川上未映子 (かわかみみえこ) の作品一覧

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川上未映子:黄色い家 (単行本)

十七歳の夏、親もとを出て「黄色い家」に集った少女たちは、生きていくためにカード犯罪の出し子というシノギに手を染める。

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川上未映子:夏物語 (文春文庫 か 51-5)

大阪の下町で生まれ小説家を目指し上京した夏子。38歳の頃、自分の子どもに会いたいと思い始める。

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川上未映子:ウィステリアと三人の女たち

真夜中、解体されゆく家へ入りこんだわたしに、女たちの失われた時がやってくる。

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川上未映子:あこがれ (新潮文庫)

おかっぱ頭のやんちゃ娘ヘガティーと、絵が得意でやせっぽちの麦くん。

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川上未映子:愛の夢とか (講談社文庫)

あのとき、ふたりが世界のすべてになった―。ピアノの音に誘われて始まった女どうしの交流を描く表題作「愛の夢とか」。

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川上未映子:すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)

「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。

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川上未映子:ヘヴン (講談社文庫)

“わたしたちは仲間です”―十四歳のある日、同級生からの苛めに耐える“僕”は、差出人不明の手紙を受け取る。

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川上未映子:乳と卵(らん) (文春文庫)

娘の緑子を連れて大阪から上京してきた、「わたし」の姉でありホステスの巻子。

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川上未映子:わたくし率 イン 歯ー、または世界 (講談社文庫)

人はいったい体のどこで考えているのか。

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