白露: 警視庁強行犯係・樋口顕
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| 警視庁刑事一課(殺人案件の強行班)の樋口係長が主人公。 面白いな~と思うのは、彼の自問自答。 タフで時には反社顔負けの警察内の現場の猛者とは肌合いが違う主人公ですが、 彼とその同僚、部下、上司の関係が物語が進むうちに進化していくのが、見てて爽快です。 結局、人を動かすのは、最後はその人の人間性。 そして、それは本人が糊塗しても顕れてしまう、その人間の生き方だったりするのだと思います。 事件は、女子高生の全裸扼殺死体が奥多摩の雑木林で無造作に遺棄されていたところからはじまり、 地道な聞き込み、刑事の勘、Nデータなど最新技術、そして容疑者への尋問などから解決にいたるのですが、 犯人もなかなかのもので、それも意外性のある犯人であることが読者の好奇心を刺激し続けます。 やはりこういう面白味を作るのが今野さんはうまい。 そして、樋口さんのキャラが何度も繰り広げられる自問自答から、 読者にはしっかりイメージできるので、安定して読み進められます。 この、推理小説の醍醐味である「意外性」「物語の進行に沿った変化」と、 「主人公の性格」「主人公の置かれた社会的位置」という不動で安定したものの対比があるからこそ、 読者は作品世界に夢中になるのでしょう。 実際、私は電車の中で没頭して読んでいて、車内に忘れ物をしてしまいました(見つかったですが(笑))。 | ||||
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| ほとんどがたわいもない会話や語句の説明,同じ内容の取り調べ場面の繰返しに紙面が費やされ,推理する場面がほとんどないように感じられました。 | ||||
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| 納期、品質ともに全く問題なしです。約束を守るのは当たり前なので、敢えて星4つとした。今後も引き続きがんばって! | ||||
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| 刑事 樋口のシリーズは大好きです、欠かさず読んでます | ||||
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| ストーリー展開が奇抜で一気に読み終えた。 | ||||
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