オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
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No.10
彼女が追ってくる
石持浅海
彼女が追ってくるの感想
No.9
君がいなくても平気
君がいなくても平気の感想
No.8
九月が永遠に続けば
沼田まほかる
九月が永遠に続けばの感想
No.7
八日目の蝉
角田光代
八日目の蝉の感想
No.6
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貴志祐介
硝子のハンマーの感想
No.5
インシテミル
米澤穂信
インシテミルの感想
No.4
長い腕
川崎草志
長い腕の感想
No.3
犯罪小説家
雫井脩介
犯罪小説家の感想
No.2
黒い家
黒い家の感想
No.1
青の炎
青の炎の感想
相変わらず超能力じみた推理力で犯人をバッサリ。
推理小説には登場してはいけない類の人種なのではないかと思いますが、
そこが良いのかもしれません。
「扉は閉ざされたまま」、「君が望む死に方」と同様、倒叙物です。
倒叙物の常として読者側が推理することは無く、
探偵役(本作では碓氷優佳)が犯人を追い詰める論理の道筋を楽しむはずのものなのですが、
ロジックが飛躍しすぎていて爽快感はあるものの、説得力に欠ける。
前2作のその後を示唆する叙述があり、
前2作を読んだ方は読む価値があるかと。