ガダラの豚



※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。


【この小説が収録されている参考書籍】
オスダメ平均点

7.50pt (10max) / 4件

7.92pt (10max) / 66件

Amazon平均点

4.45pt ( 5max) / 185件

楽天平均点

4.13pt ( 5max) / 230件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
14pt
サイト内ランク []S総合:141位
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

10.00pt

80.00pt

20.00pt

20.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)1993年02月
分類

長編小説

閲覧回数14,052回
お気に入りにされた回数36
読書済みに登録された回数108

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)

1996年04月30日 ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)

アフリカにおける呪術医の研究でみごとな業績を示す民族学学者・大生部多一郎はテレビの人気タレント教授。彼の著書「呪術パワー・念で殺す」は超能力ブームにのってベストセラーになった。8年前に調査地の東アフリカで長女の志織が気球から落ちて死んで以来、大生部はアル中に。妻の逸美は神経を病み、奇跡が売りの新興宗教にのめり込む。大生部は奇術師のミラクルと共に逸美の奪還を企てるが…。超能力・占い・宗教。現代の闇を抉る物語。まじりけなしの大エンターテイメント。日本推理作家協会賞受賞作。 (「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.50pt

ガダラの豚の総合評価:8.87/10点レビュー 189件。Sランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
全4件 1~4 1/1ページ
No.4:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)

ガダラの豚の感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[]ログインはこちら

なおひろ
R1UV05YV
No.3:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

単純に面白いですね。

文庫本3冊一気読みでした。
第一部は割とコミカルな感じでストーリーが進み、全編こんな感じで展開するのかなと思っていましたが、第二部中盤に予想外のことが起こり、話しは急展開です。
ここから、俄然面白くなりましたね。第三部からはエンタメ感たっぷり。後半はあっという間に読み終えます。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[]ログインはこちら

マッチマッチ
L6YVSIUN
No.2:
(6pt)

まあまあ

ちょっと長い。

わたろう
0BCEGGR4
No.1:4人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

ガダラの豚の感想

数多のレビュアーの評価の中には、多少中島らも補正がかかっている気もしていますが、まぁ面白かった。
三部構成なのですが、上中下、各部が発する作品の雰囲気や臭いといったものが全く異なる、まるで3つの作品を読んだ感じがしました。
それが作者の意図的なものなのか、それでいいのかは分かりませんが・・・


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[]ログインはこちら

梁山泊
MTNH2G0O
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.185:
(5pt)

おもしろい

どんどん話がおもしろくなる。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.184:
(5pt)

中島らもを知ってほしい

初めて中島らもを知った作品です。
中島らもにかなり興味が湧きます!
2、3は図書館で借りました。アフリカ呪術とか超能力とか、格闘技とか家族なら話とか
とにかくいろんな要素を含んだ中島らもってすごいってなる作品です。周りにも薦めました。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.183:
(4pt)

掘り下げて掘り下げて書かれていて 気がつけば 眠気もとんでいる。

ハルタコミックの「本なら売るほど」の作中に出てきて 面白そうなので読んでみる 確かに面白くて中島らもさんの作品らしいと思って読んだ 全3巻あり これから2巻を読む
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.182:
(5pt)

なんだか分からないがすごい文章力

今更ではあるけど、中島らもの名作を読み始めた。きっかけは漫画である。
一つ一つのエピソードは蘊蓄が長くつながりもよく分からないのにやたら面白い、不思議な文章である。第二部が楽しみ。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807
No.181:
(5pt)

幅広

話の幅が広くて面白い
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)より
4087484807



その他、Amazon書評・レビューが 185件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク