廉恥: 警視庁強行犯係・樋口顕



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初公開日(参考)2014年04月
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長編小説

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廉恥

2014年04月24日 廉恥

世田谷署の刑事・樋口彰は、争い事が嫌いで、誰かとぶつならないように一歩いているところがある。 だが、警察内ではそんな性格は協調性があって冷静沈着だと評価され、捜査一課の係長に抜擢されている。 ある日、世田谷署に殺人事件発生の一報が入った。被害者は、水商売の若い女・南田麻里。 刑事として事件を追う樋口のもとに、耳を疑うような情報がもたらされた。 公立中学や高校に送られた脅迫メールの発信源リストの中に、樋口の娘・照美の名前があることが分かったのだ。 警察官の自宅に強制捜査が入れば、マスコミの餌食になることは確実で、処分も免れない。 そんな中、樋口に更なるピンチが訪れる。 被害者の麻里が警察にストーカー被害の相談をしていたことを、新聞社の記者が嗅ぎ付けてしまった。 ストーカー絡みの殺人を未然に防ぐことができなかったとなれば、警視庁幹部の責任は免れない。 苦悩の中、樋口は刑事としての職務を全うしようとするがーー。 警察小説の名手・今野敏が「もっとも等身大の自分に近い」と語る刑事を描いた、傑作ミステリー! (「BOOK」データベースより)




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廉恥: 警視庁強行犯係・樋口顕の総合評価:7.17/10点レビュー 24件。Bランク


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No.24:
(4pt)

毒が無く読みやすい上、面白い。

初めての樋口シリーズデビュー。
面白かったです。心が腐る毒気も無く、人間描写が際立つ刑事物。他の作品も読みます。
廉恥 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:廉恥 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎文庫)より
4344425103
No.23:
(5pt)

やっぱりヒグッちゃんのシリーズは面白い

今野敏の主人公らしく本人の自覚は乏しいが、国民を守ることを警察の是と本気で考える普通の心の持ち主のヒグッちゃん。それにしても今野敏の描く女性捜査官(今回は指導係?)は若くて長身で引き締まったものばかり。どこかの如月塔子さんみたいな女性も出てきて欲しいって思う。
 犯行自体は気持ちの良いものではないが、ヒグッちゃんの人徳故か読後感はとても良い。
 隠蔽捜査シリーズが行き詰っているのに対してヒグッちゃんのシリーズはますます面白くなっている。管理官になった姿も見てみたいし樋口班の別の班員の登場が待ち遠しく思う。
廉恥 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:廉恥 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎文庫)より
4344425103
No.22:
(3pt)

画が浮かぶ

人間の心理描写を感じるには良い本。読解力を磨くには助かります。
廉恥Amazon書評・レビュー:廉恥より
4344025695
No.21:
(4pt)

流石です!

今野敏氏の作品は全て面白いですがこのシリーズも相当面白い部類です!
廉恥Amazon書評・レビュー:廉恥より
4344025695
No.20:
(3pt)

樋口班のファン

今野敏さんのファン。安く買えてよかったです。
廉恥Amazon書評・レビュー:廉恥より
4344025695



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