今夜、すベてのバーで



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    初公開日(参考)1994年03月
    分類

    長編小説

    閲覧回数5,497回
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    今夜、すベてのバーで (講談社文庫)

    1994年03月04日 今夜、すベてのバーで (講談社文庫)

    薄紫の香腺液の結晶を、澄んだ水に落とす。甘酸っぱく、すがすがしい香りがひろがり、それを一口ふくむと、口の中で冷たい玉がはじけるような…。アルコールにとりつかれた男・小島容が往き来する、幻覚の世界と妙に覚めた日常そして周囲の個性的な人々を描いた傑作長篇小説。吉川英治文学新人賞受賞作。 (「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点10.00pt

    今夜、すベてのバーでの総合評価:8.97/10点レビュー 154件。Aランク


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    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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    全1件 1~1 1/1ページ
    No.1:
    (10pt)

    下戸ですが....

    大阪時代にテレビで深夜に見かける牛しゃべりな胡散臭いおっさん。

    それがらもさんでしたが、先輩からこの本を借りて初めて物書きと知りました。

    内容は軽い体験小説みたいになってますがあえてジャンル分けするなれば...

    「アルコール小説」

    といった所でしょうか

    一晩で読み切ってしまってからは、もぅらもさんの虜でした

    下戸の自分にも分かりやすく、アルコールの混沌、依存がありありと伝わってきました

    次の日書店に走り出ている本を順番に読んでいきましたね笑

    もう新作が読めないのが残念で仕方がありません
    合掌

    DJANTI
    V1E5CPIL
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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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    No.153:
    (5pt)

    アル中にはなりたくない

    さまざまな文献を参考にしているだけあり、アル中描写がとてもリアルで生々しいところが非常に良かった。
    主人公・小島容のなんともな人間味。小さいことにもプライドがあり、誘惑には負けてしまう。酒はそこまで得意ではないが、かなり感情移入して読むことができた。

    終盤、タイトルを回収したところはグッとくるところがあった。
    私はちびちび酒を飲んでいこうと思う。
    今夜、すベてのバーで (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:今夜、すベてのバーで (講談社文庫)より
    4061856278
    No.152:
    (5pt)

    酒と病気と様々な愛の話

    下戸の自分には想像し難いお酒の話に、まつわる病気の話を軸に進みます。ミステリーではなく、ファンタジーでもなく、ジャンルを例えられませんが、惹き込まれる内容でした。感慨深く読ませてもらいました。
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    4061856278
    No.151:
    (5pt)

    人間に通底するものを射貫く

    才気にみちた文体で、人間とは何かを問いかける。筆者は高校から酒びたり、ドロップアウトし、売文家として生きる。その生きざまが、文体に斬れ味を増し、滋味を添える。アル中文学の傑作と評判だが、52歳で階段から転落して、亡くなる。中島らもは、YouTubeでも人気。人間に通底するものを射貫く力は、いつまでも読みつがれるだろう。
    今夜、すベてのバーで (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:今夜、すベてのバーで (講談社文庫)より
    4061856278
    No.150:
    (5pt)

    この本は私の飲酒バイブルです。

    これ、私のお酒バイブル文庫本です。禁酒もしかり、痛飲もしかり。
    結局お酒がうまいのは(お酒とは:ビール、ワイン、焼酎、酎ハイ、日本酒など全般ね)
    健康が基本ですね。第一に胃、第二に肝臓。
    又、食べながら飲むことは大切です、胃をいたわりましょう。
    今夜、すベてのバーで (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:今夜、すベてのバーで (講談社文庫)より
    4061856278
    No.149:
    (5pt)

    Perfect

    Perfect
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    4061856278



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