不等辺五角形

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種別
長編
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あらすじ

2025年06月12日 不等辺五角形

五人に何があったのか事件はなぜ起きたのか関係者の証言から展開される、息を呑む心理劇『慟哭』『愚行録』の著者、新たなる到達点避暑地の別荘で、事件は起こった。幼馴染みの男女五人のうち、ひとりが死体となって発見され、ひとりが「私が殺した」と告げて警察に連行される。残された三人は弁護士に証言をしていくが、同じ出来事を語っていても当事者の思惑は三者三様に異なり、事件をめぐる人物像と関係性はめまぐるしく変貌する。五人の間に何があったのか。関係者の証言のみで構成された、息を呑む心理劇の結末は。著者の新たな到達点となる長編ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

不等辺五角形の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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不等辺五角形の総合評価:

6.50/10点 レビュー 8件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(3pt)

後半は面白さ出てきたけど

限られた同級生5人のインタビューだけで構成されているのに、情景はよくイメージできるのはさすが。
ラストの真相も終わってみれば、あー繋がっていたのかと納得。
ただストーリー的にちょっと無理があるので、手放しで面白い!とは言いにくい。
貫井徳郎作品として重厚さが読むと物足りない。
不等辺五角形 Amazon書評・レビュー: 不等辺五角形より
448802923X
No.7
(4pt)

往年のフランス心理ミステリのような読後感

何か往年のフランス産心理ミステリ(…例えばフレッド・カサック)のような読後感。不毛な愛を表すのに不等辺五角形とは言い得て妙。真相ははっきり明示はされないが注意深く読み返せば分かる。
不等辺五角形 Amazon書評・レビュー: 不等辺五角形より
448802923X
No.6
(5pt)

読む価値あり

犯人と被害者を語る3人の話は、部分的に食い違い続ける。一体何が真実なのか。

最後まで読んでも、そのまま真実が分かるわけではない。貫井徳郎らしい小説。
不等辺五角形 Amazon書評・レビュー: 不等辺五角形より
448802923X
No.5
(3pt)

貫井徳郎クオリティ

五角形の変化が見どころ。『慟哭』『愚行録』に比べると軽い。
不等辺五角形 Amazon書評・レビュー: 不等辺五角形より
448802923X
No.4
(3pt)

これが事件の真相。

5人の男女グループ。
マレーシアのインターナショナルスクールで知り合った20年来の関係。
山荘で久しぶりの集まりで事件が発生。
一人ひとりの証言。
そこにはいびつな五角関係があった。
”5人の距離は、ひとつとして等間隔ではなかった”のだ。
不等辺五角形 Amazon書評・レビュー: 不等辺五角形より
448802923X

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