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汝、星のごとく
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汝、星のごとくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全390件 61~80 4/20ページ
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| 目を逸らしたくなる様々な社会問題が主人公たちの人生を良くも悪くも作用してもうどーなってしまうんだろう!と夢中になって一気に読了。 世間でいう「普通」って何なんでしょうね。自分自身は周囲の人達の常識に合わせてあたかも正解を知ってるつもりになってしまいがちなので、北原先生みたいに本質的に考えられるようになりたい。どうすべきかよりどうしたいか。 | ||||
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| 最近はこういうのがうけるんでしょうか。 誰か死なないと感動作にできないのかな。 現代っぽい社会問題をぶっこんでますが、十代で好きになった人をずっと好きでいるとか夢物語過ぎてリアルさに欠けました。 3時間もあれば読みおわる軽さ。 無職金なし死にかけの彼を、やっと私だけの男になった、みたいに思ってる女こわって思いました。 | ||||
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| 木綿のハンカチーフその後の話 | ||||
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| 生きていくということは、矛盾との闘いだ。うううむって考えさせられるた。 | ||||
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| 漫画を先に読んでいて続きが気になったので、原作を購入しました。 | ||||
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| 読んでいるこちらがもどかしい程の想いやすれ違い。面白かったです。汝星のごとく輝く。 | ||||
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| アップタウンの激しい物語でした 凪良ゆう先生の物語が大好きで、こちらの本も発売されてすぐに購入したものの、今まで寝かせていました 「夫が月に一度、恋人に会いに行く」 ただの不倫ものかと思いきや さすがの凪良先生です | ||||
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| 運命とも言える出会い、その後遠距離恋愛ですれ違っていく二人。 章ごとに男女それぞれの視点で繊細なタッチで物語が描かれていて引き込まれました。 | ||||
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| 泣いた。 全体的にまとまりのある物語で、随所に、社会へ伝えたいことが強調されていて、わかるなあと思った。 だが、素晴らしい!!と手放しには言えないなという感情が残る。 一つは、櫂が最後まで、弱い…! 星4つの方々の感想に共感するところが多い。 とにかく、続編も読みます!! | ||||
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| 2人の主人公の物語が交互に描かれる。双方の物語が徐々に近づいていき、それが離れていき、さらに集約していく様子とそのそれぞれの物語が描く時間が同時であったり、時間的に前後したりする、そうした様子が物語全体にダイナミズムを生み出しているように感じた。 お互いに求め合っているのに、簡単に結ばれない様子が切ない物語だった。 | ||||
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| 読みながら物語に没入してしまう。読んで良かったと思える。 | ||||
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| 話題になっていたので読んでみました。 一章読み終えた時点でやめようか悩み、半分超えた辺りでようやく話が動き始めたものの全く共感出来ない上にヤングケアラーや女性蔑視、島生活あるある、LGBT、がんなどなど話題盛りだくさん。特に最後の章にぎゅうぎゅう詰めで無理矢理感が否めなくて目が滑りました。単に私の好みと合わないだけかもしれませんが、もう他の作品も手に取ることはないです。 本屋大賞というビジネスです。 | ||||
