塞王の楯
- 織田信長 (72)
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全2件 1~2 1/1ページ
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実在の人物や出来事を昇華させた、エンターテイメント物語。鳥肌や涙がでそうな場面、手に汗握る場面もあり。 | ||||
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| 矛と盾の闘い!ぜひ! | ||||
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| 石垣については勉強になった。 職人には積方、荷方、山方がおり、それぞれがどのような役割を担っているのか等々。 しかし肝心の創作部分がどうにも。 8割方読み終えたところで、もう十分って感じ(そこから先の展開になんの興味もそそられないので)。 | ||||
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| 面白かった | ||||
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| 大津城のお堀を造るとこらあたりから何が書いてあるのかさっぱり分からない。言葉で書いてあることがマジで分からない。図解がほしい。 規模も想像がつかない。 p.156---「正面中央部分のみを掘削し、擂り鉢状に造り替えます。これだと掘るのも、組むのも最小限で済むかと」 で、その後の棚田を参考にしたとされる謎の土木技術(p.159-)、何が書いてあるのかさっぱり分からん。 p.160---「外堀に沿うようにして暗渠を造る」 p.160---「水の中に石垣を組む」「石垣で胴木を挟むのさ」 p.162---石、胴木、さらにその隙間には粘土を詰めていき隙間を無くす。その上で水を抜き、湖畔に干潟を造る。その干潟に外堀から続く水路を伸ばして木枠を埋め、最後に石垣を崩せば「水は逆さに流れる」 これで湖畔より高い位置にあるお堀に水が引けて水位が保てるんだという。 …なんのこっちゃ…これ理解できてるの?読んだ人たち。 オレはここでギブアップ。 「抑止力としての砲」このテーマはおもしろそうだったけどもういいや。 | ||||
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| 話自体は面白かったのですが、地図も見取り図も全く無いのが不便でした。 大津城の攻防なのに城内の見取り図すらない、長良山がどこにあるのか地図の一枚でもあればすごく分かりやすいのに。 GoogleMapで確認しながら読みました。 | ||||
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