塞王の楯



※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。


【この小説が収録されている参考書籍】
塞王の楯
(違う表紙に投票したい場合もこちらから)

オスダメ平均点

8.00pt (10max) / 2件

7.18pt (10max) / 11件

Amazon平均点

4.10pt ( 5max) / 127件

楽天平均点

4.42pt ( 5max) / 471件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
2pt
サイト内ランク []B総合:1427位
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

5.00pt

0.00pt

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)2021年10月
分類

長編小説

閲覧回数1,751回
お気に入りにされた回数1
読書済みに登録された回数13

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

塞王の楯

2021年10月26日 塞王の楯

【第166回直木賞受賞作】 どんな攻めをも、はね返す石垣。 どんな守りをも、打ち破る鉄砲。 「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、究極の戦国小説! 越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。 幼き匡介(きょうすけ)はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎(げんさい)に助けられる。 匡介は源斎を頭目とする穴太衆(あのうしゅう)(=石垣作りの職人集団)の飛田屋で育てられ、やがて後継者と目されるようになる。匡介は絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた。両親や妹のような人をこれ以上出したくないと願い、石積みの技を磨き続ける。 秀吉が病死し、戦乱の気配が近づく中、匡介は京極高次(きょうごくたかつぐ)より琵琶湖畔にある大津城の石垣の改修を任される。 一方、そこを攻めようとしている毛利元康は、国友衆(くにともしゅう)に鉄砲作りを依頼した。「至高の矛」たる鉄砲を作って皆に恐怖を植え付けることこそ、戦の抑止力になると信じる国友衆の次期頭目・彦九郎(げんくろう)は、「飛田屋を叩き潰す」と宣言する。 大軍に囲まれ絶体絶命の大津城を舞台に、宿命の対決が幕を開ける――。(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点8.00pt

塞王の楯の総合評価:8.20/10点レビュー 129件。Bランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(8pt)

塞王の楯の感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[]ログインはこちら

なおひろ
R1UV05YV
No.1:
(8pt)

歴史エンターテイメント!

実在の人物や出来事を昇華させた、エンターテイメント物語。鳥肌や涙がでそうな場面、手に汗握る場面もあり。
実写映画よりも大河ドラマにして欲しい。

nobu
00SX67YS
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.127:
(5pt)

矛と盾の闘い!ぜひ!

矛と盾の闘い!ぜひ!
塞王の楯Amazon書評・レビュー:塞王の楯より
4087717313
No.126:
(3pt)

創作部分が退屈

石垣については勉強になった。
職人には積方、荷方、山方がおり、それぞれがどのような役割を担っているのか等々。
しかし肝心の創作部分がどうにも。
8割方読み終えたところで、もう十分って感じ(そこから先の展開になんの興味もそそられないので)。
塞王の楯Amazon書評・レビュー:塞王の楯より
4087717313
No.125:
(5pt)

一気に読んだ

面白かった
塞王の楯Amazon書評・レビュー:塞王の楯より
4087717313
No.124:
(2pt)

大津城のお堀を造るとこらあたりから

大津城のお堀を造るとこらあたりから何が書いてあるのかさっぱり分からない。言葉で書いてあることがマジで分からない。図解がほしい。
規模も想像がつかない。

 p.156---「正面中央部分のみを掘削し、擂り鉢状に造り替えます。これだと掘るのも、組むのも最小限で済むかと」

で、その後の棚田を参考にしたとされる謎の土木技術(p.159-)、何が書いてあるのかさっぱり分からん。
 p.160---「外堀に沿うようにして暗渠を造る」
 p.160---「水の中に石垣を組む」「石垣で胴木を挟むのさ」
 p.162---石、胴木、さらにその隙間には粘土を詰めていき隙間を無くす。その上で水を抜き、湖畔に干潟を造る。その干潟に外堀から続く水路を伸ばして木枠を埋め、最後に石垣を崩せば「水は逆さに流れる」

これで湖畔より高い位置にあるお堀に水が引けて水位が保てるんだという。
…なんのこっちゃ…これ理解できてるの?読んだ人たち。
オレはここでギブアップ。
「抑止力としての砲」このテーマはおもしろそうだったけどもういいや。
塞王の楯Amazon書評・レビュー:塞王の楯より
4087717313
No.123:
(4pt)

地図や見取り図がないのが不便。

話自体は面白かったのですが、地図も見取り図も全く無いのが不便でした。
大津城の攻防なのに城内の見取り図すらない、長良山がどこにあるのか地図の一枚でもあればすごく分かりやすいのに。
GoogleMapで確認しながら読みました。
塞王の楯Amazon書評・レビュー:塞王の楯より
4087717313



その他、Amazon書評・レビューが 127件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク