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マッチマッチさんのページ
- 自己紹介
- 仕事をしていた時は、忙しくて読書の時間が無かったのですが、定年退職後、時間が出来、ここ数年読書時間が大幅に増えました。
主に図書館で本を借りて読んでいます。 - ミステリが好きになったきっかけ
- 東野圭吾さんを読み始めてから、この手の小説が好きになりました。
- 好きな作品の傾向
- 非現実的な小説や殺戮物は好みではありません。また、所謂本格ミステリーと呼ばれる類のものも非現実的と思われ、のめりこめません。警察が絡むようなものは意外と好きです。
- オススメしたい作家や小説
- レビュー数
- 全329件
- 最近のレビュー
8pt 6pt 7pt 6pt 6pt 7pt 6pt 4pt 8pt 6pt
- 読書数
- 全357件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
A 8.67pt 7.50pt 4.80pt台風が九州を縦断した夜、ホテル玄海で宿泊客の男が絞殺された!その後、ホテルの経営者も青酸カリの入った牛乳を飲み、不審な死を遂げる。
A 8.33pt 7.73pt 4.35pt「デートしてみよっか」――恋をあきらめていた僕に君が言った言葉。
A 8.00pt 7.65pt 4.22pt1945年の東京。空襲のさなか、浜田少年は息絶えようとする隣人の「先生」から奇妙な頼まれごとをする。
A 8.50pt 8.00pt 4.45pt社運を賭け、巨大ビジネスとなる高純度人工水晶開発に取り組む藤岡は、インドのある町から産出された高品質の種水晶を求め現地に向かう。
A 8.00pt 7.53pt 4.06pt逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。
S 9.00pt 8.06pt 4.37pt雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏で、菊之助なる若衆が果たした見事な仇討。白装束を血に染めて掲げたのは作兵衛の首級。
A 6.00pt 6.08pt 2.83pt高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。
A 8.00pt 7.38pt 3.64pt旅行代理店に勤務する長瀬は、得意先の中西社長に孫の慎一郎のベトナム行きに付き添ってほしいという依頼を受ける。
B 6.63pt 6.45pt 3.36pt親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。
B 7.25pt 6.42pt 3.70pt『完璧な母親』著者が放つ慟哭のミステリー北関東の前林市で平凡な主婦として幸せに暮らしていた水野いづみの生活は、息子の大樹が連続殺人事件の容疑者に間違われて事故死したことによって、一変する。
B 7.20pt 7.00pt 3.77pt一本の電話に、月刊グローブ編集部は騒然となった。男女五人を凄絶なリンチの果てに殺した罪で起訴された下田健太。
A 9.00pt 8.14pt 4.40pt戦後最大の問題作を晩年の著者が病苦をおし、パソコンに向いながら、一字一句、全ページにわたって、書き直した、改訂決定版。
A 7.67pt 7.29pt 4.00ptある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。
B 7.75pt 7.55pt 4.38pt大阪府警の堀内は恐喝がバレて依願退職。民 間に拾われるが、暴力団と揉めて刺され、左 脚に障害が残る。
A 8.00pt 7.31pt 3.90pt作家デビュー30年×実業之日本社創業125周年貫井徳郎文庫作品 連続刊行プロジェクト 第2弾600ページを一気読み!!!どんでん返しは何回あるのか!?終戦直後と現代が複雑に絡み合う驚愕と感動のミステリ巨編!話が四転五転六転する!?絶望
A 7.56pt 7.91pt 4.35ptナオミとカナコの祈りにも似た決断に、やがて読者も二人の“共犯者”になる。望まない職場で憂鬱な日々を送るOLの直美。
S 7.80pt 7.75pt 4.22pt昭和二十三年、警察官として歩みはじめた安城清二は、やがて谷中の天王寺駐在所に配属される。人情味溢れる駐在だった。
B 8.25pt 7.05pt 3.90pt博士号を持つ異色の警察官・沢村依理子。北海道警察で現場経験を積む沢村は凍てつく一月、少女死体遺棄事件の捜査に加わる。
A 8.60pt 7.27pt 3.99pt同一犯か? 模倣犯か?群馬県桐生市と栃木県足利市を流れる渡良瀬川の河川敷で相次いで女性の死体が発見された。
A 7.60pt 7.73pt 4.26ptかつてなくリアルに描かれる捜査の実態と癒着、横領、隠蔽、暴力、…日本警察の真実のなかにあぶりだされる男たちの強烈な光と闇。
A 8.00pt 7.54pt 4.08pt神奈川県川崎市で、14歳の女子中学生・冬野ネガが、同級生の春日井のぞみを殺害した容疑で逮捕された。
A 7.67pt 7.28pt 4.48pt1961年7月2日、神奈川県の山林から女性の刺殺体が発見される。被害者は地元で飲食店を経営していた若い女性。
S 8.33pt 7.59pt 4.16pt刑事たちの執念の捜査×容疑者の壮絶な孤独――。犯罪小説の最高峰、ここに誕生! 東京オリンピックを翌年に控えた昭和38年。
A 8.33pt 7.73pt 4.53pt再会は地獄への扉だった。十七年前、霧の霊峰で少年たちが起こした聖なる事件が、今鮮やかに蘇る―。
S 7.57pt 8.05pt 4.08pt激化する独ソ戦のさなか、赤軍の女性狙撃兵セラフィマが目にした真の敵とは──デビュー作で本屋大賞受賞のベストセラーを文庫化
B 8.00pt 7.33pt 4.50pt病院で起きた点滴死傷事件。入院中の4人の幼い子どもたちにインスリンが混入され、2人が殺された。
B 7.89pt 7.20pt 4.21pt本能寺の変より四年前。織田信長に叛旗を翻し有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起こる難事件に翻弄されていた。
S 7.89pt 8.17pt 4.56pt長男の不祥事により所轄へ左遷された竜崎伸也警視長は、着任早々、立てこもり事件に直面する。容疑者は拳銃を所持。
B 6.45pt 7.00pt 3.71pt湖畔に佇む別荘に8人の男女が集まった。車で転落死した婚約者を偲ぶ会だったはずが、そこに逃亡中の銀行強盗が侵入する。
B 7.00pt 6.86pt 4.29pt孤高の検事の気概と執念を描いた、心ふるわすリーガル・ミステリー!検事・佐方貞人は、亡くなった実業家の書斎から高級腕時計を盗んだ罪で起訴された男の裁判を担当していた。
A 7.80pt 7.65pt 3.40pt学校という閉鎖空間に放たれた殺人鬼は高いIQと好青年の貌を持っていた。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー。
迅雷の感想
(マッチマッチ)黒川博行氏らしい、軽妙さとハラハラ感が同居した、安心して楽しめる一冊。 警察は登場しないものの、「堀内・伊達シリーズ」に近いテイストのクライム小説になっている。 主人公格の三人は、当たり屋稼業の稲垣、屑鉄売りで生計を立てる友永、そして稲垣の仲間のケン。 この堅気の三人組が、ヤクザの組長を誘拐し、身代金を奪おうとする物語だ。 とくに稲垣と友永の掛け合いが実に楽しい。そこに、誘拐されたコテコテのヤクザである組長・緋野が絡むことで、絶妙な関西漫才風の会話が生まれている。 読み終わってみると、ノワール的な後味はほとんどなく、むしろ心地よさが残る。 ラスト近辺ではハードボイルド色もぐっと強まり、「友永って、実はかなりのナイスガイじゃないか」と思わされる一冊だった。十分にアマゾン評価の4点。当サイト評価の8点にはなるでしょう。