二度のお別れ

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

6.33pt (10max) / 3件

6.80pt (10max) / 15件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 30件

楽天平均点

3.80pt (5max) / 15件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

6pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

31.00pt

3.33pt

←非ミステリ

60.33pt

ミステリ→

6.67pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
8,258回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
26
このページのURL

あらすじ

2017年10月25日 二度のお別れ (角川文庫)

大阪府警捜査一課”黒マメ”コンビvs稀代の知能犯。圧巻の警察ミステリ!三協銀行新大阪支店で強盗事件が発生。犯人は現金約400万円を奪い、客のひとりを拳銃で撃って人質として連れ去った。大阪府警捜査一課が緊急捜査を開始するや否や、身代金1億円を要求する脅迫状が届く。「オレワイマオコツテマス――」。脅迫状には切断された指が同封されていた。刑事の黒田は、相棒の“マメちゃん”こと亀田刑事とともに、知能犯との駆け引きに挑む。『破門』の直木賞作家のデビュー作にして圧巻の警察ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

二度のお別れの評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

二度のお別れの総合評価:

7.85/10点 レビュー 33件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

二度のお別れの感想

黒マメコンビの始まりですね。
テンポよし。内容もよく練られた作品だと思います。
黒マメが犯人と対峙できなかったのが残念でしたが。

kmak
0RVCT7SX
No.2
(5pt)

二度のお別れの感想

関西弁の会話がいまいちで
話が間延びする

次作を読みたいとは
思わない

jethro tull
1MWR4UH4
No.1
(7pt)

大阪府警シリーズの原型が見られる佳作

1983年の第1回サントリーミステリー大賞で佳作を受賞した黒川博行のデビュー作にして、大阪府警の平刑事二人組・黒マメコンビの登場作。銀行強盗事件に対応する警察の捜査を描いたミステリーであり、大阪人の巧まざるユーモアを活写したエンターテイメントでもある。
白昼、銀行強盗が発生し、現金400万円を奪った犯人は抵抗してきた客の一人に発砲して負傷させ、人質として連れ去った。大阪府警は直ちに捜査を開始したのだが、犯人は翌日、人質の家に身代金一億を要求してきた。人質の安全確保と身代金受け渡し時での逮捕を目論む警察は、さまざまな罠を仕掛けて対応しようとするのだが、犯人はそれを上回る悪知恵を発揮し、捜査陣は振り回され続けるのだった・・・。
のちの黒川博行作品に比べ犯人探し、真相解明にこだわったストーリー展開だが、主人公である刑事二人をはじめとする登場人物たちの大阪弁の軽妙な会話、とぼけた言動など、本シリーズの魅力の萌芽はしっかり読み取れる。
黒川博行ワールドの原点として、黒川博行ファンには必読。テンポのいい警察ミステリーを読みたいというファンにも自信を持ってオススメする。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.30
(5pt)

さすがベテラン作家です

軽い読み心地、すぐ読める
しかし、ちゃんと最後にはどんでん返しをしてくれる。
さすがベテラン作家です
二度のお別れ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (角川文庫)より
4041059429
No.29
(3pt)

銀行強盗はオワコンに

この作品は40年以上前のもので、携帯電話がなければ、監視カメラやNシステムがないため、今とは捜査手法が随分違っています。事件は、銀行強盗にはじまる誘拐脅迫なんだけど、2000年より前までは、確かにありましたよね、銀行強盗。だけど、銃社会でない我が国では多くの人質を支配するのが難しく、仮にそこをくぐり抜けたとしても、犯人が逃げ切れるわけがないというのは誰もが思うところ。だから、不特定多数に向けての凶悪な犯罪が減って、直ぐには分からない特殊詐欺のような陰湿な事件が増えたのが流れであり、そういう意味では、犯罪における複雑さが近年の傾向であることを改めて認識させられました。ミステリー小説としては、可能性が拡がっています。
それにしても、本作における刑事同士の会話の緊張感のなさは、いろんな作者による多くの警察小説を読んできた経験からすると、あり得ないコメディタッチだったのでそこのところ興醒めです。リアルを追求するのも時代なんですかね。
二度のお別れ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (角川文庫)より
4041059429
No.28
(3pt)

商品が・・・

無事に届きました。
二度のお別れ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (角川文庫)より
4041059429
No.27
(5pt)

時代は移り変われども・・・・

作者のデビュー作である本作は、40年前に執筆された作品ということで、街頭に公衆電話があり、スマホ・携帯がないというシステム的な違いはあれども、人の思いや行動には大きな違いはないんやなぁと言うことを、改めて実感しました。
二度のお別れ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (角川文庫)より
4041059429
No.26
(5pt)

時代は移り変われども・・・・

作者のデビュー作である本作は、40年前に執筆された作品ということで、街頭に公衆電話があり、スマホ・携帯がないというシステム的な違いはあれども、人の思いや行動には大きな違いはないんやなぁと言うことを、改めて実感しました。
二度のお別れ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 二度のお別れ (創元推理文庫)より
4488442013

その他、Amazon書評・レビューが 30件あります。
Amazon書評・レビューを見る