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汝、星のごとく
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汝、星のごとくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全433件 381~400 20/22ページ
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| 島のお話ということで,「島は僕らと」のような感じだと最初は思いました. しかし,「少年のアビス」に近かったです. 自分とは違う考えの人たちが多く,なんでなん,と思うことが多かったです. | ||||
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| 不幸な生い立ちをもちながら才能の開花した男女のお話。文章のレトリックはとても良かったですが、作者の存在を感じさせる小説でした。 | ||||
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| 大抵、新しく購入した本は手放すようにしてる(嵩張ってしょうがない)でもこの本は未だ半分も読んじゃいないけど、手元に置いておこう。必ず読み返したくなるのが解ってる。 | ||||
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| いい年になって、ラブストーリーにこんなに惹きこまれるとは。 シンプルにいえば、若い男女のロマンスの物語であり、名曲・木綿のハンカチーフを思わせる、都会と田舎のコントラストである。 しかし、それを凌駕する感情の揺れの表現力たるや。 主人公2人だけでなく、周りの登場人物が一人も薄れることなく、そこに存在しドラマティックな役割をこなしている。 なかなか、ここまで良い小説には最近出会えていない。 人生哲学じみた言葉がたくさん出てくるが、これがまた染みるのである。 プロローグとエピローグのいれ方も絶妙。 まるで、一枚の絵がその意味合いを知ることで、まったく違ったものに見えるよう。 映画にもドラマにもなり得るが、やはり活字で時間の流れを共にしながら「体験」するのが、いちばん良いかもしれない。 役者でもなく、顔も具体化していないが、主人公二人の姿が、読書中鮮やかに、頭の中に見えていた。 切り捨てる覚悟がないと人生はどんどん複雑になっていく…。 優しき故に弱き人に、残酷さや我儘さを要求するこの言葉がとても印象的であった。 | ||||
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| 永瀬廉×上白石萌音で脳内再生されていました。映画化の際はぜひ、、 | ||||
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| 昨日もレビュー書いたのですが、今日も書かずにいられません。三度目、読み返しているのですが、また泣いています。今日は北原先生というひとに。凪良ゆうさんが創られた人物ですけれど、ほんとうにこういうひとは居てくれるでしょうか。居てくれるかもしれない、と思うだけで涙がこぼれます。人間っていいな・・・って思わせていただけます。ありがとうございます。 | ||||
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| 凪良ゆう先生の心から溢れ出てくるような文体が大好きです。いつもそのまま私の奥深くに流れ込んできて、遂には決壊し涙が溢れて言葉にし辛かった想いが解き放たれています。 様々なものを背負っていることに気づき始めた若い人たちにも、色んな事を選択したり捨てたりしながら生きて来たと思う大人たちにも是非読んで欲しいです。 気が早いでしょうか…『流浪の月』『美しい彼』の映画化に続き、映画化を期待しています。 | ||||
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| タイトルと装丁に惹かれて読みました。 普段あまり本を読まない私ですが、読むうちに物語に引き込まれていきあっという間に読み終えてしまいました。 あまりにも辛すぎる道のりを歩いてきた2人ですが、読み終えると心が暖かくなる作品だと思います。 作中に散りばめられている様々な文が、将来をどう生きるか悩んでいる今の私にアドバイスしてくれるような気持ちになり、この本はきっとこれからの人生何回も読み返して反芻すると思います。 本を読む楽しさを思い出せました! | ||||
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| 北原先生のCAPAが広い事 あんな先生が居たら人生変わっていたかも 若い年代では自分の気持ちすら曖昧で言わずにいた気持ちが逆に離れさせてしまう 北原先生や瞳子さんによって自分のしたいように生きようという言葉に少しづつ感化されてゆく 後半からの櫂と暁美の立ち位置が絵の様に見え 泣けた | ||||
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| 母親に縛られた若い男女の物語。 女性は故郷の島にもしばられ、そこから踏み出そうとする一歩が難しい。 他人には簡単に思えることも、当事者にとってのどうしようもなりやりきれなさやもどかさしや諦めなどの感情の揺れ動きの描写が手に取るように伝わる文章の上手さ。 後半までは読み進めるのが辛くなるような展開の中でも、ラストに向けて決して一般的な幸せではないが救いがある展開により、むしろ読了感は良い。 人にとっての当たり前が自分の幸せに当たり前ではなく、また何が正解の人生なのかという事は人が決めることではないという真実に改めて気が付かされる。 | ||||
