エピクロスの処方箋
※タグの編集はログイン後行えます
【この小説が収録されている参考書籍】 |
■報告関係 ※気になる点がありましたらお知らせください。 |
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点7.00pt | ||||||||
エピクロスの処方箋の総合評価:
■スポンサードリンク
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
全1件 1~1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
とても良いのだけど、書きすぎかな | ||||
| ||||
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 色々な学びがありました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前作の続き、冬の京都を舞台にマチ先生の優しくてまっすぐな医療への向き合い方が美しく描かれています。 作者が現役のお医者さんなので、内視鏡手術のことや大学病院の役割とか、知らなかったこともわかりやすく学べました。内科と外科はキツいから医師不足になるって。お医者さんになる人も人間ですもんね。患者になる我々の側も意識を変えていかないといけないんじゃないのかな、なんて考えました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この本は 亡くなった人からの ”せんせい、おおきに” このメッセージだけで事足りる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 百鬼夜行 夜の病院には成仏できない霊が鬼に化すと思いきや、 生霊...それも医学の知識のあるお方。 このお方が「治療する患者と看取る患者が同じ? これから亡くなる患者に大丈夫だと?」と驚いて話しておる。 いやいや患者の立場になってくだされ。 今日は患者だが、いずれ亡くなる。 死は時の流れの先にあるだけ... このお方、理解できなくても、 「患者のために力を貸して」いただけるらしい。 鬼でも、生霊でもないようだ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 雄町哲郎シリーズらしいけど、本屋大賞2026の候補作品だったのでこちらを先に読んでしまった。 家庭の事情により大学病院から街の(といっても大きいが)病院に移った哲郎。日々の出来事、患者とのやり取り、そんな雰囲気から人物像がよく伝わってくる。 いいなあ、こんなお医者さんに自分の最期は出遇えるだろうか。 読みながら哲郎の考えていることは、本来チャプレンとして宗教者が担うべきことなんだがいわゆる「無宗教」であるという宗教が主流である日本においては、医師がその役割を同時に果たすことが理想と思われても仕方ないな…。 恐怖すべき、忌避すべき死に対して生物としての体を生かす医療。でも本来そうではないということを哲郎は言わんとしている。人間である患者がどのように生きたいかということを第一にその方法を考える。 キューブラー・ロスの『死ぬ瞬間』と一緒に読むのをお勧めしたい。 テンポよく読める。医療に関する知識もなくてもなんとなくこういうことを言っているのだなというのが伝わる表現をされているのがすごい。 あと、哲郎が甘党のため、京都の美味しいお菓子が出てくるところも注目! | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 36件あります。
Amazon書評・レビューを見る
■スポンサードリンク
|
|
|





