イクサガミ 地



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初公開日(参考)2023年05月
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長編小説

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イクサガミ 地 (講談社文庫)

2023年05月16日 イクサガミ 地 (講談社文庫)

東京を目指し、共に旅路を行く少女・双葉が攫われた。 夜半、剣客・愁二郎を待ち受けていたのは、十三年ぶりに顔を合わせる義弟・祇園三助。 東海道を舞台にした大金を巡る死闘「蠱毒」に、兄弟の宿命が絡み合う――。 文明開化の世、侍たちの『最後の戦い』を描く明治三部作。待望の第2巻!(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.00pt

イクサガミ 地の総合評価:9.02/10点レビュー 46件。Bランク


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全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(7pt)

イクサガミ 地の感想

時代小説×デスゲームのシリーズ2作目。前作の必読。全4巻構成です。
正直続きものは読む気がしなくて1巻で止めてました。ところが最近Netflixでドラマ化したので映像で見て補間しようと思っていたら、ドラマもまさかの未完で"つづく……"。そのため、物語の結末を知りたくてモヤモヤする為、3年ぶりにシリーズの続きを読書再開です。

シリーズ2作目の本書では主人公の過去が描かれて、仲間も増え、バトル要素も強まり、物語がぐっと盛り上がってきます。ミステリー要素も含まれており、このデスゲームの目的は何か、黒幕は誰なのか――といった謎を追う面白さが健在。さらに実在する歴史上の人物たちも参戦するため、かなり要素豊富で面白いエンターテインメント作品となっています。

ひとまず、この勢いで続巻も読んでいきます。

egut
T4OQ1KM0
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.45:
(5pt)

ハマりました

天を読んでそのまま地に。はい、はまりました!
イクサガミ 地 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:イクサガミ 地 (講談社文庫)より
4065280125
No.44:
(5pt)

天より早い展開

2段目に入りストーリーが大きく動く。情に、裏切りに、史実も絡み、佳境に向かっている。
面白い。さ、早速第三弾を読むとしよう。
イクサガミ 地 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:イクサガミ 地 (講談社文庫)より
4065280125
No.43:
(5pt)

蠱毒も佳境に

前巻で、戦いながら東京を目指すデス・ゲーム(蠱毒)に参加した愁二郎。守っていた双葉を義兄弟の三助にさらわれ、その後を追っていた。三助は京八流の奥義、「禄存(ろくぞん)」を体得している。信じられないほど遠くの音を聴き、自分の足音も消せる。

その三助は戦人塚(せんにんづか)という場所で愁二郎を待っている。

京八流を学んだ8人の義兄弟は、互いに戦って生き残った一人が8つの奥義すべてを受け継ぐことになっている。愁二郎はそれが嫌で逃げたが、その場合、幻刀斎という剣の達人が逃げた者を殺しに来ることになっている。事実、義兄弟の一人、七弥(しちや)は幻刀斎に斬られた。

三助は奥義の継承争いを一気に終わらせようとして、義兄弟を戦人塚に集めた。彩八(いろは)、四蔵(しくら)、甚六も集まってきた。しかし、そこに幻刀斎が現れる。京八流を極めた5人でさえ勝てそうにない相手である。

そうしている間にも蠱毒は続いていく。響陣と再会した愁二郎たちはこの蠱毒の裏に警視局がいるらしいことに気づく。愁二郎はこの状況を脱するべく、大久保利通に蠱毒のことを知らせようとする。

その後も難敵が次々と現れ、愁二郎たちと戦うことになる。銃を持った男もいれば、一時的に助けてくれた女戦士もいた。

そんな道中で、強敵が現れた。ギルバートという大柄で怪力のイギリス人である。剣術にも長けている。こんな中を愁二郎たちは生き残れるのか。

そして、蠱毒の黒幕も明らかになる。

術のすべてを駆使した戦いが満載で、エンターテインメントとして十分に楽しめた。「人」の巻にも期待したい。
イクサガミ 地 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:イクサガミ 地 (講談社文庫)より
4065280125
No.42:
(5pt)

とにかく読んでみよー

おもしろい
イクサガミ 地 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:イクサガミ 地 (講談社文庫)より
4065280125
No.41:
(5pt)

素直に面白いです

読み応えありました。
この先どうなるのか・・・
すぐに次巻を買いました。
イクサガミ 地 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:イクサガミ 地 (講談社文庫)より
4065280125



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