くらまし屋稼業

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種別
長編
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あらすじ

2018年07月12日 くらまし屋稼業 (時代小説文庫)

万次と喜八は、浅草界隈を牛耳っている香具師・丑蔵の子分。親分の信頼も篤いふたりが、理由あって、やくざ稼業から足抜けをすべく、集金した銭を持って江戸から逃げることに。だが、丑蔵が放った刺客たちに追い詰められ、ふたりは高輪の大親分・禄兵衛の元に決死の思いで逃げ込んだ。禄兵衛は、銭さえ払えば必ず逃がしてくれる男を紹介すると言うが──涙あり、笑いあり、手に汗を握るシーンあり、大きく深い感動ありのノンストップエンターテインメント時代小説、ここに開幕! (解説・吉田伸子)(「BOOK」データベースより)

評判

くらまし屋稼業の評価:

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くらまし屋稼業の総合評価:

7.60/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.15
(5pt)

面白かった

仕事人みたいな感じ、きれいに終わりました
くらまし屋稼業 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: くらまし屋稼業 (時代小説文庫)より
4758441804
No.14
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

文が若い。

若書き、早書き。そんな印象だ。
久々の時代小説の若手ではあるが、いかんせん重みがない。
ラノベではないのだ、今村君。
くらまし屋稼業 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: くらまし屋稼業 (時代小説文庫)より
4758441804
No.13
(4pt)

夜逃げやさんの話

「駕籠かき」のトリックがおもしろいですね。惜しいところは、平九郎の俺TUEEE要素が、強力すぎるところでしょう。でも、謎の組織の伏線も引かれて、後を引くおもしろさです。
くらまし屋稼業 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: くらまし屋稼業 (時代小説文庫)より
4758441804
No.12
(5pt)

シリーズ初巻のつかみの上手さは、心憎いばかり。問答無用! てな感じで、話の中に引っ張り込まれました。

この作家の作品は初めて読みましたが、予想以上に面白く、すっかり魅了されてしまいました。

一筋縄ではいかない魅力的な登場人物たち。ぐいっと引きずり込んで放さない展開の妙。本編終了後にほろりとさせる幕引きの旨さ。

シリーズ・キャラクターの顔見せでもある第1巻の中、格別の妙味を感じたのは、主役である平九郎(へいくろう)の特技でしたね。七瀬(ななせ)、赤也(あかや)の才能もそれぞれに魅力的なんだけど、平九郎のとんでもない特技にはかないませんね。あっ! と言わされましたよ。

それと、文庫本の表紙カバー、飴(あめ)細工屋姿の平九郎の影が、刀を掲げた侍姿になっているのが洒落てます。平九郎の裏の顔を暗示させるこの〈影〉のイラストに、拍手!
(イラストは、おおさわゆう さんです。)
くらまし屋稼業 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: くらまし屋稼業 (時代小説文庫)より
4758441804
No.11
(5pt)

とても良かった。

とても良い状態で届きました。早かったです。
くらまし屋稼業 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: くらまし屋稼業 (時代小説文庫)より
4758441804

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