宰領 隠蔽捜査5



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初公開日(参考)2013年06月
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長編小説

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宰領: 隠蔽捜査5

2016年02月27日 宰領: 隠蔽捜査5

衆議院議員が行方不明になっている。伊丹刑事部長にそう告げられた。牛丸真造は与党の実力者である。やがて、大森署管内で運転手の他殺体が発見され、牛丸を誘拐したと本庁に入電が。発信地が横須賀市付近という理由で、警視庁・神奈川県警の合同捜査が決定。指揮を命じられたのは一介の署長に過ぎぬ竜崎伸也だった。反目する二つの組織、難航する筋読み。解決の成否は竜崎に委ねられた!(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.00pt

宰領 隠蔽捜査5の総合評価:9.03/10点レビュー 106件。Aランク


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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(6pt)

宰領 隠蔽捜査5の感想

相変わらず面白い
スカットする部分が若干すくなかったかな。
事件の解決や家の問題が
うまくいきすぎる。
そこがまたベタでよい

jethro tull
1MWR4UH4
No.2:
(8pt)

宰領 隠蔽捜査5の感想

隠蔽捜査シリーズの第五弾。
シリーズを読んでいればおそらくおおよその展開と結末は読めると思います。
ただそれがつまらないかと言えば全くそういうわけではありません。
前作こそは若干詰め込みすぎ感があったのですが、
今作は展開といい伏線回収といい非常に満足できます。
それ以上にあとがきでも書かれているのですが水戸黄門的な魅力が竜崎伸也という主人公には秘められているので、
予定調和でありながら安定感抜群の心地よさが感じられます。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.1:
(7pt)

宰領 隠蔽捜査5の感想

竜崎さんのようなキャリアがいれば、もう少し世の中マシになるのに・・・と思いつつ読みました。
くだらない上下関係やメンツにこだわらない、息子が悪い道にはまりかけても隠さない。
出世欲の固まりばかりのようなキャリアの中で、ひたすら爽やかに感じます。

ですが、現実にはこんな人いないでしょう・・・。新聞やテレビのニュースを賑わすのは全く逆の信頼を損ねるようなことばかりで、読んでスッキリするもののリアリティには欠けてしまいます。
せっかく出世にこだわらない竜崎さんですから、もっと大きな権力と対決してほしいですね。

たこやき
VQDQXTP1
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.103:
(5pt)

神奈川県警を操る竜崎署長

将来、神奈川県警刑事部長となる竜崎伸也の予習となる一作。すでに刑事一課長は心酔させた模様。
宰領: 隠蔽捜査5Amazon書評・レビュー:宰領: 隠蔽捜査5より
4101321604
No.102:
(5pt)

ありがとうございました

面白かったです
宰領: 隠蔽捜査5Amazon書評・レビュー:宰領: 隠蔽捜査5より
4101321604
No.101:
(5pt)

今作も面白かった!

今作も最高でした。信念を持って仕事をする主人公の姿勢には勇気をもらいます。
シリーズの1から数年かけて少しずつ読み進めていますが、映像化されているわけでないのに数ページ読んだだけで世界観に一気に引き込まれるのはさすがだと思いました。
宰領: 隠蔽捜査5Amazon書評・レビュー:宰領: 隠蔽捜査5より
4101321604
No.100:
(4pt)

後半がなかなか面白い

隠蔽工作という言葉だけではなく流れの速さが面白い
宰領: 隠蔽捜査5Amazon書評・レビュー:宰領: 隠蔽捜査5より
4101321604
No.99:
(5pt)

すっかりハマってしまった。『隠蔽捜査』シリーズは楽しい!

衆議院議員が誘拐されるという事件が竜崎が署長を務める大森署管内で発生、運転手が視察され、犯人から連絡が。

 署内でも交通課と強硬犯罪担当との縄張り争いが。やがて事件は広域化して、神奈川県警の横須賀署に捜査本部が。警視庁と神奈川県警の縄張り争いの渦中で、竜崎が県警刑事部長の指揮下で副本部長を務めて采配を振るう。

 竜崎と県警のノンキャリの捜査一課長との対立と和解、そして共感の展開が興味深い。同時に竜崎家では東大受験の長男邦彦が風邪で一家をハラハラさせる。捜査現場で陣頭指揮で采配を振るう公人として竜崎と息子を気遣う父親としての竜崎が切なく、微笑ましい。

 折々に竜崎の言動を通して作者の人間観、教育観、家族観が表現されるが、ほぼ同世代人なので共感を覚える。

 幼馴染の警視庁刑事部長の伊丹とのやりとりが能楽と狂言の関係のように、ユーモアタイムで犯罪捜査をめぐる対立から生じる緊張をほごしてくれている。

 いつも敵役の野間崎方面管理官が、本書では、事件の本質的な真相を早い段階で言い当てている。敵役にもよい判断を持たせる作者の気持ちも嬉しい。

 本シリーズは読み始めたらやめられない!熱を出した邦彦に竜崎が「いつ誰に何が起きるかなんて、誰も予想できない。大切なのは、起きたことにどれだけちゃんと対処でくるか、なんだ」こんな言葉を言える父親であったならば、どれほどよかったかと思う。
宰領: 隠蔽捜査5Amazon書評・レビュー:宰領: 隠蔽捜査5より
4101321604



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