真犯人はこの列車のなかにいる



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初公開日(参考)2025年09月
分類

長編小説

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真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)

2025年09月25日 真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)

ぼくはアーネスト・カニンガム。まだ駆け出しのミステリー作家だが、きたる推理作家協会主催の50周年イベントになぜか招待された。豪華列車でいく3泊4日の旅には錚々たる作家たちが招かれていて、ぼくは肩身の狭い思いだったが、そのうちの一人が旅の最中、殺害されてしまう。作家陣はもちろん、一般客も誰もが怪しく、何やら秘密を抱えていそうななか、やがて次なる殺人が起こり……。(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.00pt

真犯人はこの列車のなかにいるの総合評価:7.91/10点レビュー 11件。Cランク


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No.1:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

犯人探しが大好きな人に

日本デビューの前作「ぼくの家族はみんな誰かを殺してる」が好評だったオーストラリア人作家の第二作。本作もまた、登場人物全員が怪しい謎解きミステリーである。
まぐれ当たりの処女作が売れただけの駆け出し作家であるアーネストが、なぜかオーストラリア推理作家協会の50周年記念イベントに招待され、ガールフレンドのジュリエットと参加することになった。旅は豪華な大陸縦断列車の貸切車両で、著名な作家たちと一緒だという。あわよくば、書き始められなくて焦っている新作へのヒントが得られるのでは、ひょっとして推薦文まで貰えるかと期待し、さらにジュリエットにプロポーズするチャンスと張り切ったアーネストだったが、早々に作家の一人が殺害され、またもや探偵役を果たすことになる。作家というクセのある人物揃いで、誰もが被害者を殺害する動機があり、素人探偵には雲を掴むような状態に陥った。そこに、第二の殺人まで発生し・・・。
前作の雪に閉ざされたリゾートから今回はオーストラリア大陸を縦断する長距離列車「ザ・ガン」の三泊四日の旅に舞台を移した犯人探し物語。信頼できる語り手が謎解きに必要な要素は全部並べ立てるフーダニットの王道に、タイムリミット要素が加味されたところが作者の腕の見せどころ。フェアプレーのための解説が少し煩わしいが、それも読者への挑戦を楽しんでいる故だろう。
謎解き、犯人探しマニアにオススメする。

iisan
927253Y1
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10:
(4pt)

ユーモアが楽しい推理小説

親しみやすい口調でユーモアたっぷり、いかにも英語圏の推理小説で、楽しめました。この作者の作品をもっと読みたくなります。
真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)Amazon書評・レビュー:真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)より
430210337X
No.9:
(5pt)

面白い

面白い
真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)Amazon書評・レビュー:真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)より
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No.8:
(4pt)

凝った構造をどれだけ楽しめるか

読者に謎解きを楽しんでもらう体で書かれたミステリー。
話全体が読者への謎と解決の為のヒントの提供になっており、最後に探偵役の主人公が謎を解き、読者が答え合わせをする構造になっている。特にヒントの提供は全編通してなされており、サービス満点。
だが作中で起こった殺人事件の真相はかなり複雑で、実際は読者に謎が解けるわけがない。
結局、作者も本気で読者に謎を解いてもらおうなどとは思っていないのだ。そういう体で書いているだけで。
それを理解した上で、この凝った話全体の構造と、それを支える主人公の一人称の語りをどれだけ楽しめるのかが肝心。
真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)Amazon書評・レビュー:真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)より
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No.7:
(2pt)

飛ばし読みで読み終わった。

ダラダラと理屈っぽい文章の羅列。 僕の家族は…のときは新鮮味もあり面白かったが、この作品は人物や列車内の細かすぎる描写が多すぎ会話文章まで飛ばし読みした箇所が全体の半分以上あった。 ストーリーのスピード感は皆無です。
真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)Amazon書評・レビュー:真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)より
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No.6:
(3pt)

そりゃそうでしょうね、というタイトル

特に強くオススメできる作品ではない。
その理由が、前作を読んでいないからなのか作品自体に拠るものなのかは不明。前作を読んでいたら主人公に共感できて楽しめたのかも知れないが、前作は読まなくても良いかなぁ。。
真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)Amazon書評・レビュー:真犯人はこの列車のなかにいる (ハーパーBOOKS)より
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