刑事ヤギノメ 奇妙な相棒
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| 最近読む本が偏らない様に、いろんな年代の方のYouTubeも見る様にしてるんですがその中の1冊です。期待以上でした。 | ||||
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| 長期入院から刑事課に復職した女性警察官の弓木瞳。色白で弱々しく体力ゼロだが、優れた観察眼と推察力で事件解決へと導く彼女は、周囲から「ヤギノメ」と呼ばれている。歴代の課長、係長たちが手放したがらないので、彼女は10年近くも異動せずに同じ警察署にいる。 念願の刑事課一係に配属されて間もない新人刑事の茂森隼太。やる気は十分だが、刑事としてはまだまだ実力不足の彼は、弓木瞳とコンビを組み事件の捜査に当たることに。最初は病み上がりの彼女を見て、刑事として仕事ができるのだろうかと訝しんでいた茂森隼太だが、一緒に捜査していくうちに次第に弓木瞳の優れた観察眼と推察力を通して刑事として成長していく。 この作品は、『刑事ヤギノメ』『象の記憶』『カッコウの巣』『羊の皮』『梟の目』の5つの短編で構成されている。いずれの物語でも、「ヤギノメ」を持つ主人公弓木瞳の鋭い観察眼と優れた推察力が事件を解決へと導くことに。 ストーリーの展開がテンポ良く、内容がわかりやすく面白いので、サクサク読んでいける。主人公の観察眼と推察力を通して、謎解きのような面白さを味わうことができ、十分楽しむことができた。続編が出ることをぜひ期待したい。 | ||||
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