イノセンス
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| 歌手を本業としてモデル・女優としても活躍している立石梨紅と、突然いなくなった人気ロックバンドのギタリストの伊丹孔善。 楽曲製作に行き詰った梨紅が、動画で見た孔善の歌や技術に惚れこみ、アドバイスをもらおうと孔善を探しに行くという展開。 物語全体があっさりと描かれていたので、読みやすかった。 特に悪い人やずるい人もいなくて、登場人物が基本的に皆いい人だった。 そのせいか、物語全体に緊張感や悲壮感もなく、淡々とした感じ。 本書は一人の人間の再生の物語という軸もあるが、大きな紆余曲折もないので、読み応えがなく終わってしまったのが残念。 梨紅と孔善は、他人に媚びず、妥協せず、自分がやりたいことを貫き通す、という意味で似たもの同士の二人だと思った。 曲作りでしっくりこない感じや、音から言葉を紡ぎだす行為、ギターのテクニックなどが細かく描かれていたので、ギター好きやバンド好きの人は楽しめるかもしれない。 | ||||
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