真犯人はこの列車のなかにいる
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点7.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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日本デビューの前作「ぼくの家族はみんな誰かを殺してる」が好評だったオーストラリア人作家の第二作。本作もまた、登場人物全員が怪しい謎解きミステリーである。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 親しみやすい口調でユーモアたっぷり、いかにも英語圏の推理小説で、楽しめました。この作者の作品をもっと読みたくなります。 | ||||
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| 面白い | ||||
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| 読者に謎解きを楽しんでもらう体で書かれたミステリー。 話全体が読者への謎と解決の為のヒントの提供になっており、最後に探偵役の主人公が謎を解き、読者が答え合わせをする構造になっている。特にヒントの提供は全編通してなされており、サービス満点。 だが作中で起こった殺人事件の真相はかなり複雑で、実際は読者に謎が解けるわけがない。 結局、作者も本気で読者に謎を解いてもらおうなどとは思っていないのだ。そういう体で書いているだけで。 それを理解した上で、この凝った話全体の構造と、それを支える主人公の一人称の語りをどれだけ楽しめるのかが肝心。 | ||||
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| ダラダラと理屈っぽい文章の羅列。 僕の家族は…のときは新鮮味もあり面白かったが、この作品は人物や列車内の細かすぎる描写が多すぎ会話文章まで飛ばし読みした箇所が全体の半分以上あった。 ストーリーのスピード感は皆無です。 | ||||
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| 特に強くオススメできる作品ではない。 その理由が、前作を読んでいないからなのか作品自体に拠るものなのかは不明。前作を読んでいたら主人公に共感できて楽しめたのかも知れないが、前作は読まなくても良いかなぁ。。 | ||||
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