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汝、星のごとく
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汝、星のごとくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全433件 1~20 1/22ページ
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| 「正しい」とはなんなのか、ずっと考え続けさせられた一冊でした。 | ||||
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| ゴメン、人に勧められて読んでみたけど半分ほどでギブアップ…。でもレビューをみると皆さん大絶賛なので私じゃない人には面白いのかもしれません。 | ||||
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| 憂鬱な気分になりながらも、引き込まれた。 エピローグの後、プロローグをまたみた。 新しい気持ちの感動を覚えた。 自分の力ではここに上手く表現することが難しく、皆さんのレビューを読みました。 レビュー下手の私がこんなかたちでもレビューした、そんな作品でした。大切な人と共有したい、そんな物語でした。 | ||||
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| 高評価に値する、傑作である。 今年の秋に公開されるという映画化作品が、この原作の持つカタルシスとも言うべき浄化感を少しでも引き継いでくれることを切に願う。月並みな恋愛ドラマには終わらず。 横浜流星と広瀬すずという配役はそれなりに的を射ている。 あとは物語のキーマンである、瞳子さんと北原先生を誰がどう演ずるか? さらにサブキーマンではあるものの、実は主役級の意味を持つそれぞれの母親二人を誰がどう演ずるか? いろいろハードルが高い。この本を読み終えた人たちにとっては。 また、読んでない人たちに、この原作を読みたいと思わせる映画であって欲しい。 | ||||
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| 帯が付いて無かったです… | ||||
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| 隣にどんなに大事な人がいても、 人生は結局自分ひとりで戦わないといけない場面が何度もあると実感した。 だからこそ、自分や周りを守るために、 選択肢を増やすための「経済力」は自分で持つ必要があると思う。 また、人は自分というフィールドを通してしか物事を見れないというのも本当にその通りで、 数年後にこの本を読み返したら、また違う視点で理解できる気がする。 | ||||
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| 暁美と櫂、17歳高校生二人の出会いはふとした事から始まる。運命的な接点はやがて互いに不幸と思われる様な重い荷物を背負いながら恋愛模様が描き綴られる。凪良ゆうが二度目の本屋大賞を受賞した恋愛小説。プロローグが始まり、えっ!これは何?意味が分からない…。そこから長い本編が動き出す。人を愛する事、人に恋する事とは、何故、そんなにも理屈が真実が必要なのか?素直に真剣に、しかしやがて自分に嘘をつき偽る…。 風光明媚な瀬戸内の島を舞台にした、二人の恋愛物語は、様々な糸を織り成しながら複雑に絡み合うのだ。恋愛小説を越えたヒューマン、人間物語である。感動に胸が震える。小説史に残る良書で有る。 | ||||
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| 感動します。ある男女の高校生から32歳くらいまでの恋愛模様を描いた作品です。生真面目で、真っ直ぐに生きている女性と、半ば日常にながされてしまう男性。すこしのことですれ違う様子とか、十分にあり得るお話が満載されていて、そうだけれども、えっという展開もあり、クライマックスは、、、、。若いころには理解できないこと、難しいことが大人になれば十分に理解できるようになることが描かれており、十分に共感できます。すごく理性的なブレない大人が2人でてくることで、お話が安定しているのだ、と思いました。 | ||||
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| 母親が子供だと子供が苦労する 命って繋ぐものなのに、上の世代の生きたい欲が強すぎて下の世代の邪魔になるって本末転倒ですよね 何のための生殖だったの? 労働力が欲しかっただけ? それとも感情の受け皿になる器が欲しかった? 生々しいのでこの辺にしておきますが。 そんなわたし自身がヤングケアラーで古傷を抉りながら読んでいたのですが、(こんなキラキラした青春時代はなかったので羨ましい)最近、そのヤングケアラー特有の癖というか、つい相手の感情の受け皿になってしまい大惨事になる経験をしました 振り返れば、自分の尊厳を守ることをすれば責められ、感情の受け皿になれば褒められるという完全なゴミ箱教育で育ってしまったため、生きる大前提が欠けているというか その痛すぎる代償で学んだことは「周りの感情を置いて事を成す」「相手の感情は拾わない」「常に自分の尊厳を守る」この3つでした この3つがあれば自分軸で生きていくことができます 瞳子さんや先生はこの3つを持ってる感じがしました 終盤の暁海も。 最後の方の暁海は完全に瞳子さんをコピペしてましたね笑 蜜柑からジャムを作るところなんかは完全に最初の方のドライフルーツ作ってた瞳子さんじゃーん!って思いながら読んでいました | ||||
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| 期待を裏切らない。 この人は人生何周かしているのだろうか。高校生から老人と呼ばれる年齢まで、人の一生の緩やかなところと熱い瞬間を確実に描き出しながら、それが年齢を重ねるにつれて、鮮烈であるがまま、いつでもその時に戻れるものと、それが時間と共に変わっていく様子がこの二冊の物語で読めてしまう。読めてしまうんだよ、人生の深淵が。 この方の中から溢れてくるものがすごいのだろうな。人は経験したことしか書けないと思うのだよね。もしくは見聞するか。いろんなことがあったんだろうなあ。 ということを思わせる。 とにかく読むのが止まらなくなる。ひりひりしながら、しあわせになったり、かなしくなったり、どうしようもない選択を迫られたりしながら進んでいく。ヒューマニズム的感動というのだけでは表せない何かを感じる。 一気に読むのをおすすめする。 | ||||
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| 特になし | ||||
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| 面白かったが、これが世間で評価されているというのは、なんとも感慨深いものだと思う。最高潮がどこだったのか、いつのまにか終わってしまったような、そういうものだった。でもそれが人生でしょって言われたら、はいそうです。と私は答えるのだけど。 | ||||
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| 井上暁海(いのうえ あきみ)と、青埜櫂(あおの かい)。二人の紆余曲折の人生の旅路に翻弄され、一喜一憂し、そして目頭が熱くなるのをどうすることも出来ませんでした。読み終えた今、「すごいものを読んだなあ。二人の人生の大波がぶつかっては砕ける様子に、心がめちゃくちゃ揺さぶられましたわ」と、いささか呆然としております。 《人は自分というフィルターを通してしか物事を見られない。だから最後は『自分がなにを信じるか』の問題なんだろう。》 講談社文庫 p.299 本書のなかでひときわ胸に刺さったのが、この文章でした。この作品の芯を貫く言葉じゃないかなと、そう思ったのですが。 二人の主役が忘れ難いのはもちろんなんだけど、ほかにも魅力的な登場人物がいましたね。とりわけ、北原先生と瞳子(とうこ)さんの二人が素敵。世間の人たちからどう言われようと動じない〝自分〟がいる心の強さ、凛とした態度には心打たれました。 それと、出だしの「プロローグ」の謎めいたワンシーンの意味が、おしまいの「エピローグ」に来て、「ああ、そういうことだったか」と腑に落ちるところ。すとんと腑に落ちて、そうして〝夕星(ゆうづつ)〟の光を帯びて輝き出すところ。見事だなあ、素晴らしいなあと、惚れ惚れさせられました。 | ||||
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| 良かった | ||||
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| 不幸のスーパーマーケットに入った気分になります。 昔の携帯小説に「赤い糸」というのがありましたが、そんな感じです。 登場人物に対して、都合よく不幸が降りかかってきます。 ステレオタイプ的な不幸ばっかりで、ひねりもなしです。 作者さんがこう描きたいという物語の線上に、 都合のよい不幸ともいえるかもしれません。 だから、読んでいてその不幸たちが 登場人物の背景からくる必然だったとしても、あまり感じるものがなかったです。 不幸って、並べ立てなくても、ちゃんと不幸になるのではないか、と私は思います。 たったひとつの不幸でも、うまく描けば、それが読者の胸を刺します。 登場人物が不幸に対して、何かしらの改善をしていく描写が少なかったのも気になりました。 もっと早く動いていたら、 人生が良い方向に変わっていたのかもしれないと思ってしまいました。 私は個人的には、憐憫に浸っているだけの人物には、あまり共感できません。 ラストもなし崩し的な展開に感じました。 ただ、こういう作品が好きな人もいると思います。 しかし私の場合は、「コレが不幸だよ」「コレが感動だよ」という作品からあふれ出る恣意に、 耐えられませんでした。 | ||||
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| 私の今までの人生にはない価値観を知ることができました。別れたばかりの心には切なすぎる恋愛で、読むのが辛かったですが1週間経っても余韻に浸っています。 人生や恋愛の考え方を変えてくれる1冊でした。おすすめです! | ||||
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| 世界観に引き込まれて一気に読んでしまった。刺さる言葉がいくつもありまひた。面白かった。 | ||||
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| 綺麗事でまとまってなくてすごく刺さりました。私も遠距離で似たような状況下です。苦しくなって読み進めるのに躊躇してしまいそうになったけど最後まで読んで良かったと思います。新しい世界が更新されてく彼と何も変わらず同じ景色で生きていくしかないヒロイン、その非対称さがリアルで読んでて面白いと思いました。 | ||||
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| かの俳優が主役を演じるというのと瀬戸内が舞台というのもあり 封切前にと思い購入 あっという間に読破してしまった こんな人生もありと | ||||
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| ●プロット:絶望的につまらないし、退屈。暁美も櫂も、自分の境遇に酔ってるので外的対立(行動・対話)を避け、内面の蓄積で悲劇を作る。結果、動きがないのに主人公たちは都合のいい救い手が現れるまでドツボにはまっていくだけ。会って対話すればいいのに、別れてからは会いに行かない理由が自分の中の矜持みたいなくだらない点で、どいつもこいつも他人への本当の意味での思いやりがない。 ●人物造形:悲しみやトラウマが装飾され「高潔な被害者」になりがち。行動で解決しないから説得力が薄い。というか、問題を解決するための努力というか模索をしてる描写が一切ない。行動はしないくせに、なんか人生哲学的な対話とか思索をおっ始めるからひたすら著者の説教を聞かされてる気持ちになる。 (特に暁美と北原先生の子作りについての対話から、急に北原先生が説教じみた人生観を語り始めたところは最高に気色悪かった。北原先生が語り始めるきっかけや、背景のエネルギーがなんのヒントも描写もないのが説教臭すぎる。普通の人はなにか大きなストレスや問題でも起きないかぎり、こういう深い(笑)会話はしないでしょうよ) ●感情演出:ため込み→喪失→説教(なんか綺麗な描写)の流れで涙腺を狙うが、動機の具体性と行動の因果が弱く、薄っぺらく感じる。特に各々の行動の原動力である毒親との境遇とかも具体的な描写で見せるというのが少なく、辛さへの達観(自分に酔ってんだよな)した内面描写で見せてくるから気持ち悪い(親はこんなんだけど、俺は慣れちまってもう何も感じないぜ〜?)。 ★まとめ: 被害者という役柄を着せられた顔のない人形たちの悲哀を美化して見せるだけで、登場人物は会いに行かず黙って糸が切れていくだけ。説教じみた句読点で涙を狙うが、リアリティも行動の因果も希薄。日本の読書習慣が「泣ける=良い本」の短絡に陥ってる象徴的な一冊。時間の無駄だった。普段からちゃんとした小説を読んでる人にはおすすめできない。 | ||||
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