アクロイド殺し

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.18pt (10max) / 17件

7.57pt (10max) / 135件

Amazon平均点

4.23pt (5max) / 215件

楽天平均点

4.60pt (5max) / 10件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

35pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

66.33pt

3.33pt

←非ミステリ

62.67pt

ミステリ→

6.67pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
18,161回
お気に入りにされた回数
33
読書済み登録回数
231
このページのURL

あらすじ

2003年12月01日 アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

村の名士アクロイド氏が短刀で刺殺されるという事件がもちあがった。そのまえにさる婦人が睡眠薬を飲みすぎて死んでいる。シェパード医師はこうした状況を正確な手記にまとめ、犯人は誰か、という謎を解決しようとする。六十余編のクリスティ女史の作品の中でも、代表作としてとりあげられる名作中の名作。独創的なトリックは古今随一。(「BOOK」データベースより)

評判

アクロイド殺しの評価:

7.18/10点 レビュー 17件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.18pt

アクロイド殺しの総合評価:

8.36/10点 レビュー 232件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.215
(2pt)

本当に新品でしょうか

新品で購入したのに表紙に傷がありベタベタする。ほんとに新品?
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031
No.214
(3pt)

出版社のキャッチフレーズで魅力半減

知人に薦められて読む大人になってからの初めてのポアロ。
一気に読み進められる、なぜか懐かしさまで覚える古典のミステリー。
本のキャッチに
「驚愕の真相」とある
こういうことを書いてあると、最初からその真相とやらを考えながら読んでしまう。
そして、想像通りの真相だった。

そのことはアガサ・クリスティの質から来るものではなく、出版社の瑕疵と考えることだと思う。とても残念なことだと思った。
そんなキャッチを書いたら読者は容易に犯人を見つけられると思ってほしい。一種のネタバレかも
それはそれとして、ポアロのもったいぶった態度、ひっきりなしに登場する自己礼賛のセリフは、もしリアルに会ったら鼻につくだろうなー。

私は常に人が真実を話しているかが気になるのですよ。

まだ、クリスティの世界がよくわかっていない。引き続き読んでみようと思います。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031
No.213
(5pt)

ミステリー史に名を刻む衝撃の一作

「アクロイド殺し」は、アガサ・クリスティーによる名探偵エルキュール・ポワロが活躍する長編ミステリーであり、その大胆な仕掛けは発表当時に大きな議論を呼んだことでも知られています。
物語は、フェラーズ夫人が睡眠薬の過剰摂取で亡くなった翌日、イギリスの田舎町で富豪ロジャー・アクロイドが自宅で刺殺体となって発見されるところから始まります。アクロイドは生前、フェラーズ夫人からある重大な告白を受けており、その内容が事件の鍵を握っていきます。
やがて関係者の一人に不審な動きが見られ、村の人々や屋敷の関係者たちにもそれぞれ疑いの目が向けられていきます。そんな中、ポワロがシェパード医師を助手として調査に乗り出し、「灰色の脳細胞」を駆使して真相に迫っていきます。
登場人物たちが抱える秘密と巧妙に仕組まれた構成により、物語は緊張感を保ったまま展開していきます。そして終盤に明かされる真相は非常に印象的で、ミステリー史に残る一作としての存在感を強く感じさせます。
完成度の高さと意外性を兼ね備えた、ミステリー好きに安心しておすすめできる一冊です。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031
No.212
(4pt)

良品でした

綺麗な商品でした
アクロイド殺害事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アクロイド殺害事件 (創元推理文庫)より
4488105432
No.211
(5pt)

記憶を消してもう一度読みたい

傑作です!ポワロでまさかこんなことが起こるなんて……。
予想外の展開に驚かされっぱなしでした。
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300031

その他、Amazon書評・レビューが 215件あります。
Amazon書評・レビューを見る