イクサガミ 人

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種別
長編
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あらすじ

2024年11月15日 イクサガミ 人 (講談社文庫)

東海道を舞台にした「蠱毒」も、残り23人。人外の強さを誇る侍たちが島田宿で一堂に会した。血飛沫の舞う戦場に神と崇められる「台湾の伝説」が現れ、乱戦はさらに加速する――!数多の強敵を薙ぎ倒し、ついに東京へ辿り着いた愁二郎と双葉を待ち受ける運命とは。(「BOOK」データベースより)

評判

イクサガミ 人の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

イクサガミ 人の総合評価:

9.34/10点 レビュー 59件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

イクサガミ 人の感想

時代小説×デスゲームのシリーズ3作目。前作は必読。全4巻構成です。
実在する人物も絡み、物語に一層の緊張感が加わっていて面白い。今回はバトル描写が多めで、その中でそれぞれのキャラクターの背景や信念がより深く描かれているのが印象的でした。
物語がどういう結末を向かえるのか楽しみ。このまま4巻へ

egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.58
(5pt)

面白すぎる

面白すぎるとしか言いようがない!
途中の混戦は分かりづらかったかも
あと回想シーンが鬼滅の刃並みに多い
イクサガミ 人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 人 (講談社文庫)より
4065311632
No.57
(5pt)

シリーズを続けて読んでいますが、本作も一気に読み切ってしまいました。

シリーズを続けて読んでいますが、本作も一気に読み切ってしまいました。

参加者たちの過去や願い、蠱毒の裏側にあるものが次々と明かされ、物語が大きく動き出します。

展開は非常にスピーディーですが、それぞれの登場人物が丁寧に描かれているため、感情移入しながら読むことができました。

特に兄弟の共闘や進次郎の成長は印象深く、胸が熱くなる場面も多かったです。

歴史上の人物や明治という時代背景も魅力的で、エンターテインメント性と物語の深さを両立した作品だと感じました。

舞台は東京へ移り、いよいよ物語は佳境へ。続巻が待ち遠しくなる一冊です。
イクサガミ 人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 人 (講談社文庫)より
4065311632
No.56
(1pt)

歴史は 曲がってます

戦うシーンは良いけど
ここに来て 歴史がねー
特に外国のがねー 
歴史は鵜呑みにしない方が良いですね
笑われます
 綾八は可愛い
イクサガミ 人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 人 (講談社文庫)より
4065311632
No.55
(5pt)

さあ、いよいよ!

読み止まらない!このまま最終巻にGo!
イクサガミ 人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 人 (講談社文庫)より
4065311632
No.54
(5pt)

躍動感!

徐々に加速する物語。久々にワクワクしつつ、終わりに近づく物悲しさ。映像も観たい。と期待させる作品でした。
イクサガミ 人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 人 (講談社文庫)より
4065311632

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