命の砦



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    初公開日(参考)2024年11月
    分類

    長編小説

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    命の砦

    2024年11月06日 命の砦

    敷島寛治は長野県信濃山病院に勤務する四十二歳の消化器内科医である。令和二年二月、院長の南郷は横浜港に停泊するクルーズ船内のコロナ患者を受け入れることを決めた。呼吸器内科医も感染症専門医もいない地域病院の決断は、そこで働く人々と家族に大きな試練を与えることになる。敷島がコロナ診療チームに加わって二月後の四月上旬、保健所は信濃山病院の感染症病床を六床から十六床に増床するよう要請する。コロナ診療のすべてを小さな信濃山病院に背負わせようとする地元の体制に院内は紛糾するが…。 (「BOOK」データベースより)




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    No.3:
    (5pt)

    勇気づけられます

    病院勤務ではないですが、医療に携わる者として胸があつくなりました。
    文中に散りばめられた哲学者の言葉も、手帳に書き留めて日々意識したいと思います。
    命の砦Amazon書評・レビュー:命の砦より
    4094074031
    No.2:
    (3pt)

    全てが新しくはないが…今だからこそ読みたい

    臨床の砦に加筆した形での新刊ではあったが、改めてコロナ医療現場の壮絶な闘いに頭が下がる思いでした。妻が医療従事者であり、出身が松本、信大、著者と非常に近いこと、また、近所に著者の同期生が開業したクリニックがあったり、神様のカルテから、全てを拝読させて頂いています。是非とも、栗原先生の話も期待したいです。
    命の砦Amazon書評・レビュー:命の砦より
    4094074031
    No.1:
    (4pt)

    レッドゾーン

    1/5位読み始めてなんとなく既読感がするので、「あとがき」をみたら、これは2022年9月発刊の「レッドゾーン」を改名・文庫化したものであることがわかった。実際、著者自身があとがきで「本作が臨床の砦の姉妹作であり、砦シリーズとして、より明確になるよう配慮したためである。すでにレッドゾーンを読んでくださった方におかれては、重複に十分に注意していただきたい」(391p)と述べている(苦笑)。”大反響を呼んだ「臨床の砦」の続編”としての新刊本ではない。残念無念(マイナス1点)!
     しかし、夏川草介さんの清々しい文体、信州の山々・四季こもごもの風景描写はとても爽やかですね(プラス5点)。
    命の砦Amazon書評・レビュー:命の砦より
    4094074031



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