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| ネタバレあります。 一言でいうと、盛りすぎ。 毒親、ヤングケアラー、田舎の閉塞感、不倫、女性差別、成功と挫折、病気、最後に恋愛。 それぞれの登場人物が抱えているものが多すぎて、作品としての焦点がぼやけていると感じた。 序盤のヤングケアラーの描写は良かった。櫂と暁海のすれ違い、最悪のプロポーズのあたりまでは心理描写も優れていて、物語に入り込めた。 ただ、櫂の病気以降の展開はあまりにご都合すぎて携帯小説とさして変わらない。 櫂は都会に出て成功して調子に乗って浮気するというただのダサい男で、暁海になにひとつ汚名返上していない。病気というチートを使って暁海と結ばれただけ。しかもそこで死んでしまって永遠になる。 そして続編まで読むと櫂は暁海を「瀬戸内の海のようだ」と言い、暁海は櫂を花火にたとえ、先生を海にたとえている。 櫂と暁海はちぐはぐで、結局うまくいかなかったふたりなのに、病気と死で無理やり結ばれたように思ってしまう。 櫂は生い立ちがかわいそうで、本人の暁海に対する態度もダメで、最終的に若くして亡くなってしまう。彼の人生はなんだったんだろう。 なぜ彼に挽回の機会を与えなかったのか。本人の力で再起して暁海を取り戻してほしかった。 このあたりが読後感の悪さに繋がっていると思う。というのも、ふたりが幸せになるならそれまでの最悪な大人たちの描写も許せるのだが、このエンドなら最悪な大人たちが大した報いも受けずに子どもが最悪な思いをして終わっているからだ。 もし櫂の母がちゃんとしていたら、もしあそこで暁海の母が瞳子の家に火をつけに行かなかったら、もし暁海の父が不倫をしなかったら、こんな結果にはならなかったのに、とどうしても思ってしまう。 続編は相変わらず盛りすぎていたが、まだこちらの方が言いたいことはわかる。本編はため息をつきたくなるような読後感だったが、続編まで読むといくらか溜飲が下がった。ただ、肝心の櫂が書いた『汝、星のごとく』という小説で晩年の櫂が暁海をどのように描写していたか、それを読んだ暁海がどんなアンサーを出したのかは作中でも言及してほしかった。そこ一番重要なのでは?そもそも彼は暁海のことを瀬戸内の海のようだと言っているのになぜ星とタイトルにつけたのか。彼にとって暁海がどのような存在だったのか、単なる執着や共依存以上のものを見いだせなかった。もっと悪く言えば求めていたのに得られなかった母性を暁海に求めていたようにも見えた。また彼女にとっての櫂も、母親をほっとけなかったときの感情以上のものを見いだせなかった。これは恋愛描写としては微妙すぎる。 それと、この内容ならばプロローグとエピローグの先生が不倫云々は不要というか本筋からブレていると思う。このプロローグ=先生をヒーローに据えるならあまりに櫂の存在が大きすぎ(櫂視点が多すぎる)、櫂をヒーローに据えるなら先生の存在はともかく結の実母とのエピソードは盛りすぎ通り過ぎて蛇足。続編なしのこの本編で冒頭の「月に一度 わたしの夫は恋人に会いにいく」は、正直本筋と全く関係がないといっても過言ではない。 つまるところ、この小説のテーマがわからない。「不自由な境遇のふたりがときに傷つきながらも愛し合っていく」というテーマの恋愛小説と思って読むとガッカリする。実質、「女性は経済的に自立しろ」「身勝手に生きろ」というのが一番強いメッセージなので(それを言うのが父親の不倫相手というのもまた…)。 とにかく不幸モリモリでしんどい話が好きな人に向けた小説。 | ||||
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| ありきたりな言葉になってしまいますが、本当に傑作です。凪良さんの作品はBL・一般文芸問わず拝読していて、非常に丁寧な心情描写と魅力的な登場人物たちの虜になっています。この作品でもその魅力は遺憾なく発揮されていますが、特に情景の描写に引き込まれました。瀬戸内海の美しさ、そして地方ならではの閉塞感。一方で東京で流れる時間の速さとそれに伴う焦り。あまりにもリアルで、心が痛い描写もありましたが、そこも含めて素晴らしい読書体験でした。 | ||||
