失われた貌
- 警察小説 (539)
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全2件 1~2 1/1ページ
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好きな方いたら申し訳ないです! | ||||
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全体的に展開がフラットで、読みやすいが目が滑る。 | ||||
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| 帯に魅かれて読みましたが、かなりの期待ハズレでした。正直、私が好きな米澤穂信がこの作品を読んでこんな帯の文章を書くなんて、とても信じられません。本当に普通です。警察小説らしいですが、警察官の身内がいる私には、おかしなところがたくさんあります。ほかの方も言っていますが、同じ警察小説なら、米澤穂信の可燃物のほうがずっと面白かったです。世間の評判って本当に当てにならない。あと、文章そのものも私には読みにくかった。そう考えると、綾辻行人先生は凄いです。 | ||||
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| どこかで見たような話。既視感(既読感)のある警察もの。地方のたかが捜一係長の推理がキレキレなのは違和感しかない。NPOとか母子家庭とか人情的な話を織り込むのもあざといし、何より描き方が中途半端。「失われた貌」という表題も編集者に言われて付けたのか?「顔」でなく「貌」である必要がない。こんな作品がミステリ3冠とは、日本ミステリ界隈の人間を蔑まざるを得ない。 | ||||
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| 私はこういうミステリを「記号人間ああこうミステリ」と呼んでいる。新本格にこの手のものが多いが、登場する人間がほぼ全部記号。血の通った喜怒哀楽のある人間としての描写が決定的に不足。そういった記号人間が山のように登場し、ひたすらああだ、こうだと複雑に絡み合うだけ。書く方も大変だったと思う。「よく頑張りました」と賞賛してもいい。読者も「やっと読んだ。よく最後まで読めました」という達成感はあるかもしれないが、果たして本当にこれ、面白いですか? トリックは手垢のついた小さな一つものがあるだけ。どんでん返しもなく(ありました?)、驚きもなく、スリルもなく、ロマンもなく、恐怖もなく、感動もなく、ただただ、ひたすら、ややこしくしたのを解きほぐしただけのミステリ。最近、この手のものが多い。海外ミステリにも散見。ミステリの質が劣化している気がする。ミステリってこうじゃなかったよね。 | ||||
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| 本格ものとハードボイルドタッチがほどよくバランスが取とれた傑作という前評判につられて購入して読んだ。先ず、普通ではありえない状況設定に違和感をもったが、「犯人捜し」でどんでん返しとして、つじつま合わせが多く、記述が 平凡で、サスペンスに乏しく筋立ても単純でどうしてこのような作品を著名な作家が評価しているのが最後まで理解できなかった。 | ||||
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| 警察小説は数々読んできたが、日野刑事は新たなキャラクターでした。犯罪を扱ってはいますが主題は家族なのだと感じました。 | ||||
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