繚乱

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種別
長編
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11,577回
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3
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20
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あらすじ

2012年11月16日 繚乱

ともに大阪府警を追われた、かつてのマル暴担コンビ、堀内と伊達。競売専門の不動産会社に調査員として働く伊達は、ある日、出張で訪れた東京で、かつての相棒でいまは無職の堀内を同業に誘い、二人は大阪に戻る。調査物件は敷地900坪の巨大パチンコ店「ニューパルテノン」。だが調べるほどに、裏で極道や半堅気、警察OBらが寄ってたかって食いものにしている実態が浮かぶ。「パルテノンは金の生る木や」、気づいた二人は…。策略と暴力がからみあい、腐れのスパイラルはノンストップで奈落に向かう。名コンビ復活。ふたたび、大阪を縦横無尽に疾駆する。黒川警察小説の真骨頂。(「BOOK」データベースより)

評判

繚乱の評価:

7.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.33pt

繚乱の総合評価:

8.54/10点 レビュー 26件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

繚乱の感想

マル暴担コンビ、堀内と伊達シリーズの2作目。
1作目の「悪果」は、メチャ面白かったという記憶。当時の感想読んでみたら、8点を付けていましたね。
それに比べると本作は、若干下がって7点かな。
というのも最後はちょっとやり過ぎ。その割にはとんとん拍子で上手くいく。あまりにもうまく行き過ぎ、却ってハラハラ感が減退。シラケちゃった。

▼以下、ネタバレ感想

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マッチマッチ
L6YVSIUN
No.2
(7pt)

繚乱の感想

相変わらず大暴れでしたね。絡まった糸を無理矢理ほぐしていく展開も相変わらずですがおもしろかったです。

kmak
0RVCT7SX
No.1
(8pt)

繚乱の感想

ノワールと言えばノワールですが、
元マル暴担、堀内・伊達の息の合ったコンビの活躍が面白くてエンタメ小説として十分に楽しめます。
主人公の二人の姿を勝手に漫才師のサン〇イッチマンに当てはめて読み進めていました。(あくまでも勝手にです)
勧善懲悪というよりも全員悪なのですが、
まぁ応援したくなる悪なのですよね。
次回作も期待しています。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.23
(5pt)

さすがの

安定した面白さ。
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983
No.22
(5pt)

さすがの

安定した面白さ。
繚乱 Amazon書評・レビュー: 繚乱より
4620107816
No.21
(3pt)

悪くないです。

関西弁なところが気になって、読みずらかったです。
結局お金さえゲットできればいいのかよ。と、感じました。
世の中いろいろ知らない世界がありますね。
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983
No.20
(3pt)

悪くないです。

関西弁なところが気になって、読みずらかったです。
結局お金さえゲットできればいいのかよ。と、感じました。
世の中いろいろ知らない世界がありますね。
繚乱 Amazon書評・レビュー: 繚乱より
4620107816
No.19
(4pt)

本はきれいでした

内容もテンポよく楽しめた。
繚乱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 繚乱 (角川文庫)より
4041039983

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