追憶の鑑定人
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| 土門シリーズの第3弾。今回は各話で土門と大学同期生達を縦軸に配し、最終話に繋げるという構成になっている。その関係上もあって、最終話以外は少し小粒な印象を受けた。ただ、その分、最終話はかなり力の入った作品になっており、読みごたえがあったので、トータルとして★4という評価にした。 尚、本作中で前作の「科捜研の砦」のネタバレがガッツリ書かれているので、本作を読む前に前2作を読了した方が良い。 | ||||
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| 凄腕鑑定人を主人公とするわりに、鑑定のレベルが低い。第一話などは そもそも身元不明の白骨死体が出た時点で、被害者と目される人物の家から採取した残置物とDNA鑑定するだろうから、最初から遺体すり替えトリックなど成立しないはず。第二話にいたっては、鑑定というよりもコナン君にでも出てきそうな小ネタ。作者自身にあまり科学的な知見がないのでしょうね。ガリレオ風だけど、水準がかなり低い。 「追憶の鑑定人」 というタイトルや 暗色の表紙カバー絵 が内容にあっていませんね。なぜ こんなシリアスな感じにしたんでしょう? ほとんどライトノベルレベルの軽~いストーリーで、コミカルなおちゃらけた登場人物、パステル調の表紙絵で「土門鑑定室は今日も商売繁盛!」くらいのタイトルがお似合いかと思います | ||||
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| 概ね楽しく読んだんだが、学生時代の話に関しては その時期を一緒に乗り切った仲間うちでの回想なり思い出話として 読者に伝えればいい訳で、都丸が好奇心で切り出すタイミングはかる類じゃない気がして 一気に都丸の印象悪くなった。切り出せなくて正解! 安定の起承転結で良いのか悪いのか分からんが安心して読んでいられる | ||||
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| ドラマを観てから購入。「最後の鑑定人」「科捜研の砦」に続く3冊目です。 土門はドラマより頑なで、堅物。そんな土門が人には明かさない過去をいろいろ知ることができます。ドラマでは感情をそのまま出してしまう土門ですが、こちらは表情を変えない。そんな土門にこんな過去があったとは。私はパラレルワールドを楽しみました。作者も両者を楽しんでるようなことをどこかで話して(書き込んで?)いましたね。 人物の置き換えなどはありますが、トリックなどはドラマに活かされています。作者がたくさんの論文を読んで書いたというシリーズ。読み応えがあります。本もドラマも、いつか続編が出てほしいです! | ||||
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| TVと本とで被る箇所が多かった。その為TV観てから本読んだので殆どネタバレ状態。本読んでからTV観れば良かった。 | ||||
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