花の鎖

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初版刊行(参考)
種別
長編
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13,784回
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6
読書済み登録回数
93
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あらすじ

2013年09月03日 花の鎖 (文春文庫)

両親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。驚きのラストが胸を打つ、感動の傑作ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

花の鎖の評価:

7.13/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.13pt

花の鎖の総合評価:

7.48/10点 レビュー 161件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(6pt)

花の鎖の感想

いつものイヤミスを期待して読み始めたが、何分わかりにくく、とっつきにくかった。
6章構成で、それぞれが花の話・雪の話・月の話の3つの話から成り立つ。
読んでいくとそのうち、花=梨花、雪=美雪、月=紗月ということまではわかる。
それからしばらくは、お互いなんらの関係があることまでは推測できるが、少々わかりづらい。

▼以下、ネタバレ感想

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マッチマッチ
L6YVSIUN
No.7
(7pt)

花の鎖の感想


▼以下、ネタバレ感想

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FSD78H58
No.6
(8pt)

花の鎖の感想

ミステリーによくある終盤に怒涛の展開が待っているというより、氷が解けるようにゆっくりと謎が明かされていく話。
『告白』ほどの派手さはありませんが、違うベクトルの面白さを感じられた作品。

ちんちろりん
NLFRSLFL
No.5
(6pt)

Good!

読むにつれ繋がってくのはよい。

▼以下、ネタバレ感想

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たろう
8S15XOHI
No.4
(9pt)

花の鎖の感想

序盤の雪月花の三視点によるオムニバス構成は正直少し読みにくかったのですが、
それまで点だった三つの物語が線になってつながった瞬間…
パズルのピースがはまったような心地よさを感じられます。
あらためて湊かなえの凄さを体感できました。
『告白』にも勝るとも劣らない素敵な作品だと思います。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.3
(9pt)

花の鎖の感想

同じ町で生活する3人の女性の話・・・だと思って読んでいると、
「きんつば」と「コスモス」というキーワードにより3つの物語が繋がります。
何気ない日常のいざこざが最高のミステリーに仕上げられた作品。
今まで読んだ湊かなえ作品の中で一番好きだな。

Hidezo
GX0TU62Y
No.2
(5pt)

構成は複雑、話は平明


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iisan
927253Y1
No.1
(7pt)

花の鎖の感想

作者の第二ステージ、ということでどういった内容になるのか非常に楽しみでした。
その肩書きに違わず、いままでの湊作品に見られた「イヤミス」要素はありませんでしたね。全体的にホッコリする話であったと思います、が、どうせいい話にするなら最後のほうで一度「イヤミス」の臭いをさせるのはやめたほうがよかった、と思います。それによって若干、物語の良さが台無しになっていると感じました。
とりあえず、次回作に期待します。

アルバトロス
CRRRDTJB

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