バンクハザードにようこそ

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種別
長編
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あらすじ

2025年08月01日 バンクハザードにようこそ

社員を自殺に追い込んだ悪徳銀行に、天才詐欺師が挑む!司法書士の東雲は、箱根銀行に勤める友人、燎原が多額の金を横領して自殺したと、燎原の妹の杏子から聞く。二人は燎原が死ぬ前に残した、「箱根銀行は二百億もの金を粉飾しており、その責任を自分一人に押し付けようとしている」というメッセージを見つけ、燎原の自殺の謎を探ること、また、箱根銀行に復讐し、必ず潰すことを誓う。東雲は、実は詐欺師であることを杏子に打ち明けた。予算未達に追い込まれ融資先を必死に探す本店営業部、インサイダー取引の惧れのある未公開株に手をかける運用部、マスコミ対策に追われる広報部、赤字決算の粉飾をした経理部……。不正と陰謀にまみれた悪徳銀行を、天才詐欺師が鮮やかに追い詰める、痛快エンターテインメント!(「BOOK」データベースより)

評判

バンクハザードにようこその評価:

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バンクハザードにようこその総合評価:

7.00/10点 レビュー 6件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(5pt)

作品最高
バンクハザードにようこそ Amazon書評・レビュー: バンクハザードにようこそより
4041163382
No.5
(2pt)

銀行世界の悪事三昧!

①粉飾決算のためなら行員を陥れるのもお構い無い。繰り返される悪事。幹部の不倫、巧妙な粉飾決算。悪行三昧だ。しかし、復讐を誓う行員により悪事は暴かれる。その行員は○◯の妹であった。こう書くとよくある話のように聞こえるが、粉飾の手口は実に巧妙である。地方銀行の闇を実に上手く描いている。内輪でないとこういう話は分からない。多くの人に読んでもらいたい力作だ。
バンクハザードにようこそ Amazon書評・レビュー: バンクハザードにようこそより
4041163382
No.4
(5pt)

爽快!

ちょっとやり過ぎかなぁと思うけど、そこは小説。ストーリー展開が早いのが良い。なぜか最近のドラマは復讐物がメチャ多い。こわい、こわい。
バンクハザードにようこそ Amazon書評・レビュー: バンクハザードにようこそより
4041163382
No.3
(3pt)

楽しく読みました・ネタバレあります

個人の横領額としては壮大すぎて、行員1人の所業だと被せるのはそもそもかなり無理がある
と、思いつつ読み進むにつれその辺の力業が気にならなくなった
攻撃展開テンポよすぎて。逆に言えば頓挫するようなハラハラする感じはなくて
ちょっとばかり優秀過ぎね?のキャラ設定に気付いたのも
「どこに出しても恥ずかしくない偽造」辺りで、終盤近くなってから
はい次!はい次!の気持ちよさのまま読了
楽しく読みました
バンクハザードにようこそ Amazon書評・レビュー: バンクハザードにようこそより
4041163382
No.2
(5pt)

新シリーズ

著者の新しいシリーズで、最後の数ページで大どんでん返しが流石と感じました。一読の価値があります。
バンクハザードにようこそ Amazon書評・レビュー: バンクハザードにようこそより
4041163382

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