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B 7.33pt 7.13pt 4.37pt逆転劇なるか!? カンニングから始まったその作戦は、クラスメイトを巻き込み、思いもよらぬ結末を迎える――「逆ソクラテス」足の速さだけが正義……ではない? 運動音痴の少年は、運動会のリレー選手にくじ引きで選ばれてしまうが――「スロウではない」最後のミニバ
S 8.67pt 8.19pt 4.31pt最大の悲劇は、良心的な愚かさによってもたらされる。ベストセラー作家が全力で挑んだ、衝撃の問題作。
B 8.00pt 6.21pt 4.78pt人間の妄想を取り扱うエフ博士の妄想銀行は大繁盛!しかし博士は、彼を思う女からとった妄想を、自分の愛する女性にと……。
A 7.64pt 7.35pt 4.37pt「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。
B 9.00pt 7.50pt 4.29pt二件の殺人及び死体遺棄の罪に問われ、起訴された元俳優。弁護人・百谷泉一郎は、被告人の容疑を晴らすべく、検察と対峙する。
B 0.00pt 6.89pt 4.58ptふとした気まぐれや思いつきによって、人間を残酷な運命へ突きおとす“悪魔”の存在を、卓抜なアイデアと透明な文体を駆使して描き出すショートショート36編を収録する。
B 5.00pt 6.20pt 4.44pt文明の亀裂をこじあけて宇宙時代をのぞいてみたら、人工冬眠の流行で地上は静まりかえり、自殺は信仰にまで昇華し、宇宙植民地では大暴動が惹起している――人類の未来に待ちぶせる悲喜劇を、皮肉げに笑い、人間の弱さに目を潤ませながら、奇想天外、卓抜なアイデアをとりまぜ
B 6.57pt 6.53pt 3.99pt年金暮らしの老女が芸能人の“おっかけ”にハマり、乏しい財産を使い果たしていく「おつかけバアさん」、“タヌキには超能力がある、UFOの正体は文福茶釜である”という説に命を賭ける男の「超たぬき理論」、周りの人間たちが人間以外の動物に見えてしまう中学生の悲劇「動
S 8.77pt 8.59pt 4.20pt天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。
A 7.29pt 7.48pt 3.86pt資産家の男が自宅で毒殺された。毒物混入方法は不明、男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。
S 8.43pt 7.97pt 4.25pt日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。
A 8.36pt 7.67pt 4.23pt悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。
ウォッチメイカーの感想
(jethro tull)この本をもらったので読み始めたらシリーズものと知り1作目から読み始め やっとたどり着いた前半は期待通り犯人の行動も別の事件もアメリアの件も絡めながら 話は進んでいき 新しい登場人物も面白い存在でしたが後半に入ると 何これと面白さが半減していき最後にはこれで終わりとなった。続編があることがわかったのでそれを読まないと評価できないのかな