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| 今まで読んできた本の中で、いちばん泣いたと言っていいと思います。互いに毒親を抱え、不自由なまま生きてきた二人が惹かれ、別れ、再び結ばれるまでの尊くも切ない過程が描かれています。櫂と暁海の両方の心理描写が卓越していて、どうしたらここまで生身の人間を描けるんだろうと思いました。 この小説のテーマは、自分の人生を自分で生きるということです。二人とも悩み、迷い、葛藤し、最後には正しさとかそういうの関係なしに、自らの魂に従って人生を選択します。彼らに光あれと祈るような気持ちで読み進めました。あと、北原先生が人格者すぎます。続編も読んで彼の過去も知りたいです。 この小説と出会えて幸せです。ありがとうございました。 | ||||
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| 3日ほどで一気に読みました。現代における生きづらさがこれでもかというほど凝縮して要素として組み込まれていて、呼んでいて胸が苦しくなるほどでした。 きっとどのシチュエーションも誰かにとって身に覚えがあるもので、登場人物のすべてに共感したり、呆れたり、怒ったりしながら読み進められると思います。 | ||||
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| すみませんでした。侮ってました。そして読む順番間違えました。最初に「星を編む」を読んでしまったので、めぞん一刻よろしく、何か死んだ男を引きずった女性と現在の夫との中年ラブストーリーを見せられて萎えてましたが、この作品はところどころに深いメッセージが隠されており、大変感動しました。いや、身につまされるじゃないけど、自分の人生を自分で責任を負うことが何なのか考えさせられました。よく知らないのに訳知り顔で他人の評価や境遇を他人のせいにしちゃダメだね。反省します。 少し残念だったことは、この小説は、他人にどう思われようが関係ない、自分の好きなように生きることをひとつのメッセージとして強く訴えているんですが、重度のうつで自殺企図あった人が何故か心療内科に入院する流れがあるんですよね。肥満などの副作用あるし、おそらく薬も三環系あたりか専門的なものだし、心療内科じゃ手に余るでしょ。だって心療内科って摂食障害か身体表現性、慢性疼痛、糖尿病あたりがストライクだもん。このような自殺リスク高いうつ病患者は精神科と思うんすよ。心の病気の描写も丁寧だし、とても勉強されてると思うので(心療内科で扱えると)勘違いではないはず。おそらく世間のイメージを忖度したなって邪推しました。「え?これで精神科??」ってショック受けさせたくないんでしょ笑めちゃくちゃ他人の評価気にしとるやないか。できればとことん尖ってほしかったな。 あと、薬あるってことは引きこもりといってもおそらく通院してたんだろうなと思います。なぜワーカーは訪問看護つけるとか対策しないのか。みすみす自殺させるでしょうが! と関係ない話はさて置き、日常にある自分の甘さを炙り出されるような、得る為に失うことを覚悟することを再確認するような体験でした。 | ||||
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| 星を編むも必ず読んで欲しいです。 モヤモヤっとしたものが少しスッキリします。 時間が経つと変わってしまうものと変わらないものってなんだろう...変えたくないことはどうすれば維持できるんだろう...なるように受け入れるのが正解なのか....大切なものを見失わずに大切にし続けることの難しさなど色々考えてしまうお話でした。 読後感は果てしなくスッキリしないです。櫂に対しての理解が追いつかなかったです。そこがこのお話のポイントだったのかなと思うんですが、自分の心が弱っている時はちょっとおすすめしないです。 今すごく幸せだと感じる時ほど読んでみるのが良いのかも。 | ||||
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| 久々に感動する小説が読みたくなり購読。読み始めて、苦手な恋愛ドロドロ系の本かなと思ったが、中盤あたりから徐々に物語に引き込まれていく。 若い男女が互いに成長しながら紡ぐ人間ドラマだが、とにかく文章の表現力が飛び抜けてうまく、何度も「上手いな〜この表現」と口に出して感心してしまうほど。 2人の主人公が紡ぐ物語は、見る者の心を鷲掴みにし、終盤にかけては心はかき乱され、ラストは清々しい気持ちと活力を与える物語である。 また著者の作品を読みたいし、素晴らしい主役俳優2人を揃え映画化してもらいたい作品である。 | ||||
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| ここまで心を動かされる作品に久しぶりに出会いました。表現が繊細で、でも分かりやすくスッと入ってくる感覚が心地良いです。大号泣しました。 | ||||
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