汝、星のごとく



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初公開日(参考)2022年08月
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長編小説

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汝、星のごとく (講談社文庫)

2025年07月15日 汝、星のごとく (講談社文庫)

あなたと生きる、その痛みごと。 著者2度目の本屋大賞を受賞した『汝、星のごとく』が3年の時を経てついに文庫化!同じ空の下であの星を見上げよう。そして、また出会おう。あまりに切ない運命を、繊細な心理描写で描いた著者最高傑作。 風光明媚な瀬戸内の島で育った暁海(あきみ)と母の恋愛に振り回され転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人が恋に落ちるのに時間はかからなかった。ときにすれ違い、ぶつかり、成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けた著者がおくる、あまりに切ない愛の物語【2023年本屋大賞受賞作】(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点8.33pt

汝、星のごとくの総合評価:8.40/10点レビュー 449件。Sランク


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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(9pt)

素晴らしい

極上の純愛小説

わたろう
0BCEGGR4
No.2:
(8pt)

汝、星のごとくの感想

現実には、ほぼあり得ない設定なのですが、引き込まれます。
ピュアな恋愛感情と正論とのはざまで葛藤する感情…。巧みな描写に感動しました。人生何が起こるかわからないっていうことを、恋愛愛情目線で上手く描けていると思います。

kmak
0RVCT7SX
No.1:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

汝、星のごとくの感想

『流浪の月』の読書で著者の作品に惹きこまれたので本書も手に取ってみました。
本書はミステリではなく、すれ違い系の恋愛小説。ただよくあるような軽い話ではなく、あらすじにある通り、生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ物語となっております。

地方と都会、親と子、仕事とお金、人生の占める割合が大きなこれらのポイントや分岐点、それに伴う男と女、不倫や浮気など、読者が感じるポイントは様々でしょう。
恋愛や不倫など男女の物語としてみる方もいると思うし、やりたい事を貫く為の自立や勇気を感じさせる側面も感じました。身近な人だったりお金だったり仕事だったり、各人の心の支えとなる柱を見つめる物語にも感じられました。

『流浪の月』でも感じましたが、心模様の描き方が本当に凄い。現実的には共感できない事が多いのですが、読書中はその人物の気持ちがわかる気分になってしまう。夢中にさせられる読書です。一つの恋愛物語としても良いラストでした。個人的には好きな事を自分で決断して動いてくという自立をテーマに感じた作品でした。
タイトルの『汝、星のごとく』についても、どこにいても想い人を感じる星の意味もあれば、自分が独りでも輝ける存在にという意味にも感じ取った次第です。心に残る名セリフも多く素晴らしい作品でした。

egut
T4OQ1KM0
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.446:
(5pt)

初めて

大人になって小説を読みたいと思いながらも最後まで読めなかったのに、この本と出会ってからは物語がこんなに面白くて言葉の奥深さを痛感しました。
このような作品に出会えてとても良かったです。
映画も見に行ってみようと思います。
汝、星のごとく (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:汝、星のごとく (講談社文庫)より
4065401887
No.445:
(5pt)

圧倒的な表現力

登場人物は少し変わった人が多いが、ぐいぐいと読者の心を引っ張っていく。毒親?優柔不断の子供たち?強く生きることを教えてくれる。やっぱい最後は涙。
汝、星のごとく (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:汝、星のごとく (講談社文庫)より
4065401887
No.444:
(3pt)

さすがに過大評価かと…

何十年も前から描かれている田舎と都会の描写(もはや田舎もそんな感じではないと思う)、予想通りの仕事の成功と転落、最後はお決まりの展開。読ませる表現力はあるけど話としては凡庸な印象。また、プロローグが無く最終章の1話目で終わってたらもっとずっとよかった。櫂のセリフを読んだあと思わず「これで終わったらええやん」と呟いた。
汝、星のごとく (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:汝、星のごとく (講談社文庫)より
4065401887
No.443:
(5pt)

苦しいけど読んで良かった

親とか環境などのしがらみ、うっすら続いていく呪いのようなもの。
正解も救われることも無く、自分がどういう価値観かどんなことを選択するのか、あるいは捨てるのか
自分の閉まっておきたい過去の確執が読んでいて重なっていく感覚で読んでて自然と涙がでました。一気に読み終わりました。読んで良かった。
汝、星のごとく (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:汝、星のごとく (講談社文庫)より
4065401887
No.442:
(4pt)

あっという間に読める

あっという間に読めます。この秋映画上映ですが、ぜひ原作を読んでから映画館へ足を運ぶことおすすめします。
汝、星のごとく (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:汝、星のごとく (講談社文庫)より
4065401887



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