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OZさんのページ
- 自己紹介
- 古典や海外ものはあまり読んでおらず、主に国内の最近の小説をメインに読んでいます。
- ミステリが好きになったきっかけ
- 子供の頃に地域の古本市で「三毛猫ホームズ」を読んで以来、ミステリを好んで読んできました。
大人になってから読んだ「慟哭」からミステリを更に読みふけるようになったという話。 - 好きな作品の傾向
- 叙述トリックや倒叙ものが好きかも。名探偵は苦手です。
- オススメしたい作家や小説
- 貫井徳郎の「慟哭」
森博嗣の「すべてがFになる」
- レビュー数
- 全27件
- 最近のレビュー
8pt 6pt 5pt 8pt 7pt 7pt 6pt 7pt 4pt 5pt
- 読書数
- 全369件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
A 7.50pt 7.51pt 3.36pt“わたしは、彼女に勝ったはずだ。それなのに、なぜ…”中条夏子は、かつての同僚で親友だった黒羽姫乃を刺殺した。
B 8.00pt 6.63pt 3.14pt大ヒット商品にからみ、起きた殺人。人間のエゴイズムとサスペンスが目をそらすことを許さない迫真の傑作。
B 6.87pt 6.87pt 3.09pt一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。
B 7.67pt 7.18pt 4.12pt奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。
彼女が追ってくるの感想
(OZ)前2作に続く、碓氷優佳の登場。相変わらず超能力じみた推理力で犯人をバッサリ。推理小説には登場してはいけない類の人種なのではないかと思いますが、そこが良いのかもしれません。「扉は閉ざされたまま」、「君が望む死に方」と同様、倒叙物です。倒叙物の常として読者側が推理することは無く、探偵役(本作では碓氷優佳)が犯人を追い詰める論理の道筋を楽しむはずのものなのですが、ロジックが飛躍しすぎていて爽快感はあるものの、説得力に欠ける。前2作のその後を示唆する叙述があり、前2作を読んだ方は読む価値があるかと。