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| この本を読んで、自由であるために何かを選ぶことは、いろんな意味で成長することと同じなのだと感じました。 | ||||
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| 本当に久しぶりに身を捩られるほど号泣しながら読んだ小説でした。暁海、櫂という親に恵まれない共通の境遇を持った二人の高校生の出会いから始まる物語ですが、付き合った後に待ち受ける運命は、不運と不幸の連続で、こんな救われなさはあり得ないだろうと思わずつっこみを入れたくなります。しかし、底の抜けた社会で起こる悲劇や人々が抱く絶望感を考えたとき、おそらく著者は事実は小説よりも奇なりの世の中で、小説がどうあるべきなのかということを、真剣に考えた結果なのではないかと思いました。不幸にも二人が別離を選んでも、事あるごとに互いの存在を強く思い起こしてしまう、それは互いの存在が、暗闇の中で、弱々しくもずっと同じ場所で光り続ける星のような存在であるからということが、いくつかのエピソードを通して巧妙に表現されていて、その旨さに唸らされます。直木賞候補に上がりつつ、直木賞っぽくないという評判も聞かれますが、直木賞が、優れたエンタメ、大衆小説を讃えるという趣旨なのであれば、この作品は充分その名に相応しいのではないかと思います。 | ||||
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| 途中で読むのが面倒になってきたが、なんとか読了した。 なんとなく、愛してナイト(多田かおる)、星の瞳のシルエット(柊あおい)又は月の夜、星の朝(本田恵子)を足して2で割ったような印象を受けた。決して、バカにしているわけではなく、漫画の原作としてだったら面白いだろうなという印象。映画でもこういう話多々ある。 | ||||
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| 人の感情を難しく表現する事なく、そうなんだよねと自分の気持ちを振り返る事が出来る文章でした。 続けて読んでいきたい作家さんです。 | ||||
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| 途中までは各人の葛藤があり心の移り変わりがありで人間の描写表現もわかりやすく読み進めましたが後半は普通の展開。 既出の有名作家のよう… これで受賞なら色々考えてしまう程度の作品。 TVドラマなら良いのかもしれませんね。 | ||||
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| 映像化ありきの展開っていうのは、作家さんに対してちょっと失礼な気がしました。前例があるからと言って、ただそれだけで読者がそう決めつけたら、かわいそうです。 そのくらい、文章力や描き方に感動しました。ありきたりな青春小説にあるような雑な描写ではない、凪良さんならではの描き方なように思えました。素晴らしいと思います。ハッピーエンドで却って、自分は救われました。残虐な、悲しいエンディングの方が、近年ありきたりで、安っぽい作品になったかも。敢えて、エンディングを決めてないというか、ぼやかすのもありかなと思いました。男女それぞれ側からの描き方は、冷静と情熱のあいだ、などよく用いられますが、それらとは一線を画している、強い何かがまだそれは感じられなかったので、星を四つにしてます。 | ||||
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| 最近の恋愛小説の中では出色の出来。 | ||||
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| 瀬戸内海の海、恋人のどちらかが病気で死ぬ恋愛小説ということで、『世界の中心で愛を叫ぶ』とそっくりだなーと思いながら読みました。セカチューの女の子名前がアキだったし、男女は逆だったけど…。 北原先生がいてくれてよかったです。 最初から異質な感じで出てきました。 まあ楽しめたので、北原先生スピンオフは読んでみたいです。 | ||||
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| これから自分がどう人生を選択し、どう生きるか。この小説が指針になる。大袈裟に聞こえるかもしれないが、私の人生の中で繰り返し読むことになるであろう一冊。大袈裟なんて誰かに決められるものでもないし、そういわれて気にするものでもないけれど。 | ||||
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| この作者の作品は、キャラやシチュエーションは違えどテーマはワンパターンだし、平易な言葉が多く読みやすいはずなのに、物語の内容よりも文章のちぐはぐさが気になって読みにくかった。 既視感のある描写に不自然な表現、リアルな物語なのに地に足のついていないような文章にセンスを感じず、小説としてのクオリティが低いように感じた。 現代の複雑な問題を撫でる程度の織り交ぜ、ご都合主義で押しつけがましい展開、最初から映像化を意識しているような陳腐なラストにも辟易。 | ||||
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