蜻蛉の夏

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種別
長編
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あらすじ

2025年09月19日 蜻蛉の夏

織田信長が天下統一へ向け着々と歩みを進めていた元亀元年(一五七〇年)、京の街でこれまで交わることのなかった「止観の道士」たちの運命が交錯する。「水観」の円四郎、「炎観」の平助、「月観」の桂月。現実と幻想の狭間で揺れる自己矛盾、その道士という生き方にあえぎながらも、厳しい修行の末に彼らが得た止観の力は、やがて到来した織田家との戦いに大きな影響を与えていく――。(「BOOK」データベースより)

評判

蜻蛉の夏の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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蜻蛉の夏の総合評価:

8.92/10点 レビュー 26件。

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Amazonレビュー

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No.26
(5pt)

徹頭徹尾、最高のエンタメ

気を精神力で幻に変えて操る止観の道士
その凄絶な生き様
信長の時代を舞台に描いた長編です
冒頭の修行時代から引き込まれました
最後が想像つくだけに
そこに辿り着くまでのハラハラ感が堪らないです
続編が出るなら是非読みたい
かなり好みの作品でした
蜻蛉の夏 Amazon書評・レビュー: 蜻蛉の夏より
4093801312
No.25
(5pt)

超人たちの荒唐無稽の物語

相変わらず垣根涼介はおもしろい。
多少荒唐無稽な物語だが、彼の世界観にどっぷり浸かって楽しもう。
さらにワクワクさせる時代小説を望みます。
蜻蛉の夏 Amazon書評・レビュー: 蜻蛉の夏より
4093801312
No.24
(5pt)

止観の道士たちが、世のために命がけで、力を合わせて守る。

時は薄闇、織田信長が放つ戦国時代。
そこには、普段は市井の中で擬態してひっそりと生きる、止観の道士たちがいた…
水観、炎観、月観。
まさそくそれは、田畑を害虫から守る蜻蛉の境地。
道士たちの生き様がここにある。
世の為を成すために…
蜻蛉の夏 Amazon書評・レビュー: 蜻蛉の夏より
4093801312
No.23
(4pt)

ややダラダラとしている

幻術を使うファンタジー作品。
ベースとなる史実は変えずに則りながら、裏側での忍者の戦いを描く。
序盤はだらだらと展開の遅さを感じる。かなりの分厚さなので読み応えはある。
内容はおもしろいけどもう少しテンポがいいとより楽しめた。
蜻蛉の夏 Amazon書評・レビュー: 蜻蛉の夏より
4093801312
No.22
(5pt)

エンターテインメント小説

歴史の裏側で生きた「止観の道士」たちの激しくも儚い人生を描いた小説。
水・炎・月、それぞれ異なる力を持つ道士たちの葛藤や成長が丁寧に描かれ、
彼らの能力が織田家との戦いにどのように影響していくのか、ページをめくる手が止まりません。
現実と幻想の狭間で揺れる心情や、命を削る修行の描写が迫力たっぷりで、心をつかまれます。
蜻蛉の夏 Amazon書評・レビュー: 蜻蛉の夏より
4093801312

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