(短編集)
職分
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| 本書には同一のコンビが登場する短編が7編収納されている。2025年9月発行の単行本なので、てっきり新作だと思ったら最初の2編は2014、2019年に文庫版で発刊されているものだった。どおりで読んでいて既読感が有った訳だ。 今野敏は過去の単行本を改題して文庫本化する事が多いが、流石に過去に文庫本で出した中身の一部を取り出して書籍では未発表(他5編は「小説推理」で発表済)の短編とくっ付けて単行本で出すのは反則だろう。 「小説推理」で発表済の5編については初読だが、出て来る登場人物には読み覚えが有る。それが2014、2019年に文庫版で発刊された中に収納されている短編なのかは忘れたが、既にこの盗犯係のコンビ物語は本として既出のモノも結構有るのだから、2014年に発表済の短編と2025年に発表済の短編を一つの単行本として出版するのはこれで最後にして欲しい。2編を加えなくても十分単行本になるのだから。 さて、7編の短編はどれも警視庁捜査三課の盗犯捜査係に属する48歳の警部補と32歳の女性刑事の物語。 巻末の初出を見ると、古い順に掲載されている。なので一番古い最初の1編目は、部下の女性刑事が三課より一課に行きたそうだったり、警部補に顔をしかめたりするが、2025年に雑誌で発表したモノになってくると、自分の意見をしっかりと出したり、ピッキングのクセを読み取ったりと、しっかりと成長の跡が見えてくる。 良かったのはそれ位で、後はパターン化された内容。 殺人事件であっても、現場で盗難やピッキングでの侵入の形跡が有ると呼び出され、プライドの高い一課など他の部署とやり取りしながら、その犯行が誰なのか “二つ名” を持つ盗犯の名人を見抜き、事件の解決に向かう。 今野敏の小説だけあって読み易さは抜群だが、どの話しもパターン化していて盛り上がりに欠ける。ひまつぶしにサラッと文章を読みたい時に向いている。 | ||||
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| ストーリー展開が奇抜で一気に読み終えた。 | ||||
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| このシリーズを待っていました。 | ||||
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| 今野敏作品は常に読んでいます。今回は短編集という事で読みやすかったです。 | ||||
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| 警察小説シリーズの短編集で、捜査一課で無い部署も珍しくて、窃盗などの泥棒やプロの仕事、犯人を題材にしていて、短編集なので読みやすいです | ||||
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