホームを巡る不穏な噂、幼稚園児身代金誘拐――総勢15名以上の住民の物語がパッチワークのように交錯する。
- 0.00pt 10.00pt 3.50pt2組の夫婦に秘められた背徳の過去。東京とスイスを結ぶ往復書簡が織りなすレターロマネスク。
B 5.50pt 6.44pt 3.07pt人工知能の研究者だった父が、密室で謎の死を遂げた。「探偵」と「犯人」、双子のAIを遺して―。
B 6.33pt 6.92pt 4.21pt弁護士、暗号専門家、作家、化学者、画家、数学者の六人からなる〈黒後家蜘蛛の会〉と給仕一名は、月一回〈ミラノ・レストラン〉で晩餐会を開いていた。
B 8.00pt 7.00pt 4.67pt〈黒後家蜘蛛の会〉のお楽しみ――それは知性あふれる6名の会員たちによる丁々発止の会話、毎回のゲストが提供する謎かけの数々、そしてその難問を見事に解決する給仕ヘンリーの名推理である。
B 8.00pt 7.44pt 4.71pt〈黒後家蜘蛛の会〉での謎解きの宵は、名給仕にして名探偵であるヘンリーのもてなしさながら、読む者に心地よいひと時をもたらす。
A 7.33pt 7.00pt 4.52pt実直そうな青年アレックスは、茫然自失の状態だった。新婚旅行の初日に新妻のドリーが失踪したというのだ。
A 7.18pt 7.57pt 4.23pt村の名士アクロイド氏が短刀で刺殺されるという事件がもちあがった。そのまえにさる婦人が睡眠薬を飲みすぎて死んでいる。
葬式組曲の感想
(こしあん派) 【ネタバレあり】