落日

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種別
長編
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3
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28
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あらすじ

2022年08月09日 落日 (ハルキ文庫)

わたしがまだ時折、自殺願望に取り付かれていた頃、サラちゃんは殺された──新人脚本家の甲斐千尋は、新進気鋭の映画監督長谷部香から、新作の相談を受けた。十五年前、引きこもりの男性が高校生の妹を自宅で刺殺後、放火して両親も死に至らしめた『笹塚町一家殺害事件』。笹塚町は千尋の生まれ故郷でもあった。香はこの事件を何故撮りたいのか。千尋はどう向き合うのか。そこには隠された驚愕の「真実」があった……令和最高の衝撃&感動の長篇ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

落日の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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落日の総合評価:

7.37/10点 レビュー 76件。

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No.76
(5pt)

いちばんすき

湊かなえ作品の文庫をすべて読んだうえで、この作品が一番心に残ってる。それくらい好き。できすぎな因果とか、黒幕は理由のない悪意だったり、やきもきする部分もあるけれど、それすら好き。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.75
(5pt)

いちばんすき

湊かなえ作品の文庫をすべて読んだうえで、この作品が一番心に残ってる。それくらい好き。できすぎな因果とか、黒幕は理由のない悪意だったり、やきもきする部分もあるけれど、それすら好き。
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.74
(5pt)

ザ・ミステリー

初めて湊かなえの本を読んだ。

主人公の愛されて育ってきた感じ(鈍感で頼りない感じ)、
登場人物がアラサー独身で年老いた両親と仲がいい感じ、
東京と地方等々、
令和時代のミステリーで面白かった。

過去と現在を行き来するスタイルで、このストーリーは誰の過去編だっけ?と登場人物はこんがらがるけど、それぞれが濃いエピソードで、読ませる文章なので面白い。

ラストは、うまく一本ストーリーがまとまるので好き。(ご都合主義感はあるけど、それもミステリーっ感じで好き)
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087
No.73
(5pt)

ザ・ミステリー

初めて湊かなえの本を読んだ。

主人公の愛されて育ってきた感じ(鈍感で頼りない感じ)、
登場人物がアラサー独身で年老いた両親と仲がいい感じ、
東京と地方等々、
令和時代のミステリーで面白かった。

過去と現在を行き来するスタイルで、このストーリーは誰の過去編だっけ?と登場人物はこんがらがるけど、それぞれが濃いエピソードで、読ませる文章なので面白い。

ラストは、うまく一本ストーリーがまとまるので好き。(ご都合主義感はあるけど、それもミステリーっ感じで好き)
落日 Amazon書評・レビュー: 落日より
4758413428
No.72
(4pt)

力輝斗がその後どうなったのか気になります

あまり湊かなえさんの本は読まないのですが、ドラマとなったこともあり、読んでみました。一見無関係だと思われた登場人物が後半に進むにつれて、繋がっていく点には驚かされました。なぜ力輝斗が妹を手に掛けたのか、真相がわかった時、少し切なくなりました。いわゆるイヤミスではありませんが、最後まで読み切ることをお薦めします。
落日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 落日 (ハルキ文庫)より
4758445087

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