星を編む
- 女子高生 (151)
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| まずは「汝、星のごとく」を読まれてからこちらの本を読んで下さい。 北原先生の過去、植木さんと二階堂さんのその後の苦労と活躍、瞳子さんとお父さんとお母さんと暁海さんと北原先生と結ちゃんのその後の人生が書かれています。 人生を一緒に歩んでいくのは、心が安らげる相手でありたい。たとえ血のつながりがなくても、心から信頼でき、お互いがお互いを思いやり、それが普通にできる人達と一緒にいたい。 櫂は非常に苦しい人生を送ってしまいましたが、その後の人達はなんて幸せなんだろうと羨ましくなりました。 ただ、瞳子さんとお父さんがどのように繋がっていったのかはもっと知りたかったなって思います。 ただ、この本でこの話はすべて完結で良いと思います。これ以上は蛇足かな。 | ||||
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| 53歳男。ほんとに素敵な作品。読んで2週間経ちますが、ラストを思い出すとまだ涙が出ます。男性と女性の考え方や、周りの環境などからもたらされるすれ違いなどを、二人の視点から絶妙に表現されている。ほんとに結婚までゴールインするって大変な事だと思い知らされる。映画化されるみたいですが、有名俳優ではない人に演じて欲しかったが、どのように描くか興味はあります。 | ||||
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| 「汝、星のごとく」の続編ということでさっそく読みました。 みんなうまくいって良かったです。 | ||||
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| 汝、星のごとくで自分はラストが尻切れトンボのように感じたけど、この話では北原夫婦の後日談が詳細に描かれ、完全に補完された。これ以上文句つけようのない終わり方。 この続編とセットにして、上回る恋愛小説は無いんじゃないだろうか。高校生から還暦まで人の愛情を描く小説なんて見たことない。本当に自分の心を満たしてくれた。 | ||||
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| 子供の頃「こんな大人がいてくれたら」と思うような人が必ず出てくる凪良作品。 今作では北原先生の過去が描かれていて、前作でふわっと終わっていたものが今作でスッキリしました。 また対比として描かれる二階堂夫婦と北原夫婦が、どちらも現代的な夫婦でありながら未来を選択する動機が誰のためなのかが違っていて、相手の幸せを願えることは実は自分がすでに幸せであることなのかも、と思えた。 | ||||
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