汝、星のごとく



※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。


【この小説が収録されている参考書籍】
オスダメ平均点

8.00pt (10max) / 2件

8.64pt (10max) / 14件

Amazon平均点

4.19pt ( 5max) / 433件

楽天平均点

4.42pt ( 5max) / 1042件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
6pt
サイト内ランク []S
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

64.50pt

0.00pt

69.50pt

0.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)2022年08月
分類

長編小説

閲覧回数4,715回
お気に入りにされた回数9
読書済みに登録された回数20

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

汝、星のごとく (講談社文庫)

2025年07月15日 汝、星のごとく (講談社文庫)

あなたと生きる、その痛みごと。 著者2度目の本屋大賞を受賞した『汝、星のごとく』が3年の時を経てついに文庫化!同じ空の下であの星を見上げよう。そして、また出会おう。あまりに切ない運命を、繊細な心理描写で描いた著者最高傑作。 風光明媚な瀬戸内の島で育った暁海(あきみ)と母の恋愛に振り回され転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人が恋に落ちるのに時間はかからなかった。ときにすれ違い、ぶつかり、成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けた著者がおくる、あまりに切ない愛の物語【2023年本屋大賞受賞作】(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点8.00pt

汝、星のごとくの総合評価:8.38/10点レビュー 435件。Sランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(8pt)

汝、星のごとくの感想

現実には、ほぼあり得ない設定なのですが、引き込まれます。
ピュアな恋愛感情と正論とのはざまで葛藤する感情…。巧みな描写に感動しました。人生何が起こるかわからないっていうことを、恋愛愛情目線で上手く描けていると思います。

kmak
0RVCT7SX
No.1:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

汝、星のごとくの感想

『流浪の月』の読書で著者の作品に惹きこまれたので本書も手に取ってみました。
本書はミステリではなく、すれ違い系の恋愛小説。ただよくあるような軽い話ではなく、あらすじにある通り、生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ物語となっております。

地方と都会、親と子、仕事とお金、人生の占める割合が大きなこれらのポイントや分岐点、それに伴う男と女、不倫や浮気など、読者が感じるポイントは様々でしょう。
恋愛や不倫など男女の物語としてみる方もいると思うし、やりたい事を貫く為の自立や勇気を感じさせる側面も感じました。身近な人だったりお金だったり仕事だったり、各人の心の支えとなる柱を見つめる物語にも感じられました。

『流浪の月』でも感じましたが、心模様の描き方が本当に凄い。現実的には共感できない事が多いのですが、読書中はその人物の気持ちがわかる気分になってしまう。夢中にさせられる読書です。一つの恋愛物語としても良いラストでした。個人的には好きな事を自分で決断して動いてくという自立をテーマに感じた作品でした。
タイトルの『汝、星のごとく』についても、どこにいても想い人を感じる星の意味もあれば、自分が独りでも輝ける存在にという意味にも感じ取った次第です。心に残る名セリフも多く素晴らしい作品でした。

egut
T4OQ1KM0
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.433:
(5pt)

深くて重くてすがすがしい

「正しい」とはなんなのか、ずっと考え続けさせられた一冊でした。
汝、星のごとく (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:汝、星のごとく (講談社文庫)より
4065401887
No.432:
(1pt)

つまらない…。

ゴメン、人に勧められて読んでみたけど半分ほどでギブアップ…。でもレビューをみると皆さん大絶賛なので私じゃない人には面白いのかもしれません。
汝、星のごとく (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:汝、星のごとく (講談社文庫)より
4065401887
No.431:
(5pt)

レビューを読みたくなる

憂鬱な気分になりながらも、引き込まれた。
エピローグの後、プロローグをまたみた。
新しい気持ちの感動を覚えた。
自分の力ではここに上手く表現することが難しく、皆さんのレビューを読みました。
レビュー下手の私がこんなかたちでもレビューした、そんな作品でした。大切な人と共有したい、そんな物語でした。
汝、星のごとく (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:汝、星のごとく (講談社文庫)より
4065401887
No.430:
(5pt)

2026年秋の映画化に際して願うこと

高評価に値する、傑作である。
今年の秋に公開されるという映画化作品が、この原作の持つカタルシスとも言うべき浄化感を少しでも引き継いでくれることを切に願う。月並みな恋愛ドラマには終わらず。
横浜流星と広瀬すずという配役はそれなりに的を射ている。
あとは物語のキーマンである、瞳子さんと北原先生を誰がどう演ずるか?
さらにサブキーマンではあるものの、実は主役級の意味を持つそれぞれの母親二人を誰がどう演ずるか?
いろいろハードルが高い。この本を読み終えた人たちにとっては。
また、読んでない人たちに、この原作を読みたいと思わせる映画であって欲しい。
汝、星のごとく (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:汝、星のごとく (講談社文庫)より
4065401887
No.429:
(3pt)

少し残念

帯が付いて無かったです…
汝、星のごとく (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:汝、星のごとく (講談社文庫)より
4065401887



その他、Amazon書評・レビューが 433件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク