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汝、星のごとく
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汝、星のごとくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全390件 81~100 5/20ページ
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| 私は小さい時から本が嫌いでした。しかし社会人になり変わらない毎日を変えたいと思いスマホを手から離し、「汝、星のごとく」を読み始めました。読み始めて自分の手がページを次々とめくり、最後はスーッと涙を流し毎日この作品のことを考えている自分にも驚きました。 生きにくい世界の中、自分の世界で強く時に弱く、脆く、生きたい、死にたいを交互に生きていく彼らから生ぬるい世界で生きている私に勇気をくれました。自分が生まれた時から手元にあるカードが少ない彼らだから、全てを受け止めることができ人を様々な形であろうと大切にしようと思っているのだと感じました。 人って人が思うよりも繊細でドミノのようにすぐに崩れてしまうものであり、強い人は居ないのだと思います。 緩く育った私とは真逆の彼らは、美しいと思いました。素敵な作品を有難う御座います。 | ||||
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| ヤングケアラーの主人公達 世間的には認められない過ちを犯したと揶揄される先生 どうしようもない親達 描き方は秀逸ではあるけど 死が綺麗に描かれ過ぎて落胆しました そう簡単に殺さないで欲しかった 生き続けて幸せになって欲しかった 死んだ人を美化しすぎ 人が死ぬってこう爽やかじゃない 悲嘆を感じさせないこういう小説は 簡単に死を選びがちな人にとって救いになってしまいかなない危うさも感じました | ||||
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| 恋愛小説,特に現代の作品が好きではありません。なんというか薄っぺらくてドラマみたいな台詞とか単語が本当に苦手です。この作品は本屋大賞を取ったということで本屋大賞はハズレがないので読んでみようかなと手に取りました。 あまりあらすじも具体的に知らず,読み始めたら恋愛小説か…セカチューか??みたいに毛嫌い感が先に立ちましたが,軽薄感がなくするする読めました。青春時代から悩みと孤独を共有し合った二人のよくある恋愛設定ではありますが,文章に手垢がついていないというか,映像化見越してるような脚本的な感じではありません。かといって高尚な感じでもなく。ラストに近づくにつれ,櫂と尚人のくだりからまさかまさかの涙が出てきました。自分でもびっくり。そこからは常に涙が止まりません。何故かは素人なのでわかりません。なんだったのかなと今も考えていますが,理由が思いつきません。現代のいろいろな問題もちりばめられながら。今も考え込んでいます。 | ||||
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| 凪良ゆうさんの『流浪の月』が面白かったので読みました。 ドラマにすると、おもしろいだろうなと思いながら読んでいました。 | ||||
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| 家庭環境に恵まれなかった2人の高校生が出会い、恋愛と夢の天秤をかけながら懸命に生きている姿に心を打たれた。同じ思いを持っていても些細な言動や行動ですれ違っていく様は儚くもどかしい。登場人物は皆どこか感情移入できてしまい、どうしようもない現実の厳しさに辛くなってくる。ダメだと分かっていても不正解の道を選んでしまう人物の描写が鮮明で、違和感なく物語に引き込まれてしまった。読み終わった後は不思議とスッキリしていて、これが凪良ゆうの魅力なのかなと思った。 | ||||
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| 素晴らしい作品でした。 自分の人生を生きるとはどういうことか? 櫂と暁美の2人の劇的な人生を共に辿ることで、痛烈に伝わってくるメッセージ。 自分の経験とは重ならなかったとしても、感じ入るものがある作品でした。 ありがとうございました。 | ||||
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| 人生は前だけを向いて進むことを学びました。自分の人生は今が大切であるし、責任を持って突き進むものだということを物語っている内容で、心打たれた本です。 | ||||
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| レビューがかなりの高評価だったので、どこから面白くなるんだろうと期待しながら読み進めたが 最初から最後まで登場人物に一切感情移入出来ずに終わった。 主人公二人も大人達もクズばかりで、言動に不快感がある。 不幸な展開を盛り込めば読者は勝手に感動して涙するだろうという安易さも透けて見える。 一昔前の携帯小説みたいな陳腐で退屈な恋愛小説だった。 | ||||
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| 元々推理小説好きなのですが、久々の別ジャンルでこの本を手に取りました。 本当に良かったです。もう一度読み返します。 自分の過去をあれこれと思い出して共感しては、40代半ばの今だからこそ読んで良かったと実感しています。 今の自分は間違っていない。これまでの自分も。正しくもないんだけれど。 凪良ゆうさん、ありがとうございます。 | ||||
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| 切なくて美しい物語に見せてるけど遠距離で浮気しまくった男が最後は病気になって死ぬ話です。 とりあえずラブストーリー+死ネタにしておけば読者は泣いて感動するだろうと安く見られてる感じがして嫌でした。 | ||||
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| 人物を切り替えながらの展開はそれぞれの思いや感情、優しさや狡さ…などがそれこそ剥き出しに表現されており、ズキズキと心に迫る。心理描写が秀逸すぎて読んでいるうちにそれが次々と押し寄せ、涙が堪えられない。読書は「誰かの人生を体験できる」とも聞くがこの本はまさにそれで、「小説家って凄いな」と実感。 | ||||
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| 読み進めるうちにどんどん引き込まれてしまっていました。 大切な物は何か問われた気がしました。 | ||||
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| ストーリーだけを取り上げたらそんなに珍しい展開ではないと思います。 先も1/3ほど読み終えたところで何となく読めてしまったのは正直ありました。 だがしかし。この作品に意外性は必要ないと思います! この作品の醍醐味は、ストーリー展開よりも二人の心情描写だと思うからです。 恋愛した事がある人なら誰しも感じたことのある胸の痛みや10代の二人ではきっと過去に経験した事がなく、他に例えようのない感情が丁寧に描かれていてとても胸が苦しくなりました。 自分に正直に生きたい、そう願っても現実は頭で考えるよりもずっと複雑で、素直になるべきか?矜持を守るべきか?のジレンマの描写はとても共感できました。 もう一度読み返したいなと思える作品です。 | ||||
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| 登場人物全員かわいそうなところがあって、でもまともじゃない。幸せを掴もうとしている。 おもしろくて一気読みしました。 文章力もすごい。さくさく読めます。 胸にくるストーリー。 凪良ゆうさんの紡ぐ話が好きなのかもしれません。 | ||||
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| 読んで直ぐ内容に感情移入。読後、いろいろな登場人物の人生経験を積み重ねていく世界観を経験した思いになった | ||||
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| 久しぶりに一気読みしてしまいました。凪良さんの作品をもっと読んでみようと思います! | ||||
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| ミステリーとか推理小説しか読まない自分が珍しく読んで良かったと思った。なぜ良かったのか?若い時に必死に無様にもがいて暗闇の中にいるような感覚。間違ったと思った選択も歳をとるごとにアレはアレで良かったんじゃないかと思える感じ。なんか共感した。この小説は読む年齢によっても印象が変わってくる再読に耐えられる物だと思う。 | ||||
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| 話が重すぎて途中でやめようかと思った。 でも、賞を取ってる本だから頑張って読んでみた。 この話は美談なのか? 主人公は遠距離恋愛中にガッツリ浮気している。 それって本当の愛なの? 私が遠距離恋愛中に浮気されてたら、さっさと別れて次に行く。 | ||||
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| 口コミがあまりに良いので読んでみました。 が、主要人物誰にも一ミリも共感できず、 内容も現実離れしすぎていて ハードカバーで購入した事を後悔しました。 人生の選択云々というより、 青春時代の恋愛をいつまでも美化して、 引きずり酔ってる痛い大人としか 思えなかった。 特に、ニートの相方が自殺して 櫂が胃がんになった描写以降は あれ?携帯小説かな??となり、 最後までその勢いのままでした。 2度と読まん。 | ||||
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| 「同志少女よ敵を撃て」の読了後に本屋大賞つながりでこちらの本を購入。 なんだろう、一昔前の携帯小説(恋空とか)二次創作の死ネタものを読んだような感覚でした。 文が綺麗なのでサクサク読めはします。うっかり雰囲気で感動するシーンもあります。でももう二度と今生で読み返すことはないだろうと思いました。 とにかく登場人物全員に魅力がない。「同志少女よ敵を撃て」の後に読んだからこそ尚更気になってしまいました。下半身がだらしない人間がなんとなくだらだら周りを傷つけたりヌメヌメ関係を修復したりしなかったりしながら物語が進みます。村上春樹とはまた違うベクトルの気持ち悪さです。 「手に職あったほうがいい」「世間一般の『正しさ』を友人家族には当てはめない方が人間関係円滑に進むね」的なうすーい学びを得ることはできますが、こんくらいの学びなら他の素晴らしい作品や日常生活で十分に得られますね。これに星5レビューがつきまくっている現代社会が怖くなりました。 | ||||
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