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乾くるみ リピート
高野和明 13階段
道尾秀介 カラスの親指
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B 6.50pt 6.73pt 4.38ptここにあるべきではない四番目のマカロンの謎、マスタードが入った当たりのあげパンの行方。
B 7.75pt 7.55pt 4.38pt大阪府警の堀内は恐喝がバレて依願退職。民 間に拾われるが、暴力団と揉めて刺され、左 脚に障害が残る。
S 8.40pt 8.33pt 4.57ptロケットエンジンのバルブシステムの開発により、倒産の危機を切り抜けてから数年――。
A 8.00pt 7.46pt 4.38pt謎解きを通し〈古典部〉メンバーの新たな一面と出会う、シリーズ最新刊!奉太郎が省エネ主義になったきっかけ、摩耶花が漫画研究会を辞める決心をした事件、えるが合唱祭前に行方不明になったわけ……。
A 7.64pt 7.53pt 4.16pt恩師と向き合う悪徳弁護士・御子柴礼司。「贖罪」の意味を改めて問う、感涙のリーガル・サスペンス。
A 8.50pt 7.31pt 4.30pt『悲しみのイレーヌ』『その女アレックス』のヴェルーヴェン警部シリーズ三部作の最終作。
S 8.36pt 8.23pt 4.45pt少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。
S 8.19pt 7.94pt 4.32pt児童養護施設・七海学園に勤めて三年目の保育士・北沢春菜は、仕事に追われながらも、学園の日常に起きる不可思議な事件の解明に励んでいる。
S 8.37pt 8.06pt 4.10pt昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上とコンビを組むことに。
A 7.67pt 7.43pt 4.20pt畠山警視は実技を伴うスカイマーシャルの訓練中、壁に直面する。彼女は共に難事件を乗り越えた竜崎に助言を求めた(「訓練」)。
S 8.50pt 8.40pt 4.65pt秋田の貧しい小作農に生まれた富治は、伝統のマタギを生業とし、獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる。
S 7.33pt 8.00pt 4.35pt39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。
A 7.74pt 7.48pt 3.36ptピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。
S 8.00pt 7.51pt 4.02pt怪文書『メルヘン小人地獄』がマスコミ各社に届いた。その創作童話ではハンナ、ニコラス、フローラが順々に殺される。
A 8.13pt 7.61pt 4.28pt友人の雅人がヤクザから1260万円の借金を! そんな大金、あるわけない。おれは偽札を作ることにした。
S 7.89pt 8.17pt 4.57pt長男の不祥事により所轄へ左遷された竜崎伸也警視長は、着任早々、立てこもり事件に直面する。容疑者は拳銃を所持。
A 8.00pt 7.52pt 4.22ptあれから三年―。白石誓は、たった一人の日本人選手として、ツール・ド・フランスの舞台に立っていた。
A 8.33pt 7.13pt 3.96pt「お前こそが殺人者だ、証拠が残っていたんだ」短編ホラー映画の主演女優としてロケ現場にやってきた舞利亜。
A 7.38pt 7.21pt 3.88pt第二次大戦末期の福島県の温泉地、東京からやってきた少年・本庄究は、同じく戦火を逃れてこの地に暮らしていた画家の娘・小仏朋音に強い恋心を抱く。
A 7.64pt 7.33pt 4.39pt伊良部総合病院地下の神経科には、跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り、尖端恐怖症のやくざなど、今日も悩める患者たちが訪れる。
A 7.90pt 7.89pt 4.20pt元裁判官で、現在は大学教授を務める梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。
S 8.05pt 7.90pt 4.43ptニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。
S 8.45pt 7.98pt 4.25pt日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。
B 7.79pt 7.40pt 3.98pt結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関”。「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。
S 7.43pt 7.81pt 3.93pt他人を寄せつけず奥深い山で芸術家たちが創作に没頭する木更村に迷い込んだまま、マリアが戻ってこない。
A 6.90pt 7.29pt 4.00pt家庭では暮らせない子どもたちの養護施設「七海学園」で起きるささやかな事件――繊細な短編群が大きな物語を創り上げる、第18回鮎川哲也賞受賞作。
B 6.63pt 6.45pt 3.36pt親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。
B 8.00pt 6.00pt 4.36ptビールの苦みが、心に寄り添う夜がある――何度でも味わいたい、極上のミステリー!若き日の面影を探して街をさまよううち、カメラマンの有坂祐二はビアバー《香菜里屋》に辿り着く。
冬期限定ボンボンショコラ事件の感想
(歌舞伎蝶)小市民シリーズの最新作で楽しみにしていた作品だったのですが…小佐内さんと小鳩君との出会いのエピソードが描かれます。序盤で事故にあった小鳩君が寝台探偵として推理のみで、過去の事故を思い出しながら現在とクロスオーバーさせて真相に近づいていくストーリーです。過去の小鳩君のウザさの描き方はワザとなのでしょうが…このウザい言い回しやフレーズが文章を読む妨げとなって、以前の小市民シリーズのように楽しんでページがめくれませんでした。作者の狙い通りなのかもしれませんが。