アクロイド殺し

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初版刊行(参考)
種別
長編
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18,159回
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33
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231
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あらすじ

2003年12月01日 アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

村の名士アクロイド氏が短刀で刺殺されるという事件がもちあがった。そのまえにさる婦人が睡眠薬を飲みすぎて死んでいる。シェパード医師はこうした状況を正確な手記にまとめ、犯人は誰か、という謎を解決しようとする。六十余編のクリスティ女史の作品の中でも、代表作としてとりあげられる名作中の名作。独創的なトリックは古今随一。(「BOOK」データベースより)

評判

アクロイド殺しの評価:

7.18/10点 レビュー 17件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.18pt

アクロイド殺しの総合評価:

8.36/10点 レビュー 232件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全17件 1〜17 1/1ページ
No.17
(7pt)

アクロイド殺しの感想


▼以下、ネタバレ感想

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マー君
S2HJR096
No.16
(7pt)

ウィキペディアには気を付けて

トリックを知らない方は読んでみる価値はあると思います。
ネタバレ頻度が高い作品なので、記事や評価コメントなどに気をつけて下さい。特にウィキペディアにはトリックが堂々と記載されてますので要注意。
私の場合、物語序盤でポワロが既に引退している事から、時系列が気になって調べてしまい、呆気なく終わりました。
まぁそれでも、十分楽しめましたが、知らなければその100倍は楽しめたかと思います。
自分の軽率な行動に後悔。

▼以下、ネタバレ感想

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枢見
0D2UXCES
No.15
(7pt)

現在のミステリの基準だと「どこがアンフェアなの?」ですね

どこにも嘘は書いてないですし、もはや現在の推理小説だったら定石的パターンの一つになっているので意外さもアンフェアさも感じませんでしたが、当時としてはさぞ衝撃的だったんだろうなぁとは思います。
もはや現代の人間には正しい評価は下せない領域の作品なのかもしれないですね。

▼以下、ネタバレ感想

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マリオネットK
UIU36MHZ
No.14
(8pt)

古典の名作

ここにはトリックの原点がありました。

わたろう
0BCEGGR4
No.13
(5pt)

アクロイド殺しの感想

アガサを40年ぶりに読みました。当時3冊ほど読んで
アガサは汚いの印象でそれ以来読みませんでした。
アクロイドは有名でしたがネタバレしてなかったので

昔の作品ということを考慮して
素晴らしい作品であるといえます。
ただ探偵小説を読み飽きるほど読んでいるので
意外性とか驚きはないですが
楽しめます

jethro tull
1MWR4UH4
No.12
(6pt)

アクロイド殺しの感想

アガサクリスティーの名作の一つですが、直訳風の和訳が合わず、読みずらかったです。
古い小説なので、致し方ありませんが、ストーリーはNHKのポアロシリーズを見ているようで大変楽しかったです。物議を醸したラストは、内容を知らなかったので、これもアリじゃないかと思いました。

フレディ
3M4Y9ZHL
No.11
(8pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

期待は裏切らない


▼以下、ネタバレ感想

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miya
YZ7X6QLY
No.10
(6pt)

アクロイド殺しの感想

展開が遅いので、あまり先が気にならなかった。。。

dora
CZ094ZXT
No.9
(8pt)

アクロイド殺しの感想

昔、学生の頃にポワロシリーズの小説を読んだ事がありましたが、このシリーズを約20年ぶりに読みました。
アクロイド殺しについては初めて読みましたが、実に面白かったです。
冒頭から謎が満ちており、それらの謎の真相を早く明かして欲しいという気持ちをくすぐってくれ、ラストでは驚きを与えてくれました。
まだ、読んでいない人は騙されたと思って読んでみて下さい。

松千代
5ZZMYCZT
No.8
(5pt)

アガサ殺し

海外物の欠点として、なかなか登場人物が覚えられないという点があり、イライラする事が多々あります。
今回のアクロイド殺しもそうだし、そして誰もいなくなったもそうでした。

内容の方は根拠は無いのですが途中で真相が何となく分かってしまい、その通りの結末だったので驚きも無かったです。

アガサクリスティは自分には向かないな、と感じた一冊でした。

アントンリブ
J9QWGWDO
No.7
(9pt)

アクロイド殺しの感想

発表当時、賛否両論を巻き起こした問題作にして傑作!この手のトリックの原点。もちろん、「フェア」だと思います!

ジャム
RXFFIEA1
No.6
(8pt)

アクロイド殺しの感想

何十年か前の高校生の頃むさぼるように読んでいたクリスティーでしたが、現代ものを読んでいるうちにポワロの芝居がかったところに飽きて全く読まなくなってしまっていましたが、内容を忘れてしまっているので久しぶりに手にとってみました。
今改めて読むと100年近く前の作品でありながらなんと斬新なミステリーだろうと思わずにはいられません。結末に対しての賛否論があったと言うことですが、現在のようにミステリーも多様化し色んなスタイルで書かれていることを考えると、クリスティーと言う偉大な作家がどれほど柔軟な発想を持っていたかよくわかります。

ちなみに私は犯人もすっかり忘れていたので、最後まで読んで2回も楽しませてもらいました。
最近のミステリーはカテゴリーも色々だし、背景やリアリティー、犯人が最初からわかっているものとさまざまですが、読みながら犯人は誰だろうと、登場人物とともに犯人探しができる良作ばかりではないかと思います。

科学捜査全盛の今と違って推理がメインとなるのですが、ポワロと言うキャラクターと彼に都合よく進展していくところに飽きて唐突に読まなくなってしまっていたのですが、これを機会にまた手にとってみたいと思います。

たこやき
VQDQXTP1
No.5
(9pt)

アクロイド殺しの感想

いろいろな所で「アクロイド殺し」の評判を聞き、いつか読んでみようと思いついに読むことができました
自分の中でかなりハードルをあげてしまっていたのですが、それでも物凄く面白かったです
今となっては定番の叙述トリックですがその原典とも言える作品がこれです
翻訳のため読みづらくはあるかもしれませんが、間違いなく騙され、そして面白かったと言える作品でしょう

LN
XL1SRHRZ
No.4
(9pt)

警告!

この作品をまだ読んでいない方、そしてこの作品に関して何の予備知識もない方!
決して「ネタバレ」のレビューをご覧にならないでください。
そして一刻も早く、この作品を読むことをおすすめします。
このミステリ史上最大のトリックをこれから読まれる方は誠に幸せです。
余計なおせっかい者がトリックをバラさないうちに、この驚愕の結末を味わってください。

ショボタン
G1380KCM
No.3
(7pt)

アクロイド殺しの感想

非常に有名な古典作品ですが、先日まで内容は知りませんでした。普段翻訳ものは読まないのですが、メイントリックを先に人から教えられて、逆に読んでみる事にしました。
正直期待していなかったのですが、かなり面白かったです。書かれた時代を考えると画期的な作品で、賛否両論だったと言うのも良く分かりますね。出来れば犯人を知らずに読みたかったですが、興味の無かったクリスティに触れるきっかけにはなりました。ポアロ良いですね、他の作品も読んでみたいと思います。

なおひろ
R1UV05YV
No.2
(7pt)

アクロイド殺しの感想

「叙述トリック」「意外な犯人」ものの代表といえるこの作品。
初読でしたが、犯人は既にわかっていたため、「伏線読み」を楽しむ事にしました。
想像以上に、伏線と思わせる箇所が多く、面白かったです。
「知人の心配」をしているようで実は「自分の心配」だったり、巧みに読者を騙しているような箇所もありましたが、中には、「これ書いたらバレるでしょ」というレベルのものまで多数あり驚きました。
そんな派手な伏線も、犯人を知らないで読んだとして、気付いたという自信は勿論ありませんが・・・
再読しなければ面白さがわからない作品かもしれません。


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(6pt)

この手のトリックの原点でしたか

現代では読みなれてしまったトリックだけど、そうとは感じさせない作りが巧かったです。

Emm
Q2MI66AG

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