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なおひろさんのページ
- 自己紹介
- 2011年から久しぶりに読書再開。
- ミステリが好きになったきっかけ
- 赤川次郎
- 好きな作品の傾向
- 本格推理小説、冒険小説、警察小説等々。読後感の良い物が好きです。
- オススメしたい作家や小説
- レビュー数
- 全630件
- 最近のレビュー
7pt 8pt 9pt 7pt 7pt 6pt 7pt 7pt 7pt 7pt
- 読書数
- 全666件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
B 8.00pt 6.71pt 4.06ptそれはシリーズ最凶最悪の殺人者――。冷酷な〝敵〟認定で次々に出される殺人指令を受け、戦慄の手段で殺人を続ける〝黒石〟。
A 8.00pt 7.63pt 4.14pt「まったく、新宿って街は妙なところだ。ばらばらに飛び散ったもんが、いつのまにかまた集まってきちまうのだからな」巨躯。
S 8.19pt 7.94pt 4.32pt児童養護施設・七海学園に勤めて三年目の保育士・北沢春菜は、仕事に追われながらも、学園の日常に起きる不可思議な事件の解明に励んでいる。
A 8.50pt 7.70pt 3.93pt「それが、ここに流れてるあたしたちの血。あたしたちは無法者なの」アメリカ、カリフォルニア州。
A 8.60pt 7.27pt 3.99pt同一犯か? 模倣犯か?群馬県桐生市と栃木県足利市を流れる渡良瀬川の河川敷で相次いで女性の死体が発見された。
S 7.50pt 7.92pt 4.45ptアフリカにおける呪術医の研究でみごとな業績を示す民族学学者・大生部多一郎はテレビの人気タレント教授。
A 9.00pt 9.00pt 4.33pt弁護士ランダルから仕事の依頼で事務所に呼び出されたムーンは、待合室で長く待たされていた。
B 8.00pt 8.00pt 4.50pt無理心中と思われた三鷹のスポーツライター殺害事件から浮かび上がった、河口湖とカーリングに絡む不可解な事実。
A 7.83pt 7.41pt 4.27pt古神家の令嬢八千代に舞い込んだ【我、近く汝のもとに赴きて結婚せん】という奇妙な手紙と佝僂の写真は陰惨な殺人事件の発端であった。
C 7.33pt 5.85pt 2.75pt昭和24年、ミステリ作家志望の風早勝利は名古屋市内の新制高校3年生になった。
S 8.25pt 8.00pt 4.38ptフランスの避暑地に暮らす若い女性イヴは、婚約者トビイの父サー・モーリス殺害の容疑をかけられる。
A 7.75pt 7.58pt 3.96ptぼくにとっては捜査はいつも苦しいものです―通り魔によって幼い娘を植物状態にされた夏目が選んだのは刑事の道だった。
A 7.13pt 7.32pt 3.49pt特殊技術で開発され、航空機の歴史を変えた小型飛行船〈ジェリーフィッシュ〉。
B 8.00pt 8.00pt 3.68ptヒキコモリ支援センター代表のカウンセラー竺原丈吉(JJ)は、いつも度の入ったサングラスを掛けて場当たり的に喋る、実に胡散臭い男だった。
A 8.14pt 7.50pt 4.25pt全焼したアパートから1体の焼死体が発見され、放火殺人事件として捜査が開始された。
S 7.20pt 7.89pt 4.40ptきっかけはパワハラだった!トップセールスマンのエリート課長を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下だった。
B 6.50pt 6.67pt 4.19pt天才科学者・桔梗信輔が発明した奇抜な殺人方法を闇に葬れ! 息子の信治は父の死後、出羽の山中から東京へと向かった。
A 7.64pt 7.53pt 4.16pt恩師と向き合う悪徳弁護士・御子柴礼司。「贖罪」の意味を改めて問う、感涙のリーガル・サスペンス。
S 8.36pt 8.23pt 4.45pt少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。
A 7.60pt 7.48pt 4.57pt大正歌壇の寵児・苑田岳葉。二度の心中未遂事件で、二人の女を死に迫いやり、その情死行を歌に遺して自害した天才歌人。
C 6.13pt 6.24pt 4.03pt美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。
B 8.00pt 7.25pt 4.34pt娘の嫁ぎ先を攻め滅ぼすことも厭わず、下克上で成り上がる戦国大名・宇喜多直家。その真実の姿とは一体…。
暗約領域 新宿鮫XIの感想
(なおひろ)新宿鮫シリーズ十一作目。前作から9年後に書かれた作品だが、物語中では数か月後の設定になっており話は地続き。敵も引き続きな感じなので、中国、韓国とスパイ小説みたいになって来た。スマホやネット検索など、しれっとアイテムが現代風に変わっているのは面白かった。と言う訳で、全作での大いなる喪失からの新たな展開、と言うには新キャラの弱さや登場人物の継続などから、「新章開幕」のインパクトは弱めだった様に思った。しかし次作に続きそうな引きだったりするので、忘れないうちに続けて読まないと、言う感じ。鮫はまだまだ止まらない。