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純さんのページ
- 自己紹介
- はじめまして、ミステリーばかり読んでいるおじさんですが・・・。もっともっとミステリーを読みたくて登録しました。好きな作家は、東野圭吾さん、道尾秀介さん、中山七里さん、柚月裕子さん、・・・まだまだ、たくさんいます。どうぞよろしくお願いします。
- ミステリが好きになったきっかけ
- 昔から、推理小説とか、警察小説とか、探偵小説とかが大好きだったのです。あと、テレビもサスペンス物とか警察物をよく見てます。作家で言えば東野圭吾さんが大好きですね。彼の作品はすごく感動的です。あまりおどろおどろしくなくて、さわやかに読めますからね。
- 好きな作品の傾向
- どうしても、ミステリーはなんかどろどろした作風が多いですが、それもいいですが、読み終わって騙された感があるのが好きですね。いわゆる叙述物とかは大好きです。それと奇想天外な小説なんかも好きですね。
- オススメしたい作家や小説
- やはり、東野圭吾さんの「ナミヤ雑貨店の奇跡」これにはすごく感動しました。ミステリーというよりSFっぽい作品ですが・・・・読み終わった感じもよく、感動的でしたね。
- 読書数
- 全56件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
B 7.33pt 7.42pt 4.31pt女性や老人だけを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返し、自暴自棄な逃避行を続けていた伊豆見翔人は、宮崎県の山深い村で、老婆と出会った。
ぼぎわんが、来るの感想
(純)私は基本的にホラーはあまり好きではないが、ミステリーもある意味ホラー要素が強いかもしれない。残虐的な殺人事件などはホラーより恐ろしい。第22回日本ホラー大賞に選ばれた本作は、映画化されるとも聞いたので、図書館で借りてみた。ホラーはともかく、内容的にはかなりぞっとくる。タイトルの「ぼぎわん」も印象的だし、夜中に読んでいると「ぼぎわん」が扉をノックしてくるのではないか?とさえ思われた。最後の霊媒師との戦いも面白かったが、ぼぎわんの正体がいま一つ分かりにくかった。