スピノザの診察室



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    初公開日(参考)2023年10月
    分類

    長編小説

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    スピノザの診察室

    2023年10月27日 スピノザの診察室

    雄町哲郎は京都の町中の地域病院で働く内科医である。三十代の後半に差し掛かろうとした頃、最愛の妹が若くしてこの世を去り、一人残された甥の龍之介と暮らすためにその職を得たが、かつては大学病院で数々の難手術を成功させ、将来を嘱望された凄腕医師だった。哲郎の医師としての力量に惚れ込んでいた大学准教授の花垣は、愛弟子の南茉莉を研修と称して哲郎のもとに送り込むが…。数多の命を看取った現役の医師でもある著者が、人の幸せの在り方に迫る感動の物語。(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.00pt

    スピノザの診察室の総合評価:9.20/10点レビュー 106件。Bランク


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    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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    全1件 1~1 1/1ページ
    No.1:
    (7pt)

    スピノザの診察室の感想

    神様のカルテをより専門的にした感じ
    もちろん、医師である夏川草介にしか書けないだろう


    82QYAGNC
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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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    No.105:
    (4pt)

    スピノザとは

    医師は病院は病気を治すもの、しかし人は必ず死を迎える、その時の人の不安はその人しか分からない
    スピノザの思想はその不安を取り除けるだろうか
    スピノザの診察室Amazon書評・レビュー:スピノザの診察室より
    4164010061
    No.104:
    (5pt)

    人ができること

    回復が困難な患者さんに医療ができることは何か、問いながら向き合う自然体のマチ先生。ほんとうは凄腕の内視鏡医だけど、街中の地域病院を選びお年寄りや末期の患者さんと関わっていく、たんたんとした姿勢に読んでいて心が穏やかになりました。夏から秋へ移ろう京都の日常が優しく美しく描かれています。
    スピノザの診察室Amazon書評・レビュー:スピノザの診察室より
    4164010061
    No.103:
    (5pt)

    心が自然と温かくなる良作です

    病院嫌いのわたしでも、医療の現場が全て
    このような感覚で運営されていれば、安心と
    希望を持って近づけるのですが、
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    4164010061
    No.102:
    (5pt)

    穏やかな休日に読みたい本です

    大学医局のいざこざに巻き込まれず、患者の想いを医師の目を通して想像するゆったりとした時間が流れます。
    考えを押し付けることないが、なぜか惹かれてしまい周囲に影響を与える人柄、憧れますね。
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    4164010061
    No.101:
    (4pt)

    凄腕の消化器内科医と周囲の人との日常

    大学病院から市中病院へ、その腕を惜しまれながら家庭の事情でで移った消化器内科医の周辺の人たちの関わりの中で過ごす日常。底流の諦観に味わいがある。
    医療小説としては夏川先生より南杏子先生の方が好みかな。
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    4164010061



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