命の砦
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| 病院勤務ではないですが、医療に携わる者として胸があつくなりました。 文中に散りばめられた哲学者の言葉も、手帳に書き留めて日々意識したいと思います。 | ||||
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| 臨床の砦に加筆した形での新刊ではあったが、改めてコロナ医療現場の壮絶な闘いに頭が下がる思いでした。妻が医療従事者であり、出身が松本、信大、著者と非常に近いこと、また、近所に著者の同期生が開業したクリニックがあったり、神様のカルテから、全てを拝読させて頂いています。是非とも、栗原先生の話も期待したいです。 | ||||
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| 1/5位読み始めてなんとなく既読感がするので、「あとがき」をみたら、これは2022年9月発刊の「レッドゾーン」を改名・文庫化したものであることがわかった。実際、著者自身があとがきで「本作が臨床の砦の姉妹作であり、砦シリーズとして、より明確になるよう配慮したためである。すでにレッドゾーンを読んでくださった方におかれては、重複に十分に注意していただきたい」(391p)と述べている(苦笑)。”大反響を呼んだ「臨床の砦」の続編”としての新刊本ではない。残念無念(マイナス1点)! しかし、夏川草介さんの清々しい文体、信州の山々・四季こもごもの風景描写はとても爽やかですね(プラス5点)。 | ||